暑い夏の日の想い出の曲~アイドル編~
自分にとっての夏の代表曲を選曲してみたら、これがまた女性ヴォーカルの曲ばっかりw しかも、日本のアイドル系の曲が多い。そして、やはり10~20代に聞いた曲が印象に残ってますね~。いつも取り上げる洋楽は少ないですね。これは、歌詞がダイレクトに伝わってこないという点と、生活に密着してないという理由があるかと思います。それにしても、自分の頭の中には、無意識のうちにsummer=girlsの法則が成り立っていたとはw そういう訳なので、今回は割り切って、日本の女性アイドルに的を絞って、夏の日の名曲をセレクトしてみました。
①「渚のシンドバッド/ピンクレディー」・・・ご存知、「阿久 悠/都倉 俊一」の黄金コンビの曲。ミーとケイのお二人には失礼だが、「こんなに可愛かったっけ?」と思ってしまったw 思えば、リアルで見てたときは、自分はまだ小学生の低学年。彼女たちはお姉さんだった訳で、今見るのとは印象が違って当然といえば当然か。ちなみに、ピンクレディーは男性だけでなく、女性からも人気がありました。ユニークな振り付けと、健康的なイメージがあったからかな? 私の妻も好きだったみたいですw
②「天国のキッス/松田聖子」・・・自分の中では、夏の曲だったのだが、調べてみると春頃のヒット曲だったw しかし、この映像を見てしまったからには、もう変える訳にはいかない。この映像の彼女は本当に可愛いからだw さすが、稀代のアイドル。どうすれば、自分が可愛く見えるかを良く知っているなと思う。曲の方は「松本 隆/細野晴臣」のこれまた、黄金コンビ。グッジョブw ちなみに女性達の評価は好き派と嫌い派に極端に分かれる。嫌いな人は「ブリっ子」といわれる、媚を売るような仕草に嫌悪感を感じるのだろう。私の妻も嫌いみたいですw 「なんで聖子なんか聴いてんのよ!」と怒られましたw うぅ;;
③「17才/森高千里」・・・オリジナルは南沙織のヒット曲。作曲は、日本の歌謡界の重鎮、筒美京平。もちろん、名曲です。森高はお人形さんみたいですねw 実際、「森高フィギュア」なんてのも作られましたが。容姿端麗にして多才。作詞、楽器演奏(ドラムなど)も自分でやってました。ちなみに女性達の評価は良いとも悪いともあまり聞きません。私の妻も森高には無反応ですw 才色兼備な上、嫌われるような性格でもないので、つっこみどころが無いのでしょうw 私が木村拓哉を見る目と同じかな?w ただ、「私がオバさんになっても」以降は、女性ファンも増えていたそうです。
④「世界でいちばん熱い夏/プリンセス・プリンセス」・・・プリプリはアイドルじゃないですけどね。でもデビュー当時は、「赤坂小町」というアイドル路線のバンドだったようです。オーディションで選ばれた5人だけに、ルックスが揃ってた訳ですね。私はこの曲に一番、「夏」を感じます。もちろん、男女問わず人気がありました。ただ、やはり男性の方は、「ややアイドル」視していて、女性ファンとは見方が少し違っていたかも知れません。
以上ですが、私の見解では、①~③は、日本の女性アイドルの究極の姿ですね。すなわち”三幻神”だと思ってますw (あいかわらず、選曲が古くてすいません;;)


最近のコメント