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2009年5月

2009年5月31日 (日)

MM誌のランキングより 11位~20位

例によって個人的な感想を述べていきます。

11位  Aja/Steely Dan

12位   Born to Run/Bruce Springsteen

13位   Transformer/Lou Reed 

14位   Marquee Moon/Television

15位   In the Court of the Crimson King/King Crimson

16位   Live!/Bob Marley&The Wailers

18位   Catch A Fire/Bob Marley&The Wailers

19位   Court and Spark/Joni Mitchell

まず11位。前にも書いたが、スティーリー・ダンの作品は全部好き。非常に完成度の高い、洗練されたサウンド。

12~14位はニューヨーク発の作品が並んでいるのが面白い。12位はロックの王道で、爽快なサウンド。13位はロックの裏の王道(?)で、妖しい。14位はNYパンクの代表作で鋭角的なサウンド。

15位はプログレの金字塔。強烈な赤鬼ジャケット。レコジャケ・サイズで見ると威圧感が凄い。音の方も強烈。キンクリの作品では、他に「Lark's Tongues in Aspic」が93位にランクイン。

16位、18位はジャマイカ発の音楽=レゲエを世界に知らしめたボブ・マーリーの作品。彼らの重いグルーヴ感はロック・ファンでも十分馴染める。

19位は個性的な女性シンガー・ソング・ライター。彼女の作品では、34位に「Blue」もランクインしている。機会があれば、もっと掘り下げて聴いてみたいミュージシャンではある。

なお、17位はサルサのレコード。20位はマイルス・デイヴィスの「Agharta」が選ばれていました。「Agharta」は聴いたことないけど、恐らくジャズ・サイドからはほとんど取り上げられることのない作品なんじゃないだろうか? この辺がMM誌らしいところかな?

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5/31ガンスリング

昼ガンス。また4連で止まりました・・・・・・・。ガンス嫌いです。

戦績は14勝7敗。14勝7敗の人が5連勝以上する確率を計算してみた。

え? 83%? これは何かの計算間違いだろう。でなければ、やってられない・・・。

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5/30ガンスリング

昼、夜参加しました。が、ともに4連どまり。

使用デッキはデミスガイア、剣、光、スキドレ。ライロは見限って使いませんでしたw

それにしても相変わらずプレイングがヘボい。ミスなくやってりゃ間違いなく5連以上はできているはずだが・・・。

気分的にもどうも今ひとつ盛り上がってこない。やや重症な感じ。

なんだかガンスに出るのが辛くなってきた・・・。

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2009年5月27日 (水)

MM誌のランキング(性懲りもなく・・・)

MM誌のランキング紹介の続きです。私の愛聴盤をやんわり紹介していきます。

5位 Let It Bleed/The Rolling Stones

タイトルは、ビートルズの「Let It Be」を捩ったものだとか。

ストーンズ関係でランクインしたのは、他に26位「Exile on Main Street」、30位「Sticky Fingers」、87位「Love You Live」。

「Beggars Banquet」は’68年作なので、ノミネートから外れている。

6位 Blood on the Tracks/Bob Dylan

’70年代のディランの作品の中では、やはり「血の轍」の評価が高いようだ。

ディラン関係では、他に89位「Before the Flood」が入っている。これは、ザ・バンドと共演したライブ盤だ。

7位 Tapestry/Carole King

もし、これから洋楽を聴いてみようかな?という方。それも最近のものではなくて、'70年代頃のポップス系を聴いてみようかなという方には最適な1枚だろう。 

特に女性にはアバ、カーペンターズ、そしてこのキャロル・キングあたりが無難だろう。

ちなみにカーペンターズは75位に「Now & Then」がランクインしている。

8位 John Lennon/Plastic Ono Band

以前はこれを聴くと非常に落ち込んだ気分にさせられたものだった。ジョン・レノンがあまりにも赤裸々に心情を吐き出しているので、聴いていて辛いものを感じた。しかし、シンプルかつメタリックな音は好きだ。

ジョン関係では「Imagine」も31位にランクイン。

9位 Stand!

10位 There's A Riot Goin' On

どちらもSly & The Family Stone の作品。私がスライを聴き始めたのは、実はつい最近だったりする。黒人音楽はイマイチ苦手だったので・・・。でも2枚とも気に入っている。ファンクも悪くないね。

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ベスプレ・プロ野球データ~年代別チーム~

’70~’00年代チームの全データ一挙公開です。

C70fp C70pd P70fp P70pd

C80fp C80pd P80fp P80pd

C90fd C90pd P90fp P90pd

C00fd C00pd P00fp P00pd

何度か、全自動で回してみました。

・セ、パ共’00チームがかなり強いです。ブッチギリですw さすがにWBC連覇世代というべきか。要するに層が厚いんですね。ペナント自体をもっと面白くするには、他の年代のチームのデータをやや見直した方が良いかも知れません。

・全体的に投手能力を低めに見てしまったかも知れません。やや打高投低傾向です。

・全試合オートで回すと、好調な選手と不調な選手との差が激しくでてしまいます。とんでもない成績を残す選手が出てきたりしますが、それを面白いとするならそれでも良いでしょう。現実味重視なら、こまめにデータを変えて 少しづつ進めていったほうがよいかな?と思います。

データについて

・打順はランダムに並べてあるだけなので、気にしないでください。

・打撃指数は、10年間の平均打率です。

・球速は、奪三振率から決めています。ですから、現実に投げていた球速とは異なります。角の151kmや佐々木の154kmなどは、現実と違いすぎてるので、やりすぎたかな?とも思いますがw

・投手のデータに関しては、他に”切れ”は被安打率、”安定”は防御率、”球質”は被本塁打率、”制球”は四死球率を参考にして決めました。 

・先発投手を5人以上で均等に回すときは、回復22以下の方が良いみたいです。

・その他チームのユニフォームや本拠地、監督などの決定はお任せしますw

上記データはあくまで参考程度と考えていただいて結構です。何度かプレイして見てバランスを取っていってみてください。 

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2009年5月26日 (火)

YOの歴史を振り返る 2005年8~9月

久しぶりに再開です^^; 今回はパック12~14までを振り返ります。

この頃も相変わらず、2週間に1回ペースでパック更新され忙しかった。

パック12では、人気のブラック・マジシャン・ガールが登場。あとデビル・フランケンも実装されました。しかし、巨大化が未だ実装されていなかったし、肝心の青眼の究極竜がガンス7連カードとあって、ほとんどの人が使えない状況。メテオ・ブラック・ドラゴンもGSカードで、私などはやむを得ず、ブラック・デーモンズ・ドラゴンを召喚してました。たまに相手に”所持者の特権”で究極竜を召喚されたりすると、非常にうらやましかったのを覚えております。

パック13では、異次元の戦士が登場。初めて”除外”という概念が出てきたカードだったと記憶しています。

パック14では、ガンス7連カードのリボルバー・ドラゴンが普通にパックで登場し、レートが大暴落。波紋を呼んでいました。

実用的なところでは便利屋のキラー・スネーククリボーもこのパックで登場。

罠カードも徐々に充実してきて、魔法の筒聖なるバリア-ミラーフォース万能地雷グレイモヤといったところが、出てきました。ようやくといったところです。

これで、ようやく遊戯王らしくなってきました。これまで、あまりのめり込めなかったのは、あまりにも使えるカードが少なく物足りなさがあったからだと思います。私もようやく、この頃から本気を出してきましたw

ここで、当時のスタンダード・デッキを再現してみました。当時の禁止・制限の状況を覚えてないので、その辺は適当に作ってます。

【上級】 デーモンの召喚×2

【下級】 ヂェミナイ・エルフ×3、ブラッドヴォルス×3ニュート×3ダークエルフ、人喰い虫、聖なる魔術師、メタモルポッド、クリッター、キャノン・ソルジャー、黒き森のウィッチペンギン・ソルジャー、異次元の戦士、キラー・スネーク

【魔法】 大嵐、天使の施し、強欲な壺、死者蘇生、光の護封剣、ブラックホール、サンダーボルト、心変わり、死者への手向け、地割れ、遺言状、スケープ・ゴート

【罠】 落とし穴、血の代償、マジック・ジャマー、ミラーフォース、万能地雷グレイモヤ×3

上級は、サイバテック・ワイバーンもいましたが、ウィッチでサーチできるデーモンが最優先。リボドラはやや重く、事故の元。

下級はATK1900中心。高価なニュートを3積みするのは、現実的には厳しかったです。ATK1900を倒せるデメリット・アタッカーとして、比較的リスクの少ないダークエルフを採用。他には地雷蜘蛛などがいました。

魔法は強力カードばかりですが、天使の施しが禁止になっていた気もする。

罠では、神の宣告もありましたが、当時は鬼のような効果モンがいなかった上、コストにキラースネークが使えたので、ジャマーの方が採用率高かったと思います。

あと、伏せ除去が非常に少ないので、魔法除去や、トラップ・マスタードッペルゲンガーあたりを1枚入れてたかも知れません。

いずれにしても懐かしい顔ぶれです。

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2009年5月24日 (日)

プリズマー・トライアル

6週しました。

通算30勝28敗^^; 

最後ボコボコに負けました。3連続死デッキ喰らったり;;

使用デッキは、六武、ダークガイア、ライロ、プリズマ入り剣、光パーミ、D-ENDなど。

六武は師範が戻ってきてどうかな?と思ったが、第一線への復帰はやはり厳しそうか?

長期間主役を張ってきたライロもだんだん微妙になってきた。要するに勝てません><

もっとも私のライロがへっぽこなだけかも知れません。お触れ型でない方がいいのかな?

そして、ダークガイアが増えました。またまたデミス様が息を吹き返してきたか・・・。

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MM誌のランキング’69~’79年編

先日紹介した、ミュージック・マガジン誌の40周年企画。今度は6月号で、’69~’79年のアルバム・ランキング・ベスト100を発表しておりました。

興味を持ってる人は少ないと思うので、あまりしつこく紹介するのも・・・と思いつつ、紹介せずにはいられないこの心境w

例によって、個人的に興味のある作品の順位を紹介。今回は1位~3位まで。

1位 Abbey Road/The Beatles

2位  After the Gold Rush/Neil Young

3位  The Band/The Band

1位の『アビー・ロード』は、一瞬「え!?」と思ったが、選定範囲が’69年~なので、それなら納得できるかも。ビートルズ作品の中では、だいたい3~4番手ぐらいに名前が出てくることが多いのだが、それらは全て選定範囲外でライバルがいない状況だった。

2位、3位はやはり以外ではあるが、’80~’89年ほどではない(あくまでも個人的な印象です)。

独特のかぼそい声を持つニール・ヤングは、個人的にはイマイチ馴染めないところもあるのだが、名盤であることには間違いない。

ニール・ヤング関連では、他にも「Deja Vu/Crosby,Stills,Nash&Young」が23位にランク・インしている。

ザ・バンドは好きだ。The Bandという、そのものズバリのバンド名の通り、なんの装飾もされていない無骨(武骨)で地味(滋味)なサウンドだが、しかし、こういう流行とは無縁の良質な作品が以外に”時が経っても色褪せない”というのは良くあることだ。

3位というのはかなり高位置だが、こういうランキング物で、いつも票の取り合いになってしまう1stの「Music from Big Pink」が今回は選定圏外だったので、この2ndに票が集まったのだろう。

それにしても、この作品を発表した時、メンバーの年齢はまだ20代だったはずだが、随分老けて見えるw

Photo う~ん、渋いw

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2009年5月18日 (月)

ベスプレ・プロ野球データ ’60年代チーム

データがようやく完成したので、これから順次紹介していきます。

結構、分からないところなどは適当に作っていますので、訂正したいところがあれば、どんどん訂正して構わないと思います。あくまで参考程度で。

・セ60年代チームデータ

C60fp C60pd

・パ60年代チームデータ

P60fp P60pd

打順はランダムに並んでいるだけなので、気にしないで下さい。

打撃指数は各選手の10年間の平均打率です。

セ60年代は、やはり王、長嶋のON砲が売り。中を一番、江藤をONの後の5番を打たせるのが妥当か。基本的にはPCまかせです。王の長打指数は、前半A、後半Sに切り替えて丁度良いくらいかもしれません。同様に長嶋も前半B,後半Aがいいところか。

投手は村山がエース格。抑えに板東英二の名がありますw 実は良い投手だったのです。

パ60年代は一番に広瀬、クリーンアップは、張本、野村、榎本が理想。なかなか良い打線です。投手もビッグネームが揃ってますが、なかなか額面通りには働きません;; もう少し全体的に能力値上げてもよいかも知れませんね。

なお、球速は、奪三振率からはじき出していますので、実際に投げていた球速ではありません。もっともこの時代、スピードガンなんてなかったですけど。

注)私の使ってるベスプレはWINDOWSの’00年度版です。

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MM誌の続き2

51位 「The Stone Roses/The Stone Roses」・・・・’80年代末頃から、だんだん新しいロックが好きになれなくなっていたが、この作品で久しぶりに良いメロディを聴いた気がした。

52位 「TECHNODELIC/Y.M.O.」・・・・まるで増えすぎたファンを篩いにかけるかのようなダーク・テクノである。

53位 「Psychocandy/The Jesus and Mary Chain」・・・・こういうノイズの洪水のようなサウンドが出始めて、私はロックから離れていった。

54位 「Rhapsody/RCサクセション」・・・・ご冥福をお祈りします。

55位 「The Queen is Dead/The Smiths」・・・・最近よく聞く”草食系男子”の元祖はモリッシーだったような気がする。

56位 「Kiss Me,Kiss Me,Kiss Me/The Cure」・・・沈美的なダンス・ビート。女性に人気があったな・・・。今聴いても意外と古くない。

58位 「Appetite for Destraction/Guns N'Roses」・・・・メタルはあまり趣味ではないが、確かに格好良かった。当時のメタルは軟派が多かったが、彼らは硬派(というかはっきり言ってワル)なイメージがあった。

62位 「Someday/佐野元春」・・・・ナイアガラ系強し。

63位 「Sports/Huey Lewis & The News」・・・屈託のないロックンロール。知らない人は「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のテーマ曲を思い出してください。あれですw

72位 「Brian Wilson/Brian Wilson」・・・・Mr.ビーチ・ボーイズの復活作。「Pet Soundsが帰ってきたぞー」と喜んでいたものだった。

73位 「Nelson Mandela/Youssou N'dour」・・・・セネガルのスーパースター。ワールド・ミュージックはほとんどパスしたが、ユッスーは少し聴いた。確かに格好よかった。

76位 「Green/R.E.M.」・・・・’80年代末頃売れてたロック・バンドってR.E.M.位だった気が・・・。

78位  「Black Sea/XTC」・・・・よくぞ入ってくれました^^ でも「Skylarking」は落選したのね><

80位 「Jump!/Van Dyke Parks」・・・・MM誌には、ヴァン・ダイクのファンが多い気がする。

86位 「Vol.1/Traveling Willburys」・・・・レーベル、世代を超えた、スーパースター5人が集結した覆面バンド。感動した。

90位 「Ⅲ/Peter Gabriel」・・・・よし!つい先日紹介した”溶ける顔”のアルバム。ピーガブも2枚目のランクイン。

91位 「Spike/Elvis Costello」・・・コステロの作品には、これより良い作品があると思うんだが・・・。

92位 「Fishbone/Fishbone」・・・・ヒップホップにも挑戦してみようと思い、思い切って購入。しかし、やっぱりだめだった。

<終了>

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2009年5月17日 (日)

ご無沙汰です

ども^^; すっかり更新が止まってしまいました;;

今週はYOのエボマも全休です。

なにをしていたかと申しますと、ベスプレプロ野球のデータの再製作やってました(・ω・);;

もうすぐ完成です。なおりんさんには長期間待たせてしまって、申し訳ないです><

完全にタイミング逸してしまってる気もしますが・・・。

でも、乗りかかった船なので、なんとか完成させます。

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2009年5月13日 (水)

MM誌の続き

前回からの続きです。個人的に好きな作品、印象に残った作品をピックアップして、一言コメント書いていきます。

見て分かる人は分かると思いますが、私の好みはロック、ポップス系で、ヒップホップ、ワールド・ミュージック系はほとんど無視しておりますw あしからず^^;

5位 The Nightfly/Donald Fagen・・・やった! うれしい^^ ハイセンス、ハイクオリティ、お洒落、クール&ダンディ

8位 ロング・バケイション/大滝詠一・・・・おお、こんなに高い位置にいていいのか@@? もちろん、日本勢最高位。以前、私が勝手に決めたASUKAさんのテーマ曲(?)「君は天然色」はここに入っています。

10位 The Joshua Tree/U2・・・・この作品でU2はまるで仙人みたいになった・・・。

11位 Parade/Prince & The Revolution・・・・完成度ではPurple Rainを凌駕するが、やや密室的な音。『サイン・オブ・・・』や、『1999』は落選したようだ。

12位 Gaucho/Steely Dan・・・・プリンスに続いて、フェイゲンも2枚目のチャート・イン。スティーリー・ダンの作品は全部好き。

14位 Cafe Bleu/The Style Council・・・・個人的には『Our Favorite Shop』の方をよく聴くが・・・・。もちろん、これも悪くはない。

19位 Daydream Nation/Sonic Youth・・・・どこがいいのか分からないw この辺りからだんだんロックについていけなくなってきた。

20位 Cupid & Psyche 85/Scritti Politti・・・・これもあったね。この辺りはさすがにハイ・センスな作品が多い。

21位 Thriller/Micheal Jackson・・・・これは売れすぎたw 元々あまり好みではないのに、否応なしに何度となく聴かされた作品だ。

22位 High Land,Hard Rain/Aztec Camera・・・・ナイス! うれしい^^ 

24位 The River/Bruce Springsteen・・・・『Born in the U.S.A.』が落選したか・・・。

26位 Steve McQueen/Prefab Sprout・・・・よしよし^^

30位 Rain Dogs/Tom Waits・・・・そういや、何年も聴いてないな。アクが強いからな・・・。

35位 Avalon/Roxy Music・・・・気持ちいいねえ。

37位 So/Peter Gabriel・・・・素晴らしい。

43位 Double Fantasy/John Lennon & Yoko Ono・・・・みんな、ヨーコの曲は飛ばして聴いてたのよね^^; だって、いきなり日本語で”抱いて、ねえ・・・”とか言われたら飛ばしたくなるわw

44位 Synchronicity/The Police・・・・おお、出ました。

48位 Love on the Beat/Serge Gainsbourg・・・・通して聴いたことはないが。かなりエロそうだw

49位 Porcupine/Echo & The Bunnymen・・・・ジャケットの絶景が素晴らしい。

50位 WAR/U2・・・・この頃のU2が一番好きだった。

(またまた続く)

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2009年5月12日 (火)

MM誌選定のアルバム・ランキング・ベスト100

若い頃によく読んでいた、ミュージック・マガジン誌が、5月号でアルバム・ランキング・ベスト100 1980~1989年編という特集記事を載せていたので、久しぶり(15年ぶりぐらい?)に購入しました。なんでも創刊40周年記念企画なんだそうです。

久しぶりに見たMM誌は相変わらずマニアックな内容でしたw いや、マニアックというより、ジャンルの範囲が広いんですな。今回のアルバム・ランキングもジャンルで言えば、日本の歌謡曲から、民族音楽まで含めた広い選定範囲で、ノミネート作品の中にはタモリの作品や、河内音頭の作品なども入ってましたw

さて、気になるランキングの方ですが、’80年代は私の好きなロック系の作品がまだまだ元気な時代であったので、大半はロック系の作品が選ばれてます。とはいえ、'80年代後半からはロックが失速しはじめ、主役をヒップホップやワールド・ミュージックに奪われている訳で、当然そのあたりも反映された結果となっております。

では、以下に私の気になる作品を順位順に紹介。

まず注目の1位は・・・「Remain in Light/Talking Heads」でした!・・・・う~ん、そうか・・・・。

ちょっと意外な気もするが。でも、マイケルの「スリラー」あたりに1位を持っていかれるよりはいいかな(個人的な好みの問題です)。「リメイン・・・」はロックにアフリカン・ビートを取り入れたという点で、先駆的な存在というのが、私の認識。'80年代という時代が最後にワールド・ミュージックへ向かった結果を考えると、確かにこの作品の持つ意味というのは大きいのかも知れない。

それよりも2位、3位はもっと以外であった。

2位はThe Pop Groupの「For How Much Longer・・・」 3位はThe Clashの「Sandinista!」であった。どちらも聴いたことが無いw というか、そんなに高い評価の作品だったけ? この1位~3位はいかにも現代的視点から見た順位という感じがする。

3枚の中で聴いたことがあるのは、「リメイン・・・」だけ。3位はクラッシュのベストを持っているので、そこに入っている曲は知っている。2位はまったく聴いたことがない。ただ、選定理由などを読んでいると、ポイントは強力なリズムにあるようだ。強力なリズム、ビートを持ったこの3枚が21世紀に入った現代においても風化することなく、未だに新鮮さを感じさせ、高順位に押し上げる結果になったのだろうと推測する。

で、4位がPrince & The Revolutionの「Purple Rain」。この企画がもう10~20年前にされていたら、これが1位だったかも知れない。この作品も強力なビートを持っているが、今聴くと若干薄っぺらく感じる部分もある。この辺りが4位に沈んだ原因だろうか?

(次回へ続く)

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2009年5月10日 (日)

ライトロードのイラスト

私の旧友(?)のBananaUsagiさんのサイトから、ライトロードのイラストが気に入ったので、紹介しておきます(一応、本人の了解を得ています)。

イラストはpayanさんという方がお描きになられたそうです。絵をクリックすれば、拡大できます。

Photo

普段ライロ達に痛めつけられている方も、このイラストを見れば微笑ましくて好きになれる・・・・かな?

プロフィール写真のところにも貼っておきます。

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マリデビガンス2

今週は、土曜日が仕事&飲み会ということで、普段は出ない金曜日夜や、土曜日朝などに出てました。

結果は、5連、4連、3連・・・。ジリ貧ですw

ただ、参加時間が短かったことと、負け方もいかんんともしがたい負け方が多く、勝率は比較的良かったので、以外とサバサバしておりますw

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2009年5月 6日 (水)

GW中の日記

製造業に勤める私は、今年のGWは不況のため長い連休となりました。

中には、忙しく仕事をされているYOプレイヤーの方もいるようで、お気の毒と思う反面、羨ましいとも感じる複雑な心境であります。

いずれにしても今のままの景気後退が続くようでは、先が本当に見えないので不安ですorz

長い連休となったわけですが、今年のGWは絶対に車は無茶混みだろうと読んで、遠出はなし。不況から来る不安感から、旅行などとんでもないってところですw 京都の方へ日帰り観光してきましたが、これが連休中最大のイベントでした。

あとは不健康にもPCの前へ長く座る毎日^^;

まず、YOのアニバ。これは2周で終了。バルバは6枚入手。

もう少しアニバはやるつもりだったのですが、さすがにYOに食傷気味になってきたので、久しぶりにアルテイルにインしたら、アルテイル2というのが出来ていて、これに思わずはまってしまい、最後の3日間は”浮気”をしてしまいましたw

あとはベストプレープロ野球の年代別チームのデータを再作成しております。これもなかなか手間が掛かっており、なおりんさんにはかなり辛抱強く待っていただかないといけない状況です;;

最後に、アルマの方ですが、結構スタートからガッツリやってます。そして、自分の剣闘獣があまりにも弱いのにガックリ;; 強い方のデッキを研究したりしてるんですが・・・よほどプレイングが下手なのでしょうね;; なかなか勝てません><

それと、たまに見かける図書館エクゾ。さすがにアルマでは今のところ見てないですが、あれはたまらん; なんつーか、トランプのソリティアみたいなもんで、いわゆる”一人遊び”的なデッキですな、あれは。対人戦では使わないでいただきたいですw やるならCPUとやってくださいw

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2009年5月 4日 (月)

YOの歴史を振り返る~2005年5、6月頃~

私がYOに参戦して最初の2ヶ月(2005年5、6月)を振り返ってみます。

パック5~11までの頃です。この頃は2週間に1回のペースで新パックが登場しており、プレイヤーは大忙しでした^^;

当時は、毎日1000人以上インしていたのも納得。私も某サイトで頻繁にトレードをやってました。

まず、パック5でエクゾディアパーツ(右腕、右足、左腕、左足)が実装されましたが、肝心の胴体(封印されしエクゾディア)がガンス7連景品であったため、ほとんどの人がエクゾ・デッキを組めない状況でした。

当時のガンスは、土日のみ。しかも2時間しか無かったため、今より発行枚数が少なかったはずです。

私自身は、当時「ガンスリングって何?」状態だったので、ほとんど参加してませんでした^^; まだそれほど熱心にはやってなかったのです。

効果モンスターでは、聖なる魔術師闇の仮面スケルエンジェルメタモルポットニードルワームといった、リバース効果モンスターの元祖たちが次々登場。

さらにデッキからカードをサーチするクリッター黒き森のウィッチ。直接ダメージ&除去効果を持つキャノン・ソルジャースフィアボム。ハンデスの白い泥棒、ドロー効果の仮面魔道士といったところが実装され、かなりバリエーションが増えてきました。

魔法カードではパック6、7で強欲な壺天使の施しといったドロー強化カードが実装。大嵐もパック11で実装。

罠カードは相変わらず貧弱。パック8で王宮のお触れが登場したが、お触れを張るほどの罠カードが存在せず、まだ需要は少なかった。

パック9,10でマジック・ジャマー盗賊の七つ道具神の宣告といったカウンター・トラップ御三家が登場。今では大半の人が使用する宣告だが、当時はあまり使われてなかったように記憶している。

全体的にはヴァリエーションが増えたとはいえ、まだまだ単調な殴り合いのデッキが主流で、戦術らしい戦術はほとんどなかったと思う。注意することと言えば、モンスターを並べすぎてからサンダーボルトを喰らわないようにするぐらいだった。

あとは資産力勝負。とりわけ☆4 ATK1900のニュートヂェミナイ・エルフが3積みされていれば、間違いなく強かった。中でもニュートは効果も付いているだけに強力。これが当時のマイレージで30P(9000円相当)はきつかった;; 私はこの時期1枚しか持ってませんでした><

当時のデュエルは、まだまだ単純で面白みに欠ける部分はありましたが、反面、ストレスを感じるイヤらしいデッキも存在しない、古き良き時代といった印象です。

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