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2008年12月

2008年12月31日 (水)

伝説の珍プレー

’80年代のプロ野球に珍プレー・ブームを起こすきっかけとなった、中日・宇野選手の伝説のヘディング映像です。

私はリアル・タイムでこのシーンを見ておりましたw 跳ねたボールを取りにいく大島選手や、完封を逃して、グラブを叩き付ける星野投手の姿が傑作でしたw

http://jp.youtube.com/watch?v=whUl3L-l3xQ&feature=related

宇野選手は優れた身体能力があり、決して下手な選手ではありませんでしたが、どうも正面のゴロを捌くのと、フライを取るのが苦手だったようですねw

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2008年12月29日 (月)

年代別 私的ロック名盤紹介~1967年・イギリス編~

ようやく本文が書けたので、更新します^^;

Sgt.Pepper's Lonely Hearts Club Band/The Beatles

1966年を最後にライヴ活動を停止し、レコーディングに集中するようになったビートルズ。そのスタジオ・ワークの成果が、この歴史的名盤となった。

当時のレコーディング技術の最先端を駆使して製作されたこの作品は、ロックという騒音音楽を芸術作品にまで押し上げ、流れ重視の所謂トータル・コンセプト・アルバムの先駆けとなった。

RS誌の偉大なアルバム・ランキングでも堂々1位だった。ただし、この作品のもたらした影響については、批判的な意見もあるようだが。

Magical Mystery Tour/The Beatles

テレビ映画「マジカル・ミステリー・ツアー」の挿入曲と、当時のシングル曲で構成された、アメリカ編集のアルバム。

編集盤なので、まとまりは当然無いが、1曲1曲のクオリティは「サージェント・ペパーズ」を上回る(サージェント・ペパーズに入ってる曲は、以外と平凡なものが多いとも言える)。

Their Satanic Majesties Request/The Rolling Stones

ファンたちから、度々”失敗作”と批判されるアルバム。確かにジャケットの作りや内容など、「サージェント・ペパーズ」のパクリと言われても仕方ないだろう。

しかし、ストーンズ唯一のサイケデリック・アルバムとして貴重な存在だ。「She's a Rainbow」など、この時代でなければ生まれなかった名曲。

Disraeli Gears/Cream

超ド派手なサイケデリック色のジャケットから、「カラフル・クリーム」という邦題が付けられた。「サンシャイン・ラヴ」などの代表曲が入った名盤。

A Whiter Shade of Pale/Procol Harum

以前にも紹介したクラシカルな名曲「青い影」を含む、ファースト・アルバム。しかし、「青い影」のイメージを期待して聴くと、肩透かしを喰らうかも知れない。このバンドもやはり、基盤はR&Bである。

Mr.Fantasy/Traffic

18歳の時にスペンサー・デイヴィス・グループでデビューし、天才少年と言われたスティーヴ・ウィンウッドを中心に結成された、トラフィックのファースト・アルバム。

ソウルフルなウィンウッドと、ポップさが持ち味のデイヴ・メイスンとの両雄バトル的な作品。

ちなみにZEPの「Your Time Is Gonna Come」のギター・リフはどう聴いても、「ミスター・ファンタジー」であるw

The Piper at the Gates of Dawn/Pink Floyd

日本題「夜明けの口笛吹き」。プログレの雄、ピンク・フロイドのデビュー盤。”クレイジー・ダイヤモンド”ことシド・バレットの狂気を含んだポップ性が強烈で、まさにドラッグ中毒者の音楽といった感じである。

十代の頃、このアルバムを始めて聴いたとき、行ってはいけない世界に連れて行かれるような気がして、すぐに中古レコード店に売り払ったのを思い出すw

なお銀冠のダーク・ルシフェル(Dark Lucifer)さんのことを、最初にルシファーさんと言ってしまったのは、このアルバムに入っている「ルーシファー・サム(Lucifer Sam)という曲が頭にあったからですw

The Who Sell Out/The Who

アルバム自体を架空のラジオ・ステーションに見立てたナイス・アイデアな作品。曲間にジングルのような小曲を入れて、ラジオらしさを出している。

最後の「ラエル」で、ロック・オペラ「トミー」の旋律が出てくる!

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2008年12月28日 (日)

まったく”ゆとり”ってやつは(`ω´)

我が息子の土曜日の生活。

朝7時30分より、「遊戯王GX」に始まり、以後「レスキューフォース」、「ペンギンの問題」、「デュエル・マスターズ」、「ブルー・ドラゴン」、「ケロロ軍曹」、「リボーン」と、11時までず~っとテレビ見っぱなしです。

ゴラ~ お父さんの時代は土曜日も学校に行ってたんだぞー(`Λ´)

と、小学生にして身長170cmを超えた、ひょろ長い息子を蹴飛ばして、私は仕事へ向かったのでした。

まったく・・・羨ましいじゃねえかw

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12/28昼のトライアル

久しぶりにYOにイン。

そして、久しぶりにトライアルにフル参加。

来週のガンスに参加できない=ディスクガイ入手できない。が確定となったため、もはや”腹いせ”のトライアル最多勝狙い。

結果はご覧のとおり。

Photo

使ったデッキはライロのみ。いきなり7連勝で快調なスタート。途中まで30勝ペースだったが、終盤ベンケイにやられまくって失速(-ω-)。そして、対策した途端に会わなくなるというお馴染みのパターン。実に不愉快だった。

そして、最後はディスクガイに遭遇。リミットリバースのおかげで何枚でもドローできる。憮然(-ω-)。

結局、なんの腹いせにもならず、ストレスのみが残った。

それでも、トライアル26勝は自己最多記録ですけど^^;

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タイトル変更

ご覧の通り、タイトルおよびテンプレートを変えました。

どうも、最近は遊戯王オンラインの比重が小さくなってきたことが原因です。

タイトルはもちろん、ZEPの「HOUSES OF THE HOLY」から引用しました。

まあ、私のお得意のパターンということでw

今週もずっとそうだったのですが、今後も平日のYOへのインはほとんどなくなると思います。

このままチームに残ってていいのだろうか?・・・。

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2008年12月23日 (火)

スピードガン生誕30周年(?)記念企画、最も球が速かったピッチャーは?

全国の野球ファンのみなさん、こんにちはw

みなさんは、自分が見た中で、一番球が速かったと思う投手(日本人)は誰ですか?

野球観戦歴約30年(あくまでも約ですw)の私の印象では、1位 伊良部、2位 藤川、3位 江川、4位 松坂 ってところでしょうか。

伊良部は球速表示上、1位は仕方ない感じ。藤川と江川は、打者がストレートと分かってても空振りが取れる、という点でポイント高いです。

百聞は一見に如かず。ということで、画像を集めてみました。どうぞ、みなさんご自身の目で誰が一番速いか確かめてみてください^^

伊良部 秀輝   159km/h

やっぱ速いわw クルーンより速いと思う。

五十嵐 亮太   158km/h

速いけど、短いイニングだから出来る投げ方。

松坂 大輔     155km/h

指にうまく引っ掛かると、凄い伸びをする時がある。

槙原 寛己    155km/h

速いわりにはよく打たれたw でもこうやっていい場面だけ集めると、やっぱり威力あるね。

・ダルビッシュ有 154km/h

長身を活かしていて、角度がある。低めがシンカーのように沈む。

藤川 球児    153km/h

バットに当てさせない切れ、伸びは江川と双璧。

与田 剛     153km/h

シュート回転の球筋。短命だった。

斉藤 和巳    152km/h

長身から投げ下ろす感じ。素直な文字通りの直球。

小松 辰雄    152km/h

スピードガンの申し子。全身を弓のようにしならせて投げる。

野茂 英雄   151km/h

フォーク多すぎw 素直な球筋だが、以外と切れがある。

江川 卓    150km/h

球速表示より5km/h位速く見える。スピンの掛かり方が尋常じゃない。

他にも速かった(速い)投手いたと思うけど、集められたのはとりあえずこれくらいです。

なお、球速表示は画像中での最速表示です。

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マジかこれ!?

これはやらせじゃないだろうな?w

かつてヤクルトの飯田選手が必死でやろうとしていたフェンスよじ登りキャッチを、この女の子が実現したというのか!?

アンビリーバボー・ぷれー・・・真偽は打球が見えんからなんとも言えんが・・・事実ならイチローを超えているw 

追記するなら、疑わしい点がいくつかありますね。

まず、ボールガールのスタートダッシュが異常にいい。そして、レフトの野手が最初からあきらめている。ボールの飛んできた方向が不自然に感じる。など・・・

でも・・・どうなんでしょう? 英文のコメントなどに真実が書いてある? 英語できる方、翻訳おねがいしますw

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吟じますw

次回のガンスに参加できないことが分かって、落胆&失望&拍子抜けしております(TωT)

ようやくやる気出して、あれだけ気合いれたのに・・・・。今後インする気になれるだろうか?

ようやくライロあたりに、「3~4回参加できれば、1回は6連できるはず」という手ごたえを感じてきていたのだが・・・。

もし、今後のYOが、ディスクガイ所持者優位の環境になるなら・・・

このまま引退しそうな気がする~!

あると思いますw

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ちょ・・・ちょっとまて!?

今頃気づいたんだが・・・・今度のガンスって1/2~1/4??

だ~!! 帰省中だ~!!!

終わったorz・・・・ディスク・・・・。

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2008年12月21日 (日)

なにか面白いデッキはないものか・・・。

今週のエボマは2週して終了。

使ったデッキはガジェット中心に、剣闘、ライロ・・・・・変わりばえしないな^^;

なにか面白い&そこそこ勝てるデッキないっすかねえ?

だれか教えてw

え? Bloo-D? 正直ピンときませんw

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年代別 私的ロック名盤紹介~1967年・アメリカ編~

「サイケデリック」、「フラワー・ムーブメント」、「ドラック・カルチャー」、「ヒッピー」・・・様々なキー・ワードで語られる1967年がついに到来だ。

はっきり言って、この時代のほとんどのアーティストは、ドラッグをやっていただろう。そして、その恩恵から、革新的な作品が次々と生まれ、ロックは飛躍的な進歩を遂げた。一方、その代償として、その数年後には、多くのミュージシャンたちが中毒死(謎の死)、あるいは廃人と化す訳だが・・・。

さすがにこのあたりから一気に紹介するのは無理なので、まずはアメリカ編から。

Are You Experienced?/The Jimi Hendrix Experience

Axis:Bold As Love/The Jimi Hendrix Experience

伝説のギタリストと言えば、ジミヘンである。RS誌選定の"偉大なギタリスト”ランキングでも堂々1位。あまりテクニカルなことは分からないが、とにかく爆裂的な音とフレーズを発していることは容易に分かる。

音楽的ベースはやはりブルースあたりになる。作曲能力もかなり高く、「Purple Haze」、「Little Wing」など名曲を多数書いている。

余談だが、東京タワーでジミヘンの蝋人形を見たことがある。妙にリアルだったw ほかにフランク・ザッパやジミー・ペイジなどもあったと記憶している。

The Doors/The Doors

Strange Days/The Doors

詩人ジム・モリスンのカリスマ性が強烈なインパクトを与えたバンドである。音的には、ベーシスト不在のユニークな編成で、レイ・マンザレクのオルガン・プレイが光る。

アンダーグラウンド志向ながら、「ハートに火をつけて」などのヒットにも恵まれ、キャッチーな部分も持ち合わせている。

Surreallistic Pillow/Jefferson Airplane

当時脚光を浴びたサンフランシスコ・サウンドの代表格。ヒッピー文化の象徴的存在として語られることが多い。イメージ的にはサイケデリックな印象もあるが、この作品自体は、以外と地味なフォーク・スタイルがベースとなっている。

ホワイト・ラビット、あなただけを」・・・代表曲2曲連続でどうぞ。この頃のグレース・スリックは(まだ)可愛いw

The Velvet Undergroud & Nico/The Velvet Undergroud & Nico

アンディ・ウォーホルに見出されてメジャー・デビューした”地下世界のビートルズ”ヴェルベッツ。そのウォーホルの描いたバナナのジャケットは有名。女優ニコの参加もウォーホルの指示によるものらしい。

しかし、商業的には全米171位と大惨敗した。やはり全般的に歌詞、サウンド共過激すぎたのか? 確かに過激なのだが、癒し系の優しい曲もあり、名盤には違いない。RS誌の"偉大”ランキングでは13位の高位置に入っている。

中心人物のルー・リードはその後、ソロで成功した。

Buffalo Springfield Again/Buffalo Springfield

タイトルの”アゲイン”が示すように2作目である。ニール・ヤングやスティーブン・スティルスが中心人物。ヴェルベッツ同様、商業的にはあまり成功しなかったが、その後の影響力から名盤として紹介されることが多い。

これまたフォーク、ブルース、カントリーなど数多くの音楽要素が満載の内容だ。「Bluebird」や「Broken Arrow」など凝った構成の作品もあり、この時代ならではのバラエティさがある。

Smiley Smile/The Beach Boys

ビートルズに対抗心を燃やすブライアン・ウィルソンが「Pet Sounds」製作後、さらなる極みを目指して製作に取り掛かったのが、「Smile」である。しかし、これは暗礁に乗り上げ完成せず、幻と終わった。ドラッグなどの影響から精神状態がズタズタになったブライアンはここで第一線を離脱。残されたメンバーでこじんまりと作られたのが本作だ。

当初予定の「Smile」からすると、かなりショボい内容となったが、それでも「Good Vibrations」や「Heroes and Villains」などの名曲が収められており、外すことはできない。

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2008年12月20日 (土)

最近の状況

今週はパス切れでずっとインできませんでした^^;

初めてコナミスタイルでパスを箱買いして、ずっと待ってたんですが、来ません・・・。

K社に文句いってやろうと、メールを良く見たら、確認の返信を送ってなかったorz

それで来なかった訳ね・・・。

一週間無駄にしたw もっとも今週はエボマなので、どちみち気合入りませんけど。

今度のガンスは気合入れるよw 闇紅・黄金ガンス以来の本気モードに入ってやるぞ!

今に見とれよ(`ω´) これまでの屈辱を倍返ししたるわ!

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2008年12月18日 (木)

年代別 私的ロック名盤紹介~その4~

たとえ誰一人読んでいなくとも、とにかく前進あるのみw 1966年いきますw

この年の大きな出来事といえば・・・やはりビートルズの来日! 武道館でライブやりました。武道館がコンサート目的に使われたのは、この時が初めて。以来、武道館はミュージシャンにとって”聖地”となりました。

その後、ジョン・レノンが「ビートルズはキリストより有名だ」と軽率発言し、大問題に。

Pet Sounds/The Beach Boys

”楽しい夏”と決別したビーチ・ボーイズの音。ブライアン・ウィルソンは、ビートルズの「Rubber Soul」に対抗すべく、ほとんど一人でこの傑作を作りあげた。

その繊細かつ沈鬱なサウンドは、それまでのビーチ・ボーイズとあまりにも違っていた為、発売当時は売れなかった。しかし、年月が経つにつれて評価が高まり、RS誌の「偉大なアルバム」ランキングでは堂々の2位にランクされている。

Revolver/The Beatles

子供向けの「Yellow Submarine」から、実験的な「Tomorrow Never Knows」までバラエティに富んだ内容。最近は、「Sgt.Pepper's・・・」よりこちらの方が、評価が高い気がする。

ジョンとジョージの曲は屈折していて、かなり実験的な方向に向かっているが、そこにポールの分かりやすい曲が間に入ることにより、バランスが絶妙に取れている。

Freak Out!/The Mothers of Invention

生涯に製作したアルバム枚数が60枚以上にもなるという多作家フランク・ザッパのデビュー盤。いきなり2枚組というあたりさすがであるw

内容は変態雑多音楽というべきかw さすが(?)の私もザッパは高度すぎてついていけないところがあり、おそらくザッパ関連の作品を紹介するのは、これが最初で最後となるだろうw

それでも、1枚目(前半)は比較的まともで、彼の作品の中では聴きやすい方だと思う。

Roger the Engineer/Yardbirds

前にも書いたが、ヤードバーズといえば、クラプトン、ベック、ペイジの三大ギタリストが在籍していたバンドとして有名である。しかし、以外と作品の方は紹介される機会は少ない。

あまりにも、メンバーの入れ替わりが激しすぎたのと、それに伴う音楽スタイルの変化、さらにヴォーカルのキース・レルフにスター性がなかったのが原因なのだろう。

このアルバムには、「Happenings Ten Years Time Ago」という、サイケデリック・ハード・ロックの名曲が入っており、私がこのレコード(CD)を購入したのも、この曲を聴くためである。

Fresh Cream/Cream

ジャック・ブルース、ジンジャー・ベイカー、そしてエリック・クラプトンの3人組によるスーパー・グループのデビュー盤。こうやって見ると、ハード・ロックの始祖はクリームかも知れない。ブルースを基盤にした重厚な音作りは、その後のレッド・ツェッペリンなどに受け継がれている。

Blonde on Blonde/Bob Dylan

ボブ・ディランが目指したロック・サウンドの完成品で、LP2枚組の大作。ディランが苦手な人も(私も得意とはいえない)この作品は聴けるかも知れない。良い曲が多いし、音も洗練されている。この後、ディランは交通事故に遭い、一時期一線から退く。

Aftermath/The Rolling Stones

ビートルズから遅れること約2年。ストーンズもようやく全曲オルジナルで占める作品を発表した。ただ、その割には存在が地味な作品でもある。同時期のヒット曲「黒くぬれ!」あたりが収められていれば、扱いも変わったと思うが・・・。

A Quick One/The Who

ザ・フーの2nd。タイトル曲は、9分以上の組曲形式となっており、その後のロック・オペラに繋がる。

この他、あまり得意ではないので挙げなかったが、Lovin' Spoonful、The Byrds、Donovanといったアーティスト達も活躍しました。

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2008年12月16日 (火)

年代別 私的ロック名盤紹介~その3~

凝りもせず、1965年に行きましょうw

Knock Me Out!/The Ventures

日本でエレキ・ブームを起こしたヴェンチャーズ。あまりアルバム単位では聴かないが、唯一の例外が本作。「10番街の殺人」は大好き。他の曲も選曲がいいし、なによりジャケットの女の子が好きw

Bringing It All Back Home/Bob Dylan

初めてディランがエレキ・ギターを手にした問題作。当時のフォーク・ファンから、ステージ上で激しいブーイングを浴び、退場を余儀なくされた話は有名。

Mr.Tambourine Man/The Byrds

そして、バーズの登場。「Mr.Tambourine Man」などのディランの曲をロック風にアレンジして次々とヒットを放った。12弦ギターの豊潤な音と、爽やかなコーラスが特徴。

Highway 61 Revisited/Bob Dylan

バーズが自分の曲をロック風にカバーしてヒットさせたのに触発され、ついに本格的にロックを始めたディラン。「Like a Rolling Stone」はディランにとっての最大のヒット曲で、RS誌の選定した”偉大な曲”ランキングでも堂々の1位だった。

The Beach Boys Today!/The Beach Boys

’63~'65年はビーチ・ボーイズの全盛期で、当時はビートルズを始めとするイギリス勢に唯一対抗できるアメリカのロック・バンドだった。この作品あたりから夏のイメージだけでなく、哀愁漂う楽曲もちらほら見え始め、後の「Pet Sounds」への伏線になっている。

Out of Our Heads/The Rolling Stones

ストーンズの代表曲「Satisfaction」を含む第4作目。この曲がRS誌の偉大な曲ランキング2位である。とはいえ、まだカバー曲が半数近くを占めるため、まとまりはない。

Help!/The Beatles

第2弾主演映画のサントラ盤。学校の教科書にも載る超有名曲「Yesterday」他、3曲ものNO.1ヒットを収録しているが、全体的に甘口の曲が多く、個人的には物足りない感もある。

Rubber Soul/The Beatles

こちらは文句なしの名盤。特にバラード系に名曲が揃う。ジヨージ・ハリスンが持ち込んだインド楽器のシタールも「ノルウェーの森」で初登場した。

My Generation/The Who

ザ・フーのデビュー盤。これでイギリス4大ロック・バンドが出揃う。これまた、例に漏れず、R&Bのカバーが多く収録されている。

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2008年12月15日 (月)

嗚呼、不愉快な日々・・・。

YOの第一線から引退すると宣言したのはいつのことだっただろうか?

ある程度予想されたこととはいえ、最近の勝率の低下はひどいもんである。

結局、先週のガンスは2回参加して、最高2連。勝率は多分、5割以下だったと思う(もう、勝敗を記録する気力もない)。

本当に強い人は、日頃インしなくても勝てるのだろうが、私のような天性のバカはやはり、常にインしておかないとダメらしい。

これが、世の中の急激な不景気と歩調を合わせるように不調になっているから、余計に不愉快に感じる。

あまりにも勝てないと、ガンスに出る気力もなくなってくる。

勝てない→面白くない→出ない→余計勝てなくなる という悪循環である。

また皮肉なものというか、さらに不愉快なのは、以前はガンスに出たくても仕事が忙しくて、思うように出られなかった。なのに最近は、こちらが出る気力をなくしているのに、仕事も暇になってきて、出ようと思えばナンボでも出れる状態になっていることだw

パスが無くなりかけたので、クレカでパスを買おうと思えば、”サービス地域外です”と意味不明のコメントが出て買えないし、ガンスでメタ張ってスキドレを使えば、いきなり相手のデッキが、終焉・エクゾ・バーン・バーンである。モンスほとんど出てこないし、スキドレが腐りまくりですよw

本当に嫌がらせとしか思えない、最近の展開に被害妄想になっております・・・。

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2008年12月14日 (日)

年代別 私的ロック名盤紹介~その2~

さて、次は1964年に突入。この年はなんといってもビートルズがアメリカへ進出。そして、日本を含む全世界にビートルズ旋風を巻き起こした年である。

必然的に当時の音楽シーンもビートルズを中心に回っており、彼らに続いてイギリスのミュージシャンたちが次々とアメリカ上陸を果たした。

A Hard Days Night/The Beatles

ビートルズの3作目。そして、初の主演映画のサントラ盤でもある。さらに13曲すべて彼らのオリジナル曲(やった!)。とにかく、なんでこんなに良い曲ばかりなのかと呆れかえるくらいにレベルが高い楽曲が並ぶ。

The Rolling Stones/The Rolling Stones

ビートルズに続けとばかりに、ストーンズもデビュー。12曲中R&Bのカバーが11曲w オリジナルは「Tell Me」しかない。このテル・ミーがなかなか良い曲なのだが、このアルバムの中では、ちょっと浮いた存在にもなっている。

とにかく”黒い”。R&Bのカバー曲の格好良さに関しては、やはりビートルズより上だろう。

The Kinks/The Kinks

イギリスの4大ロック・バンドの一角、キンクスのデビュー盤。実は持ってませんw しかし、あえて紹介しておきます。

キンクスには有能なソング・ライターである、レイ・デイヴィスがいる。「You Really Got Me」は彼らの代表曲で、後にヴァン・ヘイレンもカバーした、なかなかヘヴィーな曲である。

後にレイ・デイヴィスの妻となる、クリッシー・ハインド率いるプリテンダーズも「Stop Your Sobbing」をヒットさせた。

Another Side of Bob Dylan/Bob Dylan

ボブ・ディランの4作目。以前として、フォーク・ミュージックであるが、政治的な曲が少なくなったり、歌い方もなにか吹っ切れたような感じに変化してきている。

ディラン・マニアからすると、前作の『時代は変わる』の方が重要作品になるだろうが、本作には「My Back Pages」など、後にバーズによりカバー・ヒットした曲が何曲か入っており、ロックの視点から見ると、こちらの方が重要作となる(?)。

Beatles For Sale/The Beatles

ビートルズの4作目。せっかく前作でオール・オリジナル曲になったのに、本作では、再び半数がカバー曲になっている。これは、ツアーでの忙しさが影響したようだ。

ジャケット写真が象徴するように、地味な印象のアルバムだが、なかなか味があり、以外と高い人気がある作品でもある。私も若い頃は3作目の方が好きだったが、歳を重ねるとともにこちらの方が好きになっているw

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年代別 私的ロック名盤紹介~その1~

ということで、興味持ってる人が少ないのを承知で、書いていきますw 

なにせYOの方は、最近全然面白くなくなってきている(いかんね;;)上に私生活も暗いので、気晴らし的にこういう記事でも書かないと、このブログの存続自体が危うい;;

まずは1963年からスタート。

・Please Please Me/The Beatles

とりあえずは、このアルバムから。ビートルズのデビュー・アルバムである。そして、本格的なロック時代の幕開けともなった。全14曲中、オリジナルは8曲。あとはリズム&ブルーズ(R&B)のカバー。オリジナル曲はみんな好きだが、カバー曲には微妙なものも・・・。その後の彼らの作品と比較するとたいした出来ではないが、当時の他のヒット曲と比較すれば一聴瞭然。みなぎるパワー、勢い、鮮度、曲の良さすべてが違う。まさに時代の寵児たちだ。

・Surfin' U.S.A./The Beach Boys

このアルバムは持ってない。ベスト盤で何曲か知っているだけです。けど内容は容易に想像できる。明るく陽気なロックン・ロール・サウンドに爽やかなコーラス。歌詞はサーフィンを題材にしたものが主になっている。当時としては、数少ない良質なロック・サウンド。

・The Freewheelin'/Bob Dylan

ボブ・ディランのセカンド・アルバム。まだロックではない、フォーク界の貴公子だった頃の作品。名曲「風に吹かれて」収録。歌詞がダイレクトに伝わってこないので、全曲聴きとおすのは、なかなか辛いところもあるが・・・。

・With The Beatles/The Beatles

有名なモノクロ・ジャケットのセカンド・アルバム。このアルバムにはシングル・ヒット曲が一曲も入ってない。当時のポピュラー・ミュージックのアルバムは、いわばシングルの寄せ集め(だからアルバムって言うんだろうねw)が当たり前だったから、これは非常に画期的だったようだ。まだ半分はカバー曲だが、出来としては、「Please Please Me」より上だと思う。

風に吹かれて/ボブ・ディラン」・・・下に歌詞(訳詩)の一部を掲載します。

何度見上げたら、青い空が見えるのか?

いくつ耳があれば、やつらには、民衆の叫びが聞こえるのか?

何人死ねば分かるのか?

あまりにも多く死にすぎたと?

友よ、その答えは風に舞っている

答えは風に舞っている

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2008年12月13日 (土)

もう、なにもかもが不景気・・・。

世の中の景気悪いね・・・。

この先の生活が非常に不安になってきている、今日この頃です。

ホント、マジでこのまま行ったらどうなるんだろう・・・。

そして、私のYOライフもそれに負けないくらい不景気です。

インする機会も減ってるけど、たまにインすりゃ、ボロ負けの日々orz

ガンスもちょっと出たけど・・・ディスクガイなんて、夢のまた夢。

今日、フレの方と3戦したけど、3戦全敗。みなさんとの差がだんだん広くなっていく・・・。

ついでにパスが無くなってきたので、クレカで買おうと思ったら、”サービス対象外の地域です”と来たもんだ。

前にも同じ現象になったんだけど、どういうこと? ここ大阪府M市は外国扱いなのか?

前回は、接続しなおしたら直ったけど、そんなこと毎回やってられん。

もう引退しろってこと?

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2008年12月 7日 (日)

”馬の骨”の封印解除

6000勝達成以来、封印していた”馬の骨”アバターHATA1123を復活させました。

しばらく、xxHATAxxとZizzystardustで活動していましたが、やはりなにかと不便なところもあるし、成績もここのところ振るわないので・・・。

で、久しぶりに1123でINしたら、早速、フレの方から赤字チャットをいただいて・・・。やはり”歴史”のあるアバターなので、お声かかりますねw いや、ありがたいことです。

新アバターで活動しているときは、良くも悪くも声をかけられることはまずなかったですからねw

あとはチームに復帰しないと・・・。

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私のお気に入りアーティスト紹介~レッド・ツェッペリン~

レッド・ツェッペリン(Led Zeppelin 1968~1980)は、ハードロック/ヘヴィ・メタルの始祖的存在と言われているロック・バンドですが、ZEPは決して単純なハード・ロック/ヘヴィ・メタル・バンドではありません。彼らは、幅広い音楽性をロックに持ち込んだ、懐の深いバンドで、その多様性はビートルズと並ぶものがあります。

レッド・ツェッペリンは、ヤードバーズ(Yardbirds 1963~1968)が母体となって、結成されました。ヤードバーズはエリック・クラプトン、ジェフ・ベック、そしてジミー・ペイジという、所謂”三大キタリスト”が順次在籍していたことで有名なバンドです。そして、ヤードバーズの最後のギタリストであるジミー・ペイジが”ニュー・ヤードバーズ”として結成したのがレッド・ツェッペリンという訳です。

◎お気に入り作品紹介

・・・ 基本的にブルース調の曲中心で、全体的に重苦しい空気が漂っている。音の方は豪快そのもの。

・・・ ZEPにとっての最大のヒットシングル「胸いっぱいの愛を」収録。基本的に前作の延長上にある。

・・・ アコースティックな要素を取り入れ、当時のファンを戸惑わせた作品。「移民の歌」はZEPを象徴する曲の一つ。

・・・ アコースティック調と、ハードロック調が見事にブレンドされた作品。ここから「天国への階段」という、名曲が生まれた。

Houses of the Holy・・・ 基本はⅣと同じだが、シンセが目立っていて、より色彩豊かなサウンドになった。曲調もファンク風、レゲエ風などがあり、幅広くなっている。

Physical Graffiti・・・ 2枚組の作品で、スタイルは多種多様。これまでの総決算的な内容になってる。「カシミール」は「天国の階段」と並ぶカリスマ曲で、東洋風のアレンジが施されている。今聴くと、ドラムとシンセの音にやや時代を感じる気もするが。

Presence・・・ 全面的にストレートなロック調で占められている。前作のような多様性は、ここには無い。後期の最高傑作と言われているが、やや単調な感もある。

In Through the Out Door・・・ 一転して多彩なタイプの楽曲が聴かれる。サンバや、ロカビリーなど、これまでになかった曲調のものも多い。彼らとしては、前代未聞の甘いラヴ・バラード「オール・マイ・ラヴ」もある。

◎解説(バイヤーズ・ガイド)

お気に入りといっても、要するにほとんど全部ですねw これからZEPを聴くという人にお薦めは、やはりⅣあたりが無難かと思われる。次はⅠまたはⅡ。ⅠよりはⅡの方が若干聴きやすいかも知れない。Houses、Physicalも是非聴いて欲しい作品。Ⅲも悪くないが、少し落ちる。Presence、In Throughはその後でいいと思われる。ライヴ盤のThe Song Remains the Sameは、少なくともⅠ~Housesを聴いたあとに聴くべし。Codaは未発表テイク集なので、マニア向け。

参考として、ローリングストーン誌の「偉大なロックアルバム・ベスト500」での順位を紹介します。

29位 Ⅰ・・・恐らくデビュー作としての衝撃性が評価されたと思われる。

66位 Ⅳ・・・やはり「天国・・・」の存在が大きいと思われる。

70位 Physical Graffiti

75位 Ⅱ

149位 Houses Of the Holy

その他、詳しく知りたい方は、Wikiなどを参照してくださいw

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2008年12月 6日 (土)

12/6トライアル

久しぶりにYOにインし、昼トライアルに参加。

結果は、7勝10敗・・・だめだこりゃw

最近、もうイベントで勝率5割勝てんorz

夜は不参加。

夕方に仮眠とってたら、そのまま眠ってしまい、寝過ごしたw

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2008年12月 5日 (金)

ヤバイね・・・^^;

最近の自分のYO離れは本当にヤバくなってきた感がする;;

今日のトライアルも、仕事から帰ってきて多少インできる時間はあったんだが、結局インする気になれず、終了。

このブログの記事も、YO以外のことが多くなりそうです。

YOのフレのみなさんには、大変申し訳ない限りですが・・・。

ブログのサブタイトル、変えた方がいいかしら^^;

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2008年12月 4日 (木)

初めて買ったCD

私が初めて買ったCDソフトはトッド・ラングレンの「INITIATION」という作品です。

この作品はすでにレコードで持っていたのですが、とりあえず、こいつは買わないと、と思ってました。なにせレコードの音が常識外れに悪かったからですw

悪いというより、音が小さいと言うべきでしょうか。

この「INITIATION」は、演奏時間がA面・B面合わせて70分近くあり、レコードで収録できる範囲を超えていたのです。その為、録音レベルが非常に小さかったという訳です。

しかし、私の持っていた古いレコード・プレイヤーでは、ヴォリュームを上げても、針の「パチパチ」というノイズばかりが大きくなって、とても聴いていられませんでした。キズやホコリなどで針飛びなど起こそうものなら、「ブツッ」というとんでもなく耳障りな雑音を発します。

CDでは収録可能時間が長くなって、この「INITIATION」も通常の録音レベルで無理なく収められていました。収録時間が長くなったというのは、CDの利点の一つでしたね。

特にクラシックなどでは、需要があったんでしょうね。A面とB面で一旦演奏が中断することなく、コンサート同様に続けて演奏が聴けますし、70分前後ある「第九」も1枚のディスクに収まります。なにせ、CDの収録時間である74分は、「第九」が入るように設定されて決まった、という話もあるくらいですから。

しかし、私の好きなロックに関しては、必ずしもプラスにはならなかった気もします。

続きはまた後日w・・・。

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2008年12月 2日 (火)

レコードとCDの比較

レコードとCDでは、どちらが音がいいか?

自分自身、20年近くもレコードの音を聴いてないので、忘れました^^;

ただ、CDはメモリ容量の関係で、最高域と最低域の音はカットされており、その影響から、CDはレコードに比べて硬い音がすると言われております。カットされた音域は、本来人間の耳では聞こえないと言われていたんですが、やはり聞こえているということでしょうか。

私が始めてCDの音を聴いた時の感想は、音が非常にクリアな反面、やはり「音が硬いな」という印象がありました。これは、当時購入したCDプレイヤーの質にもよると思います。20年近くも前のCDプレイヤーと今のCDプレイヤーでは、品質が違いますからw

(この記事は書きかけです。)

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2008年12月 1日 (月)

う~ん、体調悪い^^;

なんか、体がだるい・・・。

風邪だろうか? 

とりあえず、今言えるのは、sapuriさんがレコード・プレイヤーを買ったというので、私も久しぶりにレコードの音を聴いてみたいと思う、今日この頃ですw

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