MM誌のランキングより 11位~20位
例によって個人的な感想を述べていきます。
11位 Aja/Steely Dan
12位 Born to Run/Bruce Springsteen
13位 Transformer/Lou Reed
14位 Marquee Moon/Television
15位 In the Court of the Crimson King/King Crimson
16位 Live!/Bob Marley&The Wailers
18位 Catch A Fire/Bob Marley&The Wailers
19位 Court and Spark/Joni Mitchell
まず11位。前にも書いたが、スティーリー・ダンの作品は全部好き。非常に完成度の高い、洗練されたサウンド。
12~14位はニューヨーク発の作品が並んでいるのが面白い。12位はロックの王道で、爽快なサウンド。13位はロックの裏の王道(?)で、妖しい。14位はNYパンクの代表作で鋭角的なサウンド。
15位はプログレの金字塔。強烈な赤鬼ジャケット。レコジャケ・サイズで見ると威圧感が凄い。音の方も強烈。キンクリの作品では、他に「Lark's Tongues in Aspic」が93位にランクイン。
16位、18位はジャマイカ発の音楽=レゲエを世界に知らしめたボブ・マーリーの作品。彼らの重いグルーヴ感はロック・ファンでも十分馴染める。
19位は個性的な女性シンガー・ソング・ライター。彼女の作品では、34位に「Blue」もランクインしている。機会があれば、もっと掘り下げて聴いてみたいミュージシャンではある。
なお、17位はサルサのレコード。20位はマイルス・デイヴィスの「Agharta」が選ばれていました。「Agharta」は聴いたことないけど、恐らくジャズ・サイドからはほとんど取り上げられることのない作品なんじゃないだろうか? この辺がMM誌らしいところかな?
























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