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2010年2月13日 (土)

my best selection CD Pink Floyd①

再び’60年代に戻ってまいりました。

プログレッシブ・ロックの巨匠、ピンク・フロイドのマイ・ベスト・ランキングです。

一回では紹介しきれなかったので、2回に分けることにします。

今回は、初期の作品のランキング。

第一期:’67~’72年作品

①おせっかい  Meddle('71)

②夜明けの口笛吹き  The Piper At The Gates Of Dawn('67)

③原子心母  Atom Heart Mother('70)

④神秘  A Saucerful of Secrets('68)

⑤ウマグマ   Ummagumma('69)  

この時期の彼らの音楽を言葉で表現すると・・・宇宙的、幻想的、神秘的、前衛的・・・といったところでしょうか。

ピンク・フロイドの作り上げる音空間はまさに独創的であり、その辺の凡百のロック・バンドとは、次元が違う印象を受けます。

デビュー作の②は、シド・バレット在籍時のサイケデリック・ロックの名作ですが、その後の作品と比較すると、やはり異質な感じはします。

①は何といっても「エコーズ」が素晴らしい。A面がもう少し良ければ文句なしなのだが・・・。

シンフォニックな③は、以前はもっと好きでしたが、さすがに最近は「ちょっと古臭いかな?」という気がしてきました。

④は良い曲と平凡な曲の差があり、彼らとしてはまとまりに欠ける印象。

⑤はメンバー各自のソロ作が収められており、かなり実験的です。

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コメント

私も10年位前は口笛>原子>おせっかいだったと思いますが、歳ともに変わっていきましたw

『おせっかい』のA面も好きなんですが、地味な印象は拭えませんね。
彼らにしては土臭いというか、アコースティック調の曲が並んでいます。

投稿: HATA | 2010年2月16日 (火) 00時51分

自分はいまいち『おせっかい』好きじゃないです。仰る通りA面がいまいち・・・ですよね。
原子心母はB面が佳曲が多いので好きです。(聴く頻度は結構下がったけど。)

なんだかんだでこの中で一番聴くのは口笛吹きかな。一曲一曲のクオリティー高い気がします。神秘とかウマグマは正直いまいち・・・かも。

投稿: sapuri | 2010年2月14日 (日) 22時56分

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