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2007年10月

2007年10月30日 (火)

アニバ、ようやく50勝到達w

やっと50勝に到達しましたw もう切断に悩まされて、日曜日などは、最初からトライアルのやってる時間は外しましたよw なので、あまり遊びデッキ使う余裕なかった。50勝中30勝(10敗)は黄泉帝でした。他ガジェットで7勝4敗、閃光スタンで9勝2敗という内容で、これらはガンスで使うデッキですから、ほとんど本気デッキでしたw

で、今日は53勝までしたんですが、最後の韓国人の方とのデュエルがとてつもなくウザイ展開となったので、長くなりますが紹介しておきますw 私のデッキは早速ゴーズを投入したスタンで、相手は次元帝。序盤は私のペースで、私のLPは7000台、相手は既に2000を切ってました。そして、私のフィールドは閃光の追放者に死霊、羊トークン2体。相手フィールドは、墓守の使い魔と次元の裂け目のみ。モンスターゾーンはがら空きで、もう「勝った」と思ったんですが、何故か攻撃できません。「あれ?バグか?」と思いつつよく考えると、閃光がフィールド上にいるので、墓地にカードが送れず、使い魔の効果により、攻撃できなかったのです。

しかたなく、私は次のターン、閃光を消すために手札のゴーズを生贄召喚し、攻撃しようとしましたが、やはりできません。どうやら次元の裂け目の効果も効いてるようです。しかし、裂け目の効果は、モンスターカード以外は墓地へいかないはず。私のデッキの一番上のカードはモンスターカードとは限らないのに、攻撃できないのはおかしいんじゃないだろうか、と思いつつも事実攻撃できないので仕方ありません。で、自分のデッキの中に魔法を除去できるカードが残ってるか確認してみると、なんと大嵐、サイクロン、矢、メビウス、ブレイカーまでが既に墓地または除外されています><; 頼みの綱は「聖なる魔術師」による「大嵐」回収です。

その後、ゴーズは除去され、私はグランモールを召喚、相手は風帝を召喚し、モールがデッキへ。再びモール召喚し、風帝が手札へ。そしてまた風帝召喚、モールがデッキへ。またモール召喚し、風帝が手札へ・・・という具合にまるで、無限ループのように数ターン同じ動きが繰り返され、その間に私のLPも2000を切りました;; なかなかドローが進まない中、ようやく引いた「畳返し」で風帝を沈めることに成功。その後、ようやく聖マジが手札へ^^; 効果発動し、大嵐を手札に。そして全破壊・・・と思ったら宣告でカウンターされたorz

相手のフィールドには異次元の生還者、サイドラ他4体。もう万策尽きたかと思った瞬間、私の手札にマシュマロンが・・・。相手のLPは宣告を使ったので、1000を切っています。効果が発動すれば勝てる;; そして・・・やっと勝ちましたw マシュマロン殊勲だw 私の残りデッキ枚数は10枚ぐらいになってました;;

終了後、WIKIで「次元の裂け目」と「墓守の使い魔」のコンボが成立するのか、調べてみましたが、この解釈については「調整中」とのこと。なんだよそりゃw

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2007年10月27日 (土)

また切断・・・・もう、うんざり・・・

まただよ・・・・またトライアルが始まると、アニバが出来なくなるorz 昨日と同じ切断しまくりです。もう、本当に勘弁してほしい。2台PCあるけど、2台ともダメ。

昼間は順調に出来た。デッキは昨日に引き続き、新作の黄泉帝。これが物凄く快調で、昨日から通算で、なんと15連勝を記録w これがガンスだったら・・・。結局黄泉帝は18勝3敗の好成績で、ガジェデッキにチェンジ。これはガンスで8連勝したものとは若干異なり、モンスターの数を減らしたもの。減らした理由は前述の交流戦が原因。で、変えた途端いきなり2連敗w ダメじゃん><; 

その後はめまぐるしくデッキを変え続け、スピリット、やりくりデコイチ、閃光スタン、魔法神官といった感じで使っていった。で、これらのデッキでは通算7勝10敗と借金3つ作ってしまった^^; 魔法神官での1勝4敗が痛かった。やはりイベントでは無理か。ていうか魔法神官は罠に耐性があるのに、3度の召喚→攻撃で2度まで月の書にかわされるとは・・・。で、そのあと抹殺とか、なんでやねん!て感じですw

で、現在、ちょうど折り返しの25勝を記録したところで、例の切断地獄で足踏みを続けてまして、ふてくされながらこの記事を書いている訳です。あ~もう、今日はやる気なくなってきた・・・。

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いい加減にせ~や!

夜10時ごろからアニバーサリー(HATA1123で)始めましたが、もう切断ばっかり!やってらんね~!

無駄にパスを使いたくないので、最初は勝率重視で新作の黄泉帝でいきました。で8勝2敗と狙い通り効率よく勝ってるのはいいんですが、あまりにも切断が多くて戦う以前の問題。もう怒り心頭ですよ!今日は8勝でやめ! 

当たったカードを記載していこうと思っていたけど、もうそれもやめた。馬鹿馬鹿しい。この分じゃ私が50勝到達1番遅いだろうしね。記載しても意味無いわw

一応もう1台のPCあるので、そちらに変えてサブ(xxHANAxx)でもやった。3勝(1敗)したけど、最後はやっぱり切断・・・。勘弁してくれ;;

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2007年10月25日 (木)

MAGIC ONLINEへ入ってみました

全てのトレーディング・カード・ゲームの原点(もちろん遊戯王の原点でもあります)、Magic The Gathering のオンライン・ゲームにINしてみました。といってもFREE TRIALという初期デッキのみで行う、初心者ロビー(無料)ですがw 英語わからんので、深入りできん;; MTGは以前、少しかじったことあるので、多少は分かるんですが、日本語ないのはやっぱり辛いな~。

左がロビーの様子で、右が対戦画面です。

Mtg1Mtg2

いちおう対戦してみましたが、当然のごとく負けましたw ていうか、最初の10枚で、7枚土地カードって、これは事故というんじゃw 最初にマリガンしとくんだったかな? MTGは最初の手札悪かったら、再ドローできるからね。1枚マイナスになりますが。(初手7枚ドロー、マリガンすると6枚ドローになる)

下の写真は対戦の様子です。青が私ね^^;

この写真を見る

まあ、あと特に感想はありませんw とりあえず、気分転換程度ですw

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2007年10月23日 (火)

日曜日のイベントの結果~後編~

さて、交流戦もいよいよ大詰め。お互い最後の砦となりました。勝った方のチームが勝利するという大一番、相手はKOFXⅡさん。すでにうちのメンバーの3人はこの方に敗れております。デッキは双方ガジェデッキです。

立ち上がり、またしても私の手札がモンス多い・・・。しかも、前回よりさらに除去カードが少ない><; 炸裂1枚だけです。その炸裂をブレイカーで破壊された上、ブレイカーを上回る攻撃モンすらいません。手札で唯一除去能力を持つカード。それがスナイプでした。そして、スナイプ召喚&効果発動。しかし、2回連続失敗><; さっきの逆パターンです; 手札は残り1枚、グランモールのみ;; ん~手札を全て使って、ブレイカーを破壊しにいくか、それともモールは温存するか・・・。私の選択は次のドローカードに期待して、モールを温存でした。確率的にそろそろ除去カードが来てもいい頃です。そして、次の手札は・・・ショッカーorz 今は全然必要ないw 開始わずか6ターン目にして、すでに勝負ありましたorz 負けです><;; う~ん、これは面目ない;; 見せ場すらなかった;;

あの場面、やはり手札を使いきってでも、ブレイカーを破壊するべきだったか・・・。3発目も外せば論外だが、仮にブレイカーの破壊に成功していればどうなったかをログを見ながら考えてみたが、かなりな劣勢に変わりないものの、ほんのわずかな望みは残ったかも知れない。やはり破壊しにいくべきだったかな・・・。それともスナイプ召喚でなく、ダメージ覚悟で先にガジェを召喚し、手札を増やしておくのも手だったかな。そうすればデッキもシャッフルされて、また違った展開になったかも知れない。まあ、全てが結果論。結局、10枚ドローして、モンスター8枚というのが、どうしようもなかった。せめてサイドラ引いてれば・・・。

2戦ともモンスターカードの割合が大きく、苦戦の原因となってしまったが、モンスターカードは40枚中、20枚投入している。ガンスの時は多いとは思わなかったが、ガジェデッキとしてはやや多いんだろうか? モン1~2枚減らして除去系カードを増やした方がいいかも知れない。あるいはデッキ枚数を41~42枚にして、除去を増やしたほうがいいか。ガンスで一応結果が出てるだけに下手にいじるのも怖いが、改善点は有りそうだ。それとスナイプ・・・ほんとに気まぐれカードだねw 迅雷スカルの無効化の効果が当たる確立(2分の1・・・のはず)より、スナイプの外す確率(3分の1・・・のはず)の方が高い様の感じるのは本当に気のせいなんだろうか・・・。感覚的には逆じゃないかと思うくらいだがw

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2007年10月22日 (月)

日曜日のイベントの結果~前編~

10/21(日)はガンスリングに加え、所属チームの交流戦がありました。

まずガンスですが、結果から申し上げますと、一応8連勝できました^^ とりあえず、ヴァンジェネ1枚入手です。使用デッキはガジェットでした。ガジェをガンスで使うのは久しぶり。準制限になってからは初めてです。これは、夜の交流戦を想定しての採用で、というのも交流戦のルールは、定番のバーン、1キル禁止に加え、5帝も禁止にしたからです。これは我がチームからの提案ではありますが、自分自身では、やはり帝を頼りにした戦いが多いので、とりあえず黄泉帝以外のデッキを使い慣れておく必要があるかなと思ったからです。とはいってもガンスでは一応、風帝と氷帝の2枚を入れてましたが、交流戦では、これをショッカーとブローバックに入れ替えて機械デッキ風とする予定でした。交流戦で使うデッキの候補としては、他にスタンやリクルも考えてました。スピリットも面白いかなとは思いましたが、さすがにこいつを使う勇気はありませんでしたw 一番勝率がいいのはスタンですが、ここは当日8連した勢いをかって、ガジェで行くことにしました。

さて、交流戦ですが。相手はJuke軍団。セッティングしたのは私なんですが、これが開始前からいろいろと波紋を呼びました^^; まあ、ここでは詳しく書きませんけどw ルールは5対5の勝ち抜き戦。罵声と怒号が飛び交う中wハイテンションで大会は進みました。こんなに騒々しい交流戦は初めてだw 一応エースである私の出番は最終の5人目です。正直、相手は強者ぞろいで、メンバーの方々には大変失礼だったのですが、心の中ではストレート負けも覚悟していたのです。しかし、私の出番が回ってくる頃には、我がチームのメンバーたちは、相手のメンバーを3人倒していました。これは私の予想を上回る大健闘です。そして、私の相手は、相手チームのボスのJukeさんでした。序盤は、私が押され気味の展開。なんか、モンばかりが出てきます><; ついに私のフィールドが光の護封剣1枚のみになったとき、相手フィールドにはスナイプが・・・。しかし、ここでなんと相手のスナイプが3回連続でハズレ。相手手札が0になり、私の護封剣は生きてました。助かったw ここで流れが変わり、あとは私が優位に進めて勝ちました。運が良かった;; そして、お互い勝ち残りは一人づつとなり、いよいよ最後の対決へ向かうのでした。以下、後編へ続くw

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2007年10月21日 (日)

ヴァンジェネ・ガンス~4連で止まりましたw

土曜日夜のガンスの結果です。表題の通り、最高4連でした。使用デッキは最初に黄泉帝からでしたが、×○×○×○○・・・ なんか知らんけどプレイング・ミス多い^^; しばらく帝デッキ使ってなかったから、勘がにぶってるのか;; 波に乗れそうな気がしないので、デッキチェンジ。 

次が先日のトライで調子良かった不死ハイドロ帝(なんつー名前だw)を使ってみることに。しかし、2連敗><; しまった;そのまま黄泉帝で良かったか;;

即見切りをつけて、前回ガンス7連の閃光スタンで。快調に4連勝。しかし、5連目、出た~バーンw 最初のターンに波動2枚並べられて、こっちは魔法除去のカードが来ない;;後で手札にスナイプが来たが、すでにフィールドはオジャマたちで埋まっている;; ホントにジャマな奴らだw 結局、波動が破壊できず、カウンターが4つづつ溜まって負け確定><; その後3連勝できたのに・・・。 ちなみに4連目の負けは水デッキ相手。また、ダイダロスにやられた。なんか最近、奴(ダイダロス)によくやられる・・・。

しかし、今回のガンス、景品に魅力が無いせいか、なんか気合入ってないw 負けても、以外とサバサバしてるな~。7連できなかったから言う訳じゃないが、今ひとつ本気モードに入れてないような気が^^;

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2007年10月19日 (金)

日本人メジャーリーガーを評価する~投手編~

今回は投手編です。成績は(勝数-負数(-セーブ数)、防御率)です。

松坂 大輔 (15-12、4.40)  評価70点

とにかく防御率が悪すぎw ランナーを出してからのピッチングが特に問題有り。シーズン前、ジャイロ・ボールがどうのこうのと持ち上げられていたが、すっかりメッキが剥がれた。一応15勝ったが、レッドソックス打線バックに投げてりゃ、そりゃ勝つだろうという程度の評価でしょう。褒めれるのは、ローテーションを1年間守ったことぐらい。もう少しマシなピッチングできるはずなんだが・・・。

井川 慶 (2-3、6.25)  評価10点

これはだめでしょうw 今シーズン最も期待を裏切った人。とはいえ、終盤の松坂も似たようなもので、要はスタートに成功したか、失敗したかの違いだけのような気もする。トーリ監督の信頼を得られなかったことが、最大の誤算だろう。ヤンキース出たほうがいいような気もするが・・・。

大家 友和 (2-5、5.79)  評価10点

井川同様。ただこの方、日本で見た記憶がないだけに、あまり思い入れもないんですよね。無愛想だしw 日本人だけど、他の外国人選手と同じ感覚で見てます。

大塚 晶則 (2-1-4、2.51)  評価60点

調子は悪くなかったが、故障がやはり大きなマイナスポイント。試合にでてナンボだからね~。

斉藤 隆 (2-1-39、1.40)  評価100点

これ以上なにを求めろとw 信じられん成績だ。昨年は出来すぎと思ってたのに、今年はさらにその上をいってしまった。39セーブ、防御率1.40は凄すぎる。日本にいる時は、いい球投げてたんだけど、何故か打たれたんだよね。それが・・・。

岡島 秀樹 (3-2-5、2.22)  評価90点

信じられないpart2。まあ、冷静に考えてみりゃ、日本にいる時もそう連打を喰らうピッチャーではなかったんですよ。ただ、日本にいる時(=巨人時代)はコントロールがあまりにも悪すぎた。その辺りが改善されたからこの成績なのか、それともメジャーの打者の方がボール球を振ってくれるので、助かってるのか・・・。ただ、メジャーの打者もそのうち慣れてくるだろうだから、やはり勝負は来年かな?

桑田 真澄 (0-1、9.43)  評価0点

この人の場合は、メジャーに昇格したことが、最大のニュースで、それだけでもう十分だったという感じw 仕事は全然してませんw パイレーツのコルボーン投手コーチは、元オリックスの投手コーチ。監督のジム・トレーシーは元大洋の選手ということで、なにか日本に縁のある首脳陣のおかげで昇格した感あり。

日本の長距離砲が苦戦するのと同様、日本の先発型の速球投手もやはり苦戦する傾向が、過去の伊良部、石井一久、今年の松坂、井川ではっきりでてきた。要は速球のコントロールが甘いということだろう。日本では真ん中近辺に投げれば抑えられたのが、メジャーでは確実に打たれる。そしてまた、今年も広島の黒田投手のメジャー行きが予想されてますが・・・。もう日本人選手のレベルもだいたい分かったし、もう行かなくてもいいじゃんwこれ以上選手が抜けると日本の野球が・・・・。

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日本人メジャーリーガーを評価する~野手編~

今年の日本人メジャーリーガーの成績を評価してみたいと思います。まずは野手からです。成績は(打率、本塁打、打点)です。

松井 秀喜 (.285、25、103)  評価75点 

松井選手は私と同郷の石川県出身ということもあり、高校時代から注目、応援してきました。しかし、今年は故障あり、スランプありで苦しいシーズンでしたね。あの絶好調だった7月がなければ、どうなってたんでしょう^^; 7月だけで13本塁打打ったのに、あとの5ヶ月で12本とは・・・。これだけ好不調の波が大きい年も珍しいし、年齢的にも来年が正念場です。とはいっても今年もそこそこの成績ではあるんですがね、期待が大きいだけに物足りない・・・。

イチロー (.351、6、68)  評価90点

首位打者を逃したとはいえ、これだけ打てば文句ないわなw オールスターでもMVPを取ったし、将来の殿堂入りへまっしぐらという感じです。実際、もうあと2~3年この調子で頑張れば、過去の事例からいっても確実に殿堂入りすると思います。

松井 稼頭央 (.288、4、37)  評価75点

最近のプレーオフでの活躍で評価が上がってますが、シーズンの成績はそこそこってところです。それでも故障ばかりだったここ数年から見れば良かったといえるでしょう。

田口 荘 (.290、3、30)  評価80点

今年もきっちりスーパーサブの仕事をこなしました。まあ、ちょっと皮肉を言わせてもらえれば、それほど過度の期待もされてない選手なので、これで十分ですw

井口 資仁 (.267、9、43)  評価50点

今年は開幕からずっとスランプでした。途中フィリーズへトレードにも出されてしまいましたね。来年はまた別のチームでやることになりそうですが、果たしてレギュラーでいられるかどうか微妙な感じです。

城島 健司 (.287、14、61) 評価75点

去年よりも成績下がってしまいましたね。捕手という重労働ポジションで頑張ってるのは分かりますが、日本で有数の強打者だっただけに、もう少し打っていただきたいです。

岩村 明憲 (.285、7、34)  評価70点

打率はともかく、この本塁打の少なさは一体^^; まあ、一番打たされたりして、日本では有り得なかった打順で打ってた影響もあるが、三塁手でこの成績はきつい。二塁コンバートの話が出るのも当然か・・・

全体的に打率はともかく、本塁打が少ないね^^; やっぱり日本人で長距離砲は無理なんかな。イチローの200安打は確かにすごいけど、日本人にとっては30本塁打のほうがハードル高い気がする。例えば、200安打なら、ヤクルトの青木あたりがメジャーいっても打てそうな気がするけど、本塁打30本打てそうな選手はいないもんな~。そう考えると、松井秀が2年目に打った31本って日本人にとっちゃ金字塔なんじゃないだろうかw なんかそう思えてきました。

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2007年10月18日 (木)

ロック・ヒストリー#2~ビートルズ登場

前回#1において、非常に根本的なことを書き忘れてました。あれは全てアメリカにおける話ですw いちおう補足します。まあ、だれも日本での話しとは思わないでしょうけど。つまり、ロックの本場はやはりアメリカということになります。

’55~’58年までのロックン・ロール・ブームが過ぎ去ったあと、'59年以後のヒット・チャートは、一応ロックン・ロールのスタイルを継承しながらも、よく言えば大人向けの洗練された、甘口のポップスが主流となりました。ロックを語る上では、ほとんど素通りされることが多い時代ですw 兵役から復帰したプレスリーも’60以降は「ブルーハワイ」など自分が主演する映画の挿入歌が多く、すっかり大人の歌手といった雰囲気です。ただ、日本の歌謡ポップスが影響を受けた曲は、以外とこの時代のものが多く、日本にとっては比較的重要な時代と言えるかもしれません。例えばポール・アンカニール・セダカといった人たちの曲や、エレキ・サウンドのヴェンチャーズなどがそうです。とにかく、ロックという視点から見ると、ほとんど見るべきものがなかった時代だったのですが、その状況を一気に打破したのが、イギリスの4人組ビートルズでした。

ビートルズのデビューは母国イギリスでは’62年。そして、アメリカへ上陸したのが’64年でした。’64年はとにかくビートルズの年で、凄まじいまでの旋風を巻き起こしました。この1年だけで、20曲以上がTOP40ヒット。内、TOP10入りが10曲以上、No.1ヒットが6曲あり、一年52週間の内、ビートルズの曲が一位だったのが25週間。つまり、1年の内の半分はビートルズが1位という状況でした(全てビルボード誌のヒット・チャート参照)。この流行に乗って、その他のイギリスのロック・バンドも次々にアメリカへ上陸。ヒットを連発し、”ブリティッシュ・インヴェンション”と言われる現象を巻き起こしました。あのローリング・ストーンズもこの時にデビューしています。

ビートルズ(The Beatles)初期(’62~’65年)のヒット曲(代表曲)12選

・ラヴ・ミー・ドゥ(Love Me Do)   

・プリーズ・プリーズ・ミー(Please Please Me)  

・シー・ラヴズ・ユー(She Loves You)

・抱きしめたい(I Want To Hold Your Hand)

・オール・マイ・ラヴィング(All My Loving)

・キャント・バイ・ミー・ラヴ(Can't Buy Me Love)

・ア・ハード・デイズ・ナイト(A Hard Day’s Night)

・涙の乗車券(Ticket To Ride)

・ヘルプ(Help!)

・イエスタデイ(Yesterday)

・恋を抱きしめよう(We Can Work It Out)

・デイ・トリッパー(Day Tripper)

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2007年10月14日 (日)

今週のトライアル

YOの今週のトライアルの結果をまとめて報告しておきます。

黄泉帝(新) 13勝5敗  やりくりデコイチ 3勝2敗

閃光スタン  5勝4敗   サイレント  3勝4敗

アルカナ  4勝4敗    不死ハイドロ 5勝2敗

ということで通算33勝21敗ですか。黄泉帝(新)は従来、自分が使ってた黄泉帝を新しく組みなおしたもの。最初いきなり3連敗で、重すぎたかな?と思ったが、その後は13勝2敗と好調。やはり帝は強いですねw 

やりくりはあいかわらずって感じです。少し改良するか・・・。閃光スタンは、先週のガンス7連デッキですが、今ひとつパッとしませんでした。サイレントはサイレント・ソードマンとサイレント・マジシャンを中心に組んだレベルアップ・デッキ。5分足らずで作ったデッキですw

アルカナ・デッキはイベント初使用。サイレントとアルカナは、今日の昼使ったんですが、みんな普通のデッキに飽きてきたのか、対戦相手もネタが多かったです^^; なので、思ったより勝ちました。不死ハイドロはアンデッド+帝+ハイドロゲドンといった感じのデッキ。いきなり、ベンケイに連続1キルされて連敗スタートでしたが、その後5連勝。けっこう使えるかも。

で、黒の魔法神官デッキを作ってみました。ちゃんと回るのか分かりませんw いちおうCPUと2戦だけして、2勝しましたが・・・参考にはならない程度です。

Photo

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ロック・ヒストリー#1~ロックンロールの誕生

早速ですが、昨日宣言した通り、洋楽ロックに関する記事を書いていきたいと思います。まず第1回目はロックン・ロールが誕生して、第1期ブームと言われる1955~1958年頃までの流れと代表的な作品を紹介したいと思います。

いくつかの文献を見てもロックの誕生した年というのは、やはり1955年というのが定説のようです。では、ロックという音楽はどのような音楽のことを指すのか、その定義をまとめてみますと ①黒人音楽のリズム&ブルース(R&B)と、白人音楽のカントリー&ウエスタン(C&W)が融合した音楽 ②これは白人側からのアプローチなので、基本的には白人の音楽である ということになります。つまり、白人たちが、自分たちの好みに合わせて黒人音楽を改造したものがロック(ロックン・ロール)ということです。そして、ロックン・ロール・ソングの第1号と言われているのが、ビル・ヘイリーの「ロック・アラウンド・ザ・クロック」で、この曲がヒットしたのが1955年という訳です。そこから、チャック・ベリー、エルヴィス・プレスリー、バディ・ホリーといったロック・スターが次々と登場し、第一期のロックン・ロール・ブームを作り上げました。

「ロック・アラウンド・・・」は今聞くと、リズムが現代のロックの8ビートとは違っていて、ジャズっぽい演奏です。たしかに弾むようなテンポと演奏はロックン・ロールっぽい感じはしますが、ビル・ヘイリー自身もともとカントリー・シンガーということもあり、本格的ロック・ミュージシャンという訳ではなかったようです。本当の意味でのロックン・ロールの基本を作り上げたのは、やはりチャック・ベリーでしょう。チャック・ベリーは黒人なんですが、黒人らしさというものが無く、カラっとした陽気さに溢れているので、その歌と演奏はロックン・ロールそのものです。映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」でマイケル・J・フォックスが、タイムスリップして、1950年代の人たちの前で、ベリーの「ジョニー・B・グッド」を演奏してました。その演奏を誰かが電話でベリーに聞かせるといった本末転倒な場面があったように記憶しておりますw あのアヒル歩きもチャック・ベリーがオリジナルです。

バディ・ホリーは黒縁眼鏡にスーツ姿で、どこかの銀行員みたいです。到底ロックン・ローラーには見えません。音楽もR&B色よりはC&W色が強く、行儀の良いロックン・ロールを展開しています。リーゼントの髪に黒っぽいフィーリングで(腰をくねらせながら)歌うエルヴィス・プレスリーとは対照的な存在といえるでしょう。しかし、後のビートルズのメンバー達が、このバディ・ホリーのファンだったりと、その影響力はかなりのものがあります。

第一期のロックン・ロールのムーブメントは短く、1959年にはすでに下火となりました。その原因として、まず第一人者のプレスリーが兵役に取られたこと。そして、バディ・ホリーが飛行機事故で'59年2月に亡くなったことが主な原因と言われています。

ロックン・ロール代表曲14選

・ロック・アラウンド・ザ・クロック(Rock Around The Clock)  -  Bill Haley & His Comets

・ハートブレイク・ホテル(Heartbreak Hotel) - Elvis Presley

・監獄ロック(Jailhouse Rock) - Elvis Presley

・ハウンド・ドッグ(Hound Dog) - Elvis Presley

・ジョニー・B.グッド(Johnny B. Goode) - Chuck Berry

・メイベリーン(Maybellene) - Chuck Berry

・ザットル・ビー・ザ・デイ(That'll Be The Day) - Buddy Holly

・ペギー・スー(Peggy Sue) - Buddy Holly

・ロング・トール・サリー(Long Tall Sally) - Little Richard

・ホール・ロッタ・シェイキン・ゴーイン・オン(Whole Lotta Shakin' Goin' On) - Jerry Lee Lewis

・火の玉ロック(Great Balls Of Fire) - Jerry Lee Lewis

・ビー・バップ・ア・ルーラ(Be Bop A Lula) - Gene Vincent

・ブルー・スウェード・シューズ(Blue Suede Shoes) - Carl Perkins

・サマータイム・ブルース(Summertime Blues) - Eddie Cochran

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2007年10月13日 (土)

今日はYO&R&B&R&R

今日はYOの方はトライアルの方は参加してません。がマイレージは使いました。目玉はデスカリバーナイト。やっと実装ですかw マイレージ共々、随分遅かったなという感じです。制限改定前のデミス時代に実装してて欲しかった・・・。このカードが出てれば、あそこまでデミス一辺倒にはならなかったというのが私の見解です。それと、シエラさん待望のサイマジ&マジシャンズサークルも有りましたね^^

話は音楽の方に変わるんですが、以前より度々紹介しているRS誌の名曲、名盤ランキングを眺めて見てるとだいたい70~80%ぐらいの曲、作品は知っているんですが、知らないものの多くは黒人アーティストの作品が多いことに気づきまして・・・考えてみれば、私は以前は黒人音楽が今ひとつ苦手で、スティービー・ワンダーやプリンスといった特定のアーティスト以外は、ほとんど聞いてなかったんですね。黒人独特のねちっこさというか、油っぽさみたいなものが、今ひとつ以前の自分には馴染めなかった。しかし、ローリング・ストーンズのようなR&B直系の音楽を聴く一方で、本家のR&Bを聴かないってのも本来はおかしな話ではあります。それに今の自分なら抵抗なく聴けるような気がすると思い、早速、先週今週とR&B/ソウルの名盤と言われる作品を購入してしまいました^^; 買ったのはアレサ・フランクリンの「貴方だけを愛して」、レイ・チャールズの「ホワッド・アイ・セイ」、マーヴィン・ゲイの「ホワッツ・ゴーイン・オン」、スライ&ザ・ファミリー・ストーンの「暴動」の四作品です。今のところ一番気に入ってるのはマーヴィン・ゲイかな? スライのクールなファンクも面白いです。4枚とも名盤といわれている作品だけに当然といえば当然ですが、なかなか聴き応えあります。もっと早く聴いておくべきだったか。過去、これらより遥かにつまらないロック作品をたくさん買ってしまった気がする・・・。

それと遊戯王と関係なくなりますが、今後、洋楽ロックの歴史を紹介する記事を書いていこうかと思案中です。このブログを見てる方のほとんどは洋楽に興味の無い方でしょうから、どうかな?という気もしますが、しかし考えてみれば、今の日本のミュージック・シーンの90%以上は(間接的なものも含めて)洋楽の影響を受けた曲ばかりなのですから、みなさんの日頃聞いてる曲たちのルーツ(根源)を紹介するという意味においては、良いかなという気もします。実際、遊戯王を例に取っても、OP曲のほとんどは、パンク、ハードロック系ですし、GXの第一期OPはスカ・ビートを取り入れた曲でした。ということはあの曲のルーツはジャマイカにあるということになりますがw

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2007年10月11日 (木)

今日もまた飽きもせず・・・

今日もまた飽きもせず、XARRAでINしてましたw 何がそんなに面白いのか自分でも分かりませんが。きっともうメインではやること無いし、XARRAでは、ひさしぶりにパックを集める楽しさが味わえてるのが原因ではないかと自己分析しております。

XARRAのデッキも結構強化されてきて、CPU相手ではありますが、ようやくdancerあたりにも勝てるようになってきました。このデッキの主力として大活躍してるのが、異次元の生還者。生還者は1枚しかありませんが、次元の裂け目とマクロコスモス、増援と戦士の生還も有るので、結構活躍の場面多いです。生還者だけで勝つときもあります。それとラビリンスウォールw CPU相手なら場持ちがすごくいいです。鉄壁の壁として活躍しています。除去ではつり天井が強力。CPUは安直にモンスターを並べてくれるので、発動条件を満たしやすく、綺麗にフィールドを掃除してくれます。

で、今日の収穫ですが、ついに必須系カードのリビングデッドの呼び声がXARRAに当たりました。他にはカードトレーダーやワーウルフも収穫。トレーダーは手札調整に使えますし、ワーウルフも罠除去の少ないこのデッキでは貴重な戦力となりそうです。

ちなみにこのデッキ、今後もトレードなどでの補強は考えてません。純粋にパックのみで強化していくつもりですw

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2007年10月10日 (水)

コツコツ集めてますw

昨日、今日はアバターXARRA(キサラ)でINしてました。前にも紹介しましたが、XARRAのデッキは、パスなどでのデッキ強化なしで、初期デッキから1枚ずつパックから出たカードで構成されております。ですから、とても弱いですw あまりにも弱いので、もっぱらCPU相手にデュエルしております。で、こんなことをして何が面白いのかって言われそうですが、必須系がほとんどなく、少ない資産の中で使えそうなカードを選び、どうやって勝つか戦略(というほどでもないですが)を考えながらやるのが、自分としてはまあ面白いわけです。

現在のキサラデッキを紹介しますと、上級はラビリンス・ウォール、スカル・デーモン、レッサー・デーモン、ゴルド、バイトロンといったところ。ヒエラコ・スフィンクスも入っていたんですが、大して役に立たなかったので、外しました。ラビリンスはCPU相手だと結構場持ちしますw

除去としては、つり天井が主力。スペル除去はトラップ・マスター、ドッペルゲンガー、魔法除去と貧弱ですw なのでバーン使いとはやってません。一応いくつかのコンボが仕組まれてまして、通常モンと突撃指令、ジャスティブレイクの除去コンボ。悪魔族と冥王の咆哮によるカウンター攻撃。さらに魔デッキも手にはいったので投入してます。そして、お馴染み異次元の生還者と次元の裂け目、マクロコスモスのコンボなどです。

10/10現在のデッキです。万丈目や、lalala、dancerあたりになかなか勝てないのが不愉快ですw 

Xarradeck

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2007年10月 7日 (日)

アルカナガンス昼の部の結果

昼のガンスの結果です。今日は最初から本気モード。結局バーンは使いませんでしたが、ガチガチのスタンです。あるお方のデッキからヒントを得て、閃光の追放者を起用。昨日はトマハン帝同士のミラーマッチが多くて苦戦しましたから、トマト・黄泉を抹殺するために投入です。さらに畳返しも投入して、ブレイカー、帝対策。結果は初っ端からあっさり7連勝達成^^ 昨日とは随分違うな~。危なかったのはやはりバーン相手。残りライフ400まで削られましたが、なんとか勝てた。ログを見直すと、相手にプレイングミスが・・・。ステバ効果を1ターン忘れてます。忘れてなかったら負けてました^^; それ以外は比較的楽な展開で、やっぱり7連は運だね~。8連目は1ターン目から、黄泉を墓地に送られて、毎ターン帝を召喚される典型的な負けパターンでしたw 7連勝で止まった。

早々に7連達成したので、スピリット・デッキを使ってみることに。調子良く4連勝。結構いけるじゃんこれw しかし、5連目はあえて投入したスケゴが仇に・・・。これで、相手の手札で眠っていたサイドラが息を吹き返してしまった。除去が間に合わなくなって負けた><; 4連勝でストップ。

その後、ミーネ帝、ガジェと使って、最後はイベント未勝利のやりくりデコイチを使用。ようやく2連勝して初勝利を記録しました。

これで、アルカナ2枚になったので、早速アルカナデッキに投入したいと思います^^

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アルカナガンス夜の部・結果

いちおうガンスの結果を報告しておきます。まあ、たいしたことないです。最高3連w

最初に使ったのは、先日のトライでまったくダメだったやりくりデコイチを少し改造したもの。しかし、またしても初戦敗北で、これでイベント勝ちなしの5連敗・・・。早々に見切りをつけて、トマト帝にチェンジ。しかし、波に乗れません。一戦一戦がやけに長い。みんなつえーよ~w なんかミラーマッチの連続って感じで、最初の一時間でわずか4試合しかできなかったw 結局、最高3連勝で止まったところで、デッキチェンジ。すでに1時間半を経過していました。

すでにあきらめモードに入って、例の5リクルを試すことに。結果5勝3敗。悪くはないが、やはり除去が不足気味の感があり、デッキ改造。リクルが5つも入ってたら投入スペースがないので、3リクルとし、空いたスペースに除去系を投入しました。3リクルの戦績は3勝1敗。この1敗は大逆転デッキ。なんと、先行1ターン目で成立されて、私のターンは回ってきませんでしたorz。チャットに「事故だと思ってね」と相手からメッセージが・・・思えるかw と突っ込む間もなくサクっと終了してましたw まあ、いいけどさ~。 これが6~7連目だったら、発狂しそうなところでした。あえていうなら、名推理で読み違えて、混沌黒の召喚を許してしまったのが敗因か。

それとバーンとは一回も当たらなかったな。以外と使ってる人少ない? じゃあバーン使ってみようかなw あまのじゃくなのでね、私はw

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2007年10月 5日 (金)

初めての野球ネタです

表題どうり、初めて野球に関する話題を取り上げます。いちおう、長年の巨人ファンではありますが、別に巨人だけでなく、高校野球も大リーグも好きな、とにかく野球が好きな男です。とはいえ、ここ数年は特に日本のプロ野球に対して関心が薄れてきてる感もありますが。

とりあえず、巨人がリーグ優勝を果たしたのは、ファンとしては喜ばしいことではありますが、そのあとのクライマックス・シリーズという余計なものがあるために、なんかピンときません。余計なもの・・・そう、私は余計だと思います。MLBのワイルドカードでさえ、納得できんのに・・・。しかも、1位と2位のチームだけのプレーオフならまだ許せますが、なぜに3位のチームまでが、日本シリーズへ進む権利を得るのか、理解できません。仮に3位(2位でもそうですが)のチームが勝ちあがって、日本シリーズに出て、またシリーズでも勝つようなことになったときに誇らしげに日本一なんて言えるんでしょうか?私は納得できませんが。これは巨人が3位であってもそう思います。こうなると、日本シリーズっていうのは、ペナントレースとは無関係のひとつのイベントにすぎないですね。セ・パ上位3球団参加による、単なるトーナメント戦ですよ。・・・まあ、これくらいにしておきます。

もうひとつの話題は高校生ドラフトです。注目の中田選手は日本ハムが交渉権を得ました。ただ、この中田選手、個人的にはあまり評価してません。確かにパワーはありますが、荒すぎます。打つときに体の開きが早すぎて、ちょっとこのままでは通用しないでしょう。私は高校時代の清原選手も見てますが、打者としての完成度は遥かに清原選手の方が上でしたね。あくまでも高校時代の話なので将来的には分かりませんが。それと、高校生のわりに太りすぎてない?今からあんなんで将来どうなるんだ?って感じです。阪神は外して正解だった可能性あると思います。

もう一人の注目の佐藤投手ですが、まあ悪くはないと思いますが、身体の線が細すぎるので、しばらくは基礎体力つくりしたほうが良さそうな気がします。なんか肩がぶっ壊れそうな投げ方をしてるので、最初に使いすぎると故障しそうです。それと球速表示ほど速く見えないし、シュート回転する傾向があるので、打者にとっては比較的打ちやすい球質と思います。なんとなくですが、先発より、リリーフの方があってる気がしますね。

この二人は、もちろん良い素質を持ってることに間違いないんですが、私の見解ではやや過大評価気味かなと思います。ほかにもいい選手たくさんいると思いますよ。なんかいきなり批判めいたことばっかり書きましたが、野球に関しては結構うるさいんですよ、私はw

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2007年10月 3日 (水)

伝説のデッキその2~5リクルデッキ~

どう考えても「伝説の~」ってタイトルのつけ方失敗したな~と思いつつ第2弾です。で、多分第3弾はありませんw 

今回は5リクルです。最初に断っておきますと、決して私がオリジナルで考えたデッキではありません。例によって、某サイトに載っていたデッキレシピを面白そうだと思って使ってみたのがきっかけです。今使えるカードで再現したのがこれです。

この写真を見る  このデッキはガンスではたいした成績をあげることはできませんでしたが、私のYO人生(?)に とてつもない変化を起こしました。それは、このデッキを使って、2007年春の世界大会予選で決勝まで進んだことです。残念ながら(しょぼいプレイングミスのせいで^^;)ファイナリストにはなれませんでしたが、知らない外国人から声をかけられたりと、一時的にですが、YO内で結構、有名人になってしまいましたw

そして、シエラさん、さくらさんを始め、いろんなフレの方と出会うきっかけになったのが、この時の大会でした。さくらさんとの試合も印象的(時間切れで勝ったw)ですが、音速さんとの準決勝も思い出深いな~。ですから、このデッキに関しては「伝説の」って言い方も(私にとっては)満更誇張ではないかも知れません。ガンス、トライで使った時の成績を調べてみると、通算でもたったの10勝7敗という平凡な成績しか残ってませんでしたが、それだけに余計、世界大会での印象が強烈に残っているデッキです。

今日、久しぶりに使ってみました。CPUとオートで数試合しましたが、一応全勝でした。ただし、バーン系の相手は避けましたがw まだ、結構いけるかな? デミスも弱体化したし、久しぶりにガンスで使ってみようか・・・。余裕があればですがw

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2007年10月 2日 (火)

伝説のデッキその1~スピリット・デッキ紹介~

伝説などと大袈裟な見出しをつけましたがw 今日は、昔ガンスで7連勝(たしか、TBMGガンスだったと思います)したことのある、ネタデッキのスピリットを紹介します。以前「銀冠の魔術師」のチームサイトでも紹介したことあるんですけどね。Photo

ご覧のようにモンスターがスピリットしかいない、特殊なデッキです。でもこれでもガンス7連できたんですよ、当時はw

もちろん当時そのままの再現デッキではありません。ブラホや強欲な壺など、今は使えないカードもありますから、抜けたところは、適当に今使えるカードを入れています。戦術としては、魔破羅魏の効果で手札調整しながら、相手のモンスを徹底除去。相手のモンが切れたところで、不死之炎鳥などでダイレクトアタックが理想の勝ちパターンです。

これで、今どれだけ勝てるか試してみました。まず、CPUと対戦してみましたが、6勝1敗ぐらいだったでしょうか。けっこう勝てました。これなら、そこそこいけるかな?と思ってオート戦もやってみましたが、さすがに甘くなかったw いきなり2連敗です。しかし、そのあとは2連勝して五分の星に。勝った相手はどちらも事故ってた感じでしたがw さてここで勝ち越しをかけたデュエル・・・というところでフレに声をかけられまして、一戦交えることに。さすがにスピリットでは失礼かと思い、トマハンミーネで対戦しました。で、その試合ではデッキがうまく回ってくれて勝ちました^^ 

その後、しばらく話こんだあと、もう一戦することに。で、これが、なんか夜遅かったので、頭が回ってなかったのか訳の分からないミスを連発してしまい、負け><; あまり詳しくは書きませんが(長くなるので)、無意味なグランモール召喚を2度もしてしまい、1度目はミスミス死霊に手札を落とされることになるわ、2度目は激流葬で流されて、場も手札もすっからかんになるわ・・・w 無様なデュエルをしてしまいました><;

なんか後半はスピリット・デッキの話がどこかへ行ってしまいましたが^^; 使ってみた印象としては、とても今の環境下では、イベントで使う気にはなれません^^; あ、でもアルカナより強いかもw

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2007年10月 1日 (月)

本日は・・・・

昼はトライアル。夜はシエラさんの大会に参加しました。

昼のトライアル。結果を先に言うと、21勝しました。まずまずですかね。使用したデッキですが、最初は某サイトに載っていたOCGの大会優勝デッキを参考にして作ったもので、デコイチとやりくり上手が3枚積みしてあるデッキです。要は手札確保しながら戦うデッキですね。面白そうなので、自分なりにアレンジして使ってみましたが・・・よ、弱っw いきなり4連敗です^^; 多少アレンジしたとはいえ、とても大会で優勝できる強さとは思えん・・・。やはり、OCGとYOでは環境が違うということでしょうか。プレイングはそう間違ったことはしてないはずなんですが・・・。水デッキに負けたあと、帝に3試合殴られっぱなしでしたw

これは駄目だと思い、トマハンミーネにチェンジ。直後に破竹の6連勝。こっちの方が断然強いな・・・。結果11勝3敗でこのデッキは終了。で、またあとから気づいたんですが、このデッキも久しぶりに使ったので、ブレイカーと聖マジが入ってませんでしたw ようはこの2枚使わなくても十分勝てるってことね^^;

続いて宝玉獣。バーン対策にショッカー、メビウス、大嵐、サイクロン投入です。結果5勝4敗。バーンとはあたりませんでした^^; う~ん、バーン以外の相手では変更前の方が良かったのかな? よく分かりません。ほんと特殊な動きをするデッキだけに、何回やっても真の強さがよく分からないなw まあ、過去負け越したことはないので、弱くはないと思いますが。イベント通算44勝27敗、勝率.620です。デミスより勝率いいな、いまのところ。

最後は、20勝目指して、エース戦優勝デッキのトマハン帝使用。5勝1敗でした。でも、なぜか今日は、使っててあんまり強さ感じなかったな・・・結果は良かったが、あまりうまく回ってない気がした。

夜はシエラさんの大会に参加。初戦敗退でした><; 使用したデッキはトライで好成績だったトマハンミーネでしたが、ライザー、ザボルグ、ショッカーと連続で繰り出されて、あっという間にやられました^^; 最後、死デッキ来たけど、ショッカー出たあとでは・・・。あとでログを見直しましたが、どうシミュレーションしても勝てなかったな。最初の手札で勝負ほぼ決まってました。まあ、こういうこともあるわな^^;

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