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2009年2月25日 (水)

年代別 私的ロック名盤紹介~1969年前半~

やべえw このシリーズ全く進まなくなってきたw

やっと半分・・・。

English Rose/Fleetwood Mac(初登場)

イギリスのブルース・ロックをクリームと共に引っ張ったのがマック。’70年代にアメリカに進出し、ポップ・グループとして成功を収めたが、その頃とは別のグループと考えた方が良い。

サンタナのカバーで有名な「ブラック・マジック・ウーマン」収録。・・・ひょっとして、ブラック・マジシャンの元ネタここだったりしてw

Astral Weeks/Van Morrison(初登場)

ヴァン・モリソンは’67年までゼムというバンドで活動し、’68年からソロとなったアイルランド出身のソウルフルなシンガーである。

この作品は、商業的にはほとんど売れてないのだが、評論家筋での評価が高く、RS誌の”偉大ランキング”でも19位という高位置につけている。

ジャズ系のミュージシャン達をそろえて、ほとんど即興に近い形で演奏されているが、私にはその魅力がイマイチ理解できないというか・・・難しいw

Chicago Transit Authority/Chicago(初登場)

デビュー作にして、いきなり2枚組みという離れ業で登場。ホーン・セクションを導入した、いわゆるブラス・ロック。

歌詞も政治色が強くシリアスであり、’80年代でのポップなアプローチとは印象が異なる。

個人的には合いの手のように入ってくるブラスが邪魔w ブラス無いほうがいいな・・・。

Blood,Sweat & Tears/Blood,Sweat & Tears(初登場)

シカゴと同じくブラス・ロックであるが、こちらの方がジャス的アプローチを取っている。個人的にはBS&Tの方が好きかな。

たしかヒット曲「スピニング・ホイール」を日本のラップ・グループがサンプリングに使ってたような気が・・・。

Tommy/The Who(4枚目)

ロック・オペラなるものの代表作。オペラだからといって、別にオペラ調に歌っている訳ではないが、ストーリーはちゃんとある。ただし、わかりにくいw

個人的には結構重要な作品だ。これ聴いてなかったら、多分自分の人生、今と変わっていたと思う;;

A Salty Dog/Procol Harum(2枚目)

Bayou Country/Creedence Clearwater Revival(初登場)

Cosa Nostra Beck-Ora/Jeff Beck Group(2枚目)

Crosby,Stills & Nash/Crosby,Stills & Nash(初登場)

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