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2009年12月 5日 (土)

難しい引き際

最近のスポーツ界の選手たちは現役にこだわる傾向があるように感じられる。

野球の工藤公康投手、サッカーの中山雅史選手、大相撲の千代大海関・・・。

いずれもかつては輝かしい成績を残しながら、現在は自然の摂理で力が衰えている方たちである。

先日のボクシングの内藤大助選手も現役続行を決めたようだが、彼もまた日本人ボクサーとしては、すでに高齢にある。辞めるなら先日の敗戦はいいタイミングだったと思われたが・・・。

ボロボロになりながらも、現役を続ける選手はバブル期(’80年代)にはあまりいなかったような気がする。

例えば野球界。’81年の江本孟紀は、「ベンチがアホ」発言の謝罪という、訳のわからない理由で34歳で引退し、’87年には江川卓が「針を打ちました」という、理解不能な説明で32歳で引退した。’83年にも小林繁が13勝していながら、「衰えを感じた」と言って31歳で引退している。

ボクシングでは、具志堅用高。なんと26歳の若さで1敗しただけで、引退している。

当時の選手達は「もう十分お金は稼いだし、しんどいスポーツ選手を続けるより、さっさと引退した方が楽に暮らせる」といった考えがあったのだろうか? 少なくとも、ボロボロになってまで現役を続けたいという考えは無かったように思うし、時代を反映している気がする。スポーツ選手より、ビジネスマンの方が輝いていた時代だったのだ。

もっとも、しつこく現役にこだわりすぎるのもどうかなと思ったりもする。見ている人が見苦しく感じるまで続けるのもどうかと・・・。引き際というのは難しい。

さて、YOであるが。いよいよYO3が始まるという段階にきて、YOを引退するには、一つの機会ではある。私も4年間YOをやってきて、そろそろいいのかな?と感じている部分もあるのだ。しかし、4年間習慣のようにやってきたデュエルから完全に離れられるのかといえば、難しい気もする。

とりあえず今考えているのは、チームからの脱退(シエラさんゴメンナサイ)、O’3連合の活動停止(みなさんすいません;)した上で、全く別のプレイヤー名でひっそりと細々とデュエルを続けること・・・である。

もっともこれはその時になってみないと分からない。そもそもPCスペックの問題で、強制引退させられる場合もあるしねw

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