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2009年6月

2009年6月28日 (日)

6/28(日)夜のYO実況中継

9時10分 今日、シエラさんから緊急招集がかかり、何事だろう?とドキドキしているところです;

9時15分 用件は交流戦だった。なんだw

9時30分 事態に全く進展がないw とりあえず、チムチャは野球の話しで盛り上がる。

9時45分 事態に全く進展がない。けんさんが落ちた。なんのためにインしたんだろうw

9時50分 暇なので、アスワン・デッキをオートで回した。相手はライダー。デーモンの宣告を3枚並べて勝つ。

9時55分 なにか進展があったようだ。ドミノBへ移動する。

10時05分 元チームメイトのレイさんから、交流戦の話があった。しかし、今日、交流戦をやるわけではなさそうだ。それならば、わざわざ緊急召集をかけなくてもいい気がしたが、まあいいか。久しぶりにみんなと顔を合わせたかったのかも知れない。

10時30分 交流戦の主な内容が決定する。

10時55分 なんだかんだと雑談が続いた後、会議終了。

11時00分 YOから落ちる。

以上、記事は実際に同時進行で書いておりましたw

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2009年6月27日 (土)

my favorites music file18~みんながマイケルと言ってる中、あえてマドンナw~

若き日のマイケルのことを想い出してたら、若い頃のマドンナを想い出したw

’84年、マドンナのデビュー作より、彼女の初の全米トップ10ヒット曲

heart01「Borderline/Madonna」

    Madonna

この曲でマドンナのファンになりました^^(一時的にw)

当時25歳ぐらいだったのかな? たしか。

まだ可愛らしさが残ってます^^ 曲も良かった。

若い頃の胸キュンの想い出ですw

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2009年6月26日 (金)

マイケル、死す。

タイトルは東スポ(関西では大スポ)の見出しのまんまです^^;

皆さん、もうご存知だと思いますが、マイケル・ジャクソンさんがお亡くなりになられました。

世紀のスーパー・スターの死だけにショックを受けた方も多いかと思います。

ただ、申し訳ないですが、個人的には特別な感情はないです。私の中ではすでに過去の人だったので・・・。

私にとってのマイケルは、MTVなどで観ると確かに面白いのですが、レコード(CD)で聴くとイマイチ・・・。そんな人でした^^;

正直、同時代のスーパー・スターとの比較では、マドンナやプリンスの方が音楽的に好みというか、面白くて好きでした。

それでも『スリラー』はよく聴いた。いや、観たというべきかな。

とりわけ「ビリージーン」「ビートイット」「スリラー」あたりは、踊るマイケルの姿が、私の脳内にも刷り込まれている。

気づけば、私はマイケルのCDを1枚も持っていない。ベスト盤1枚ぐらいは買っておこうかしら?

ともあれ、ご冥福をお祈りします・・・。

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2009年6月25日 (木)

音楽生活日記④

昨夜の就寝前リスニング。またしても、「Spoonful」で沈没w どうにも乗り越えられない壁である。

一瞬目が覚め、3曲目の「Traintime」でジャック・ブルースが唸り声を発しながら、ハーモニカを吹いているのを聴いたが、復活できず。そのまま朝をむかえた。

結論:就寝前にディスク2を聴き通すのは無理だw

仮に「Spoonful」を越えても、次の「Traintime」も難敵(7分)。さらに最後の難関である「Toad」が控えている(16分15秒)。これはきつい。

とにかく、周りの景色でも映像でもいい。何か動いているものを見ながらじゃないと、こいつを聴き通すのは、私には無理だ。

ということで、DAPに取り込んで、通勤中か車を運転しながら聴くことにしよう。

ところで、今更ではあるが、クリーム(Cream)というのは、ロック・バンドの名前である。

決して、舐めると甘いフワフワの物質のことではないし、スキンケアに使う物でもない。

モジャモジャ頭に髭面をしたむさ苦しい男3人組のバンドである。活動期間は60年代後半の約3~4年。

3人の中で、ギタリストであるエリック・クラプトンは現在も活躍する有名なミュージシャン。あまり洋楽が詳しくない人でも知っているかもしれない。

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2009年6月24日 (水)

音楽生活日記③

昨夜の就寝前リスニング『Wheels Of Fire』の件。

またしても3曲目、「Passing The Time」で眠りに落ちかける。

この曲がどうも鬼門であるw 気がついたときには、4曲目の「As You Said」が始まっていた。

「As You Said」の弦楽器が、塩ビ管スピーカーでどのような音で再生されるか、注意しながら聴いた。

そのため、眼が冴えてきて、ディスク1は無事聴き終えることができた。

感想としては、やはり少し懲りすぎというか、ストレートなエネルギーを感じる曲が少ないように思える。

なにかパワーを出し惜しみしているというか、遊戯王風に言えば、千年リングの力を解放していないマハード状態だ(どんな例えか?-ω-;)。

まあ、これはこれで技巧派のクリームも悪くはないのですが。

その分、ディスク2のライヴ盤ではパワーが全開する。逆に全開しすぎて、聴き通すのが少々辛いw

ディスク2は、クラプトンが唄う「Crossroads」から始まる。エネルギッシュでコンパクトにまとまっており、素晴らしい。

次にジャック・ブルースの「Spoonful」。この16分43秒に耐え切れず、ここで沈没w 気がついたときには朝になっていたw

というわけで、今日はディスク2から聴くことにしようw

何が言いたいのか、さっぱり分からん日記になってきたけど・・・。

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2009年6月23日 (火)

音楽生活日記②

結局、昨日の就寝前の『Wheels Of Fire』は3曲目で沈没。「Passing the Time」を子守唄に寝てしまいましたw

朝は、エルヴィス・コステロの『My Aim Is True』をDAPで聴きながら通勤。この作品は、昨夜の『Avalon』とは違って、高級なシステムで聴こうとはあまり思わない。ウォークマン・スタイルかカー・ステレオで聴くのが良いです。

今日も就寝前には『Wheels・・・』を聴くか。どこまで眠気に耐えられるか再チャレンジ・・・。

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2009年6月22日 (月)

私の音楽日記

今日、通勤中に聴いていた音楽

YMOの『BGM』、Creamの『Fresh Cream』。 DAPにて。

この辺は、完全にsapuriさんの影響を受けてます^^;

音楽聴いてない時は、ロバート・B・パーカーのスペンサー・シリーズを読んでました。

夜、家に帰ってから聴いた音楽

Roxy Musicの『Avalon』。 メイン・システムにて。

非常に気持ちいいグルーヴ感に身を委ねる。間違いなく『私の選ぶ'80年代アルバムベスト20』に入る。いや、ベスト10内に入ってくるだろう。

この作品を、イヤフォンやカー・ステレオで聴きたいとは思わない。

やはり、空気中に等身大以上で再生できる高品位のオーディオ装置で聴きたいと思う。

そうでなければ、この作品の魅力は十分伝わらない気がする。

寝室には、例の塩ビ管スピーカーが設置してある。結局、仮想グランドは付けてある。

やはり、仮想グランドは必要だw 

壁際の非常に狭いスペースに設置したのが幸いしてか、不足していた低音が十分出るようになった。足元がベットや壁などで囲まれているので、ひょっとしたらダクトの役割を果たしているのかも知れない。

とにかく、驚くほど低音が豊かになった。

私は今、Creamの作品で一番好きなのはどれだろうか? と考えている。

今のところ、『Fresh Cream』が優勢だが、『Disraeli Gears』と『Wheels Of Fire』も捨てがたい。

今夜は就寝前に、塩ビ管スピーカーで、『Wheels・・・』を聴くことにしよう。

(決して、sapuriさんに対する嫌がらせではありませんw)

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2009年6月21日 (日)

休日のまったり日記&GS②

昼ガンスは1時間遅れて参加(引退するんじゃなかったのか?)。

1時までは、ミステリー・チャンネルでフィリップ・マーロウを見ていた。

探偵物の小説、ドラマが好きなのです^^;

1時からガンス参加。

結果:〇〇×〇〇××〇〇× 6勝4敗

感想:なし  

もう、どうでもいいですw

気を取り直すために音楽を聴くことに。

メイン・システムでアイス・コーヒーを飲みながら、くつろぎタイム。

パワー・アンプ : カウンターポイント社製

プリ・アンプ : マッキントッシュ社製

CDトランスポート : ティアック社製

D/Aコンバータ : エソテリック社製

スピーカー : スーパースワン(自作)

上記システムで、まずリトル・フィートの『セイリン・シューズ』を聴く。

コクのあるサウンド。ロウエル・ジョージのスライド・ギターを堪能する。

なかなか良かった。これなら『私の選ぶ’70年代アルバム・ベスト20』に選んでもいいかもしれない。

次はスタイル・カウンシルの『アワ・フェイバリット・ショップ』を聴く。

お洒落なサウンドだが、歌詞は辛辣だ。

何故かピンとこなかった。これでは『私の選ぶ’80年代アルバム・ベスト20』に入るのは厳しいw

まあ、今日のところはリトル・フィートに軍配が上がったということだろう。

夜はYOにインし、アスワン・デッキを回してみた。勝てん・・・・。

こっちはアスワンなのに、相手が剣闘、ガジェ、ダークというのは厳しすぎる;;

ただ、剣闘は外人さんのヘッポコだったので、あの程度には勝ちたかったが・・・。

でも、明日香さんが話かけてくれたので、良しとしようw

この後、気分が良くなったので、あまり飲めないアルコール(赤ワイン)を飲んだ。

今日はこれで終了しそうだ。また明日から仕事なのね><

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まったり日記&GS

6/20(土) ほとんど家でゴロゴロ寝ていた。音楽聴いたり。

       昼、ガンスが始まった。けど、やる気が出ない。結局パス。

       昼寝したw

       夕方、息子と二人で散髪にいった。この日唯一の外出。

       夜、ガンスが始まった。けど、やる気が出ないw 結局9時前に就寝。

6/21(日) 朝、早く寝すぎたので、早く目が覚めた。

       朝ガンスやるか・・・・。そして、参加。

       で、8勝4敗。またまたまた4連で止まる。

       前回から、3回連続4連ストップ。

       融合破棄すら手に入らない。もうガンス引退しよう・・・。

       すっかりやる気をなくして、残り時間は、INしているフレ達の様子を盗み見るw

       この時点では、大きな連勝している人はいなかった。

       そして今、この記事を書いている。朝7時前。まだガンス開催中・・・。

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2009年6月20日 (土)

レコジャケ展覧会 類似品比較

パクリって言っちゃいけないよね。オマージュですw

・Born To Run/Bruce Springsteen     ・Stand Up/Mai Kuraki

Born_to_run_2                             Stand_up

・Pet Sounds/The Beach Boys         ・La Festa/Smap

Pet_sounds                              Smap

・Abbey Road/The Beatles              ・KIller Street/Southern All Stars

Abbey                              Killer

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2009年6月17日 (水)

my favorites music file17

前のシカゴで思い出した。

「Don't Look Back/Boston」

アメリカの都市繋がりですw

後ろを振り向くな! 

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my favorites music file16

最近、アシスタントのASUKA嬢に対して無礼な発言が多いような気がするので、反省し、お詫びを申し上げなければならないと思う。

ASUKAさん、これまでの数々の無礼な発言お許しくださいm(__)m

”天然”とか、”鬼娘”とか、”大将軍”(懐かしいw)とか、あるいはASUKAさんがドーナツの大食いであるかのようなコメントもしてしまいました。

でも悪意はないんです。悪口は愛の裏返しなんです(え∑(=゚ω゚=;)

心より陳謝すると共に、お詫びに一曲お送り致します。

「素直になれなくて(Hard To Say I'm Sorry)/Westlife」

選曲の理由は、タイトルに”I'm Sorry”が入っているから。それだけですw

歌詞の内容は、謝罪とは全く関係ありません。あしからず(・ω・);

タイトルはむしろ、「ごめんなさい、なんて言えないよ」みたいな意味ですなw

オリジナルはChicagoの曲ですが、イケメン好きのASUKAさんのためにWestlifeのカバー曲の方をご用意させていただきました。

だから許して^^;

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2009年6月16日 (火)

画像で振り返る、交流戦名場面集

昨日の交流戦の結果を画像付きで紹介しましょう。

第一試合 チラリとだけ見えたYOCブラパラ 

一見ガジェ・ミラー対決ですが、のぶおさんの目的は融合召喚だったようです。

ほんの一瞬だけ見えたブラパラの姿。フィールド上ではその勇姿を拝むことはできませんでした。

Photo

第二試合 出してみただけのジ・アース

ケンさん、とりあえず召喚しておきたかったのだろうと思うw

格好良く参上したはいいが、目の前には自分より巨大な敵が立ちはだかっていた。

Photo_2

第三試合 またしても出たYOCブラマジ

このデッキは、前回私がボコボコにされたデッキとほぼ同じと思える。

パーミ風のYOCブラマジデッキだ。確かデッキに名前がついていた気もするが・・・・・。

忘れたw

容赦ない鬼娘の怒涛の攻撃が始まる・・・。

Photo_3

第四試合 ただの偶然だった、ノワール・コンボ

私の試合ですw 

ジャギーマンが出てきて、「ヤバイ;;」と思ってたのですが、ネズミからピラタへ繋いでノワール召喚。

ノワールの効果で龍骨に攻撃指示。龍骨の効果でジャギーを破壊。危機を脱し勝利しました。

実は龍骨の効果を忘れてて「あれ? あ、そうか。ラッキーw」と思ってたのはここだけの話ですw

Photo_4

第五試合 手札に潜むものたち

直接攻撃前に勝利宣言らしきことを言ってしまったダー君(たしか、finishなんとかと言ってた)。

ゴーズが潜んでいる可能性について考えてなかったのだろうか?

案の定、出てきたゴーズ。そして、不自然に攻撃表示のカイエン。あからさまに攻撃を誘っている。

その誘いに乗ってしまったダー君。相手の手札には・・・。

Photo_5

第六試合 味方になった副会長

副会長が、なんと銀冠のプレイヤーとして参戦。

おかげで、銀冠の平均年齢が瞬間的に酷く跳ね上がってしまった(あ、いや、頼もしい限りであるw)。

そして、「勝負にはこだわらない」という自らの宣言を覆すような、容赦ない死デッキがアルカナに突き刺さる・・・・。

Photo_6

第七試合 究極宝玉神レインボー・ダーク・ドラゴン

ダークリが奈落に沈み、トマトが神宣で打ち消されたあと、ガラ空きとなったフィールドを狙ってたように出てきた究極宝玉神。7体のモンスが除外されていった瞬間、思わず「おお!」と叫んでしまったw

相手の手札にはパキケがあったが・・・。

気づけば、第七試合目だったって出来すぎじゃないか?

Photo_7

第八試合 ゆかなかにいっちゃったシエラさん(TωT)

シエラさんが、ゆかなか+FUSEKI連合軍のプレイヤーとして登場。

カインさんびびってたw?

画像はシエラさん魔デッキ発動の場面。あいにくカイン氏のデッキがスキドレだったので、効果なしだった。

死デッキだったら、効果絶大だったんだが。

Photo_8

第九試合 有終の美 TP1位カード登場!

開始前に、kmbk9さんから、マッチ戦にしてほしいという要望がありましたが・・・・なるほど、これが目的でしたか。

第一試合はネルさん勝利で向かえた第二試合。実に45ターン目にして、ようやく登場。

第一試合から70ターン以上、ずーーっと手札にこなかった、文字通りのレアカード「獣王キマイラ」。さぞかし、イライラしていたことでしょうね^^;

実はキマイラ召喚前、ネルさんが死デッキ発動出来たところを、あえて見送るというアシストがあったのです。

ネルさん偉いねw 私だったら容赦なく死デッキ発動してますわw(空気が読めないのw)

Photo_9

それにしてもこの記事、AXIAさんのところと完全にかぶってたのが驚きw

やっぱり愛犬家同士で気が合うのかしら?w

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2009年6月15日 (月)

6/14交流戦

あう・・・・疲れたw

4時間かかりましたw 野球の試合1試合分ですねw

最後は逆転満塁サヨナラホームランが出たかな? 相手チームにw

なかなか劇的な幕切れでした。

私は4番手で登場。使用したのはアマゾネス+アンデ。

ほとんどアンデの活躍で勝ちましたw アマゾネス部隊の出番が少なかったのは残念でしたけど。

もう時間もすっかり遅いので、詳細は後日報告ということで・・・。

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2009年6月14日 (日)

6/12、13トライアル

トライアルは、金土の夜にちょこっと参加。ともに5勝づつしました。

正直言ってモチベーションは上がらなかったが、日曜日の交流戦に備えて、いくつかのデッキを回してみました。

1.アスワン 2.つまずき 3.黄泉クリ帝 4.アマゾネス

この4つのデッキを2~3戦づつ行い、戦績は全10勝3敗という、信じられない好成績。どういうことか?w

今度の交流戦には禁止カードはないということですが、とりあえずガンスで出てくるようなデッキは使いたくない。しかし、相手がガチできた場合、無抵抗に負けるのも悔しい。どのデッキを使用するか悩むところだ。

同じ負けでも見せ場を作って負けたいところだが、アスワンなどはまだ未完成で、事故れば無抵抗に終わる可能性もあり、使うには相当勇気がいる。しかし、その代わりコンボが成立すれば気持ち良い。悩むところだ。

アスワンに関しては、もう少し研究したいところだが、そういえばこのデッキを教えてくれた塩様の姿が最近見えない。YOに飽きてしまったのだろうか?

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2009年6月11日 (木)

my favorites music file15~ハンバーガーの襲来~

「Snack Attack/Godley&Creme」

YMOの「ラップ現象」と同じく、ラップを取り入れた’81年の曲。この曲とYMOのどちらが早かったのか分からないが、いずれにしてもロック・ポップス系の曲としては、かなり早い時期にラップを取り入れていたことになるだろう。

Kevin GodleyとLol Cremeの二人は、’70年代前半に10ccというポップス・バンドで活躍。10cc脱退後は二人でユニットを組んで活動。’80年代にはミュージック・ヴィデオ・プロデューサーとして名を馳せた。

今回紹介する音源は、リメイク・ヴァージョンでオリジナル・ヴァージョンではない。私はオリジナルの方が好きなので、ちょっと不満だが音源が無いのでは仕方ない。

この曲が収められたアルバムは、英国と米国でタイトルが違う。英国では「Ismism」というタイトルだった(直訳すると「主義主義」)。米国では「Snack Attack」となり、ジャケット・デザインも変わっているが、そのジャケットがハンバーガーの怪物が襲ってくるデザインとなっている。

Snack_attackもし、ハンバーガーではなく、ドーナツやシナモンロールだったら・・・。ASUKAさんが、全部食べてしまうだろうw

歌詞の内容は、食事制限を受けている男(?)が、食欲を抑えきれず、いろんな食べ物を連想(連呼)する、といった内容だ。あるいはもっと深い意味が込められているのかも知れないが、私には分からない。

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2009年6月 9日 (火)

my favorites music file14~初めてラップを知った曲~

先日紹介したYMO曲の初音ミク・バージョンから1曲紹介。

「ラップ現象/YMO(初音ミク)」

まず、ミクのラップがなんともすっとぼけていて味がでているところが良いw

さらに、この映像の凄いところ(?)は、歌詞の訳詩がでているところ。この曲が収録されている『BGM』には、歌詞カードなど(LPもCDも)付いてなかったので、28年目にして初めて歌詞の意味を知りました。

で、歌詞の意味は・・・・さっぱり分からんw 消えるの速いよw

という訳で訳詩を書きとめてみた。

人から聞いた話なので 本当かどうかわからないけれど

それは統一場理論に 多少関係があるらしい

ラミュー氏はこの理論が全ての謎を解く鍵だといっている

あなたは私ではないし 私はあなたではないが

実をいえば同じことだということだ

私たちはどうも喋りすぎだし 考えすぎのようだ

現象について話をしよう

細かい微粒子が 今もあなたや私から信号として

発信されているのを知っているだろうか?

それで力場を通じて 特別なコミュニケーションをしているのだ

しかし あなたも私も思考が おしゃべりが そして唄がうるさすぎて

気がつきっこない

かつまた私たちは 皆同じ方向へ向かっているということも

そう思いませんか?

つまり 落ちていくのでもなく 上昇するのでもなく

ただ ひとこと最後にことわっておきますが

私は今ベストコンディションではない

ベストという向こう岸はすぐそこに見えるが それは逃げ水のようだ

そこには救世主のマイトレーヤが待機しているというのに!

それにしても 私たちを抱く巨大な卵は

母の胎内のように 包容力がある

以上です・・・。細野さん、私には難しすぎます>< 

ただ、ラップ現象(超常現象の一種?)と音楽のラップを掛け合わせていたことは分かりましたが。

まあ、とにかく、私はラップというのをこの曲で初めて知りました。そもそも、この曲が発表された’81当時の日本でラップ唱法を知っていたリスナーは何人いたのだろうか?

HIP-HOPという音楽はすでに存在していたとは思うが、まだまだマイナーだった時代。

当時は「なんだこりゃ?」って感じでした^^;

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2009年6月 7日 (日)

今週のエボマ 消えたライロ

YO今週のエボマ 4周しました。

使用デッキ 次元帝、剣闘

何故か初心者風の方が多く、自分としてはわりと勝率良かったと思います。

そして、ライロと一回も当たりませんでした。

ついにライロ時代は終わったのだろうか?

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my favorites music file13

前日のクイズ(?)の回答はシエラさんが正解しましたので、締め切りますw(正解はタレントのYOUさんでした)

正解者がエボマにあまり参加できてないシエラさんで良かったw 景品、自分よりたくさん持ってる方にあげても仕方ないからね。

というより、回答が来た事自体が奇跡かw ありがたいです。シエラさんに感謝m(__)m

今回は、私が初めて好きになったアーティスト YMOです。

sapuriさんがYMOに「挑戦するかも?」って聞いたのですが、プログレ、ハードロック路線からいきなりテクノはどうなんだろう? と思い、やや疑問符を付けていた訳です。なにより、今の若い方たちが私達世代の受けた感動を受けれるのか? 正直、時代の波に流されて劣化しているものもあるように思うので。

そこで、改めてYMOの映像を確認していたのですが、やはりテクノの宿命か、初音ミク・バージョンが多く存在し、そのいくつかは、「オリジナル超えてんじゃね?」というものも有り、感動する反面、なんとも複雑w 今時YMOのサウンドなんて、シーケンサーで作れちゃうのね^^; 当時は衝撃的だったんだが。

初音ミクのYMOは、HMO(hatsune miku orchestra)という名前がついてるようでw 出来の良いものは、機会があれば紹介してみようかな? とも思ってます。

今回は本家オリジナルを紹介。 「MAD PIERROT/YMO」 

この曲はライブで演奏されることはほとんど無く(再現が難しかったのかな?)、ベスト盤にも収録されていませんが、私の中では”神曲”です。というより、1stアルバムのレコードB面 東風~中国女~ブリッジ・オーバー・トラブルド・ミュージック~マッド・ピエロの起・承・転・結の流れは私的には神を超えてますがw 音は古臭くなっても、曲の良さは不変だ!

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2009年6月 6日 (土)

my favorites music file12

久しぶりに日本の曲です。

「小さな星/FAIRCHILD」

さてここで問題です。ヴォーカルの可愛い女の子は誰でしょう?

ヒント:1989年の曲。20年前です^^; 声は今も変わらないかな?

分かった方には、次元幽閉1枚をプレゼント(いらないかw おれが欲しいわw)

尚、天気予報は気にしないでくださいw

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2009年6月 4日 (木)

my favorites music file11

昨日のB’zの記事に対して、「ひょっとして反論来るかも・・・」と覚悟していたが、今のところ来ていないようだ。

そういえば、YOのチーム内にB’zファンのメンバーがいたな。きっとあの記事を見ると気分を悪くするだろう。

私も決してB’zを全否定している訳ではない。実はシングル盤を2枚だけだが持っているしw なによりこれだけの長期間に渡ってトップに君臨し続けることは容易ではない。立派なことである。

ただ、どうも彼らのパクリには納得できないものが多いし、なによりパクリ量が尋常じゃないw

例えば、PUFFYの「アジアの純真」は完全にE.L.O.のパクリ。「これが私の生きる道」は、いきなりイントロでザ・フー風のパワー・コード・プレイから始まり、途中にビートルズの「プリーズ・プリーズ・ミー」や「デイ・トリッパー」のフレーズが出てくる。そして、エンディングは「シー・ラヴズ・ユー」で締めくくっている。

だけど、不思議とこれらの曲には不快感がない。むしろ、「良くやってくれました^^」と奥田民生を褒めたいくらいだ。この違いを言葉で説明しようとしてもなかなか難しいのだが・・・。

ジョージ・ハリスンが盗作で訴えられてしまった曲を紹介します。

「My Sweet Lord」・・・イントロのギターがかっこええ^^ ’70年ビートルズ解散直後に放ったジョージのビッグ・ヒット。歌詞の方はちと宗教臭いが・・・。

そして、元ネタと言われるのがこちら

「He's So Fine/The Chiffons」・・・こちらは’63年のガールズ・グループのヒット曲。

確かに似てますけどね。でもこれで有罪だったら、B’zは一体何曲有罪になることやら・・・。

ちなみにどちらの曲も全米NO.1となった大ヒット曲です。

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2009年6月 3日 (水)

パクリの巨匠

確かにロックの歴史は、パクリの歴史である。パクリを否定することは、ロック・ミュージックの存在自体を否定しかねない。

とはいえ、先日のsapuriさんのブログ記事を見て(聴いて)、さすがに呆れてしまった。

洋楽ファンの間では、パクリの帝王として有名な日本の大物ユニットの話である。

私が認識していたのは、ほんの氷山の一角であった。まさかパクリ特集で40分近くも編集できるとは・・・。まさにキング・オブ・パクリストである。

そりゃ、昔からパクリは国内外問わず行われていた。ジミー・ペイジもジョージ・ハリスンも盗作で訴えられたことがある(ペイジは示談で済ませたようだが)。日本でもサザンや甲斐バンドやアルフィーなどなど、数え上げればキリがない。しかし、B’zほど(あ、言っちゃったw)臆面もなく堂々とパクリまくったアーティストは他にいない。

東洋の小さな島国は、盗作天国だ。訴えられる心配なんかない、と安心しきっているのだろうか? あるいは、全て”オマージュ”とか”パロディ”という解釈で逃げれると思っているのかも知れない。

最初に言ったように、ロックにパクリはつきもの。多少のことは容認するけど、いくらなんでも彼らはやりすぎだと感じるのだが、私の考えは硬いのだろうか? たった一曲の盗作で有罪判決を下されてしまったジョージ・ハリスンはさぞかし羨むだろう。

また彼らのファンの多くが、このことを認識していない点も問題だ。彼らの音楽の”正体”をはっきり分かった上で、聴いてほしいと思う。そのことを把握した上で「やっぱりB’zが好き」というなら、それはそれで良いだろう。

それでは、”氷山の一角”を紹介しよう。

「ZERO/B’z」・・・・この曲を初めて聴いた時、ミョーに引っ掛かった。「ん~? どこかで聴いたことがあるような・・・」。しばらくはそれが何であるか思い出せなかったが、ある時ふと思い出した。

それが、これだ~。1・2・3!「Victim Of Love/Eagles」

テンポが遅いので判りにくいかも知れないが、私はこれはパクリだと確信している。何気なく聴いただけでは判りにくい点に匠の技を感じる。確かに何も知らずに聴けば、普通に”格好いい曲!”と思ってしまうだろうね。

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