年代別 私的ロック名盤紹介~1968年・part2~
Truth/Jeff Beck Group(初登場)
ヤードバーズのギタリスト遍歴クラプトン~ベック~ペイジという流れは、そのままクリーム~ジェフ・ベック・グループ~レッド・ツェッペリンというハード・ロックの生い立ちを示している気がする。
ブルースを基盤にしたヘヴィ・ロックは、ZEPと同じ路線と言える。
当時無名ではあったが、ロッド・スチュワートやロン・ウッド等が参加。
Cheap Thrills/Big Brother & The Holding Company(初登場)
聞かないバンド名と思われるかも知れないが、ジャニス・ジョプリンの名前は知ってる方も多いはず。
ジャニスは今ひとつ苦手なのだが、このライヴ盤はBB&HCの豪快な演奏もあって結構好き。
Electric Ladyland/The Jimi Hendrix Experience(3枚目)
LPのジャケットは、正直美しいとは思えない女性の裸だらけで買う気になれなかったが、CDではジャケットが差し替えられたから助かったw
この作品はLPでは2枚組みだったが、CDでは1枚にまとめられた。内容はジミヘンだから、当然凄いに決まっているw
The Beatles(White Album)/The Beatles(10枚目)
ド派出な「サージェント・ペパーズ」とは対照的に真っ白なジャケットで、タイトルの表記もないことから、White Albumと呼ばれている。
2枚組みトータル90分以上の大容量で、音楽的にも多種多様である。各メンバーのソロ的作品も多く、この辺りからビートルズが解散に向かっていたことが伺える。
Beggars Banquet/The Rolling Stones(5枚目)
まず、ジャケット写真だが、実に汚ない便所の写真が使われている。ここで用を足したくないと常々思うw
この辺りからストーンズの全盛期に入る。サイケに奔った「サタニック・・・」が不評だったせいなのか、この作品から彼らのルーツであるR&B軸に戻り、好評を得た。
その一方で当時のリーダー格であったブライアン・ジョーンズが、バンド内で浮いた存在となる・・・。
Are the Village Green Preservation Society/The Kinks(2枚目)
この作品は好きだ^^ 今もDAPに入れて聴いている。
イギリスに行ったこともないのに、何故か懐かしい雰囲気を全編に感じるのは何故だろう? ’70年代の日本の雰囲気に似ているのかな?
所謂トータル・コンセプト・アルバムの一つである。
Led Zeppelin/Led Zeppelin(初登場)
デビュー作。ZEPに関しては、以前特集で書いたので、ここで改まって書くこともないな・・・。





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