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2010年3月19日 (金)

のりぴーが愛したトランス

例の世間を騒がせたのりぴー報道の中に、彼女の音楽の好みについて、「彼女はトランス・ミュージックのファン」という報道がされていました。

なぜわざわざそんなことが紹介されていたか・・・? 当然、高揚感のある音楽であるトランスとドラッグを結びつけたかったことは明白です。トランス好きの彼女ならドラッグにのめり込んだのは必然とでも言いたげでした。

私はYMOの「Chance」という曲で初めてトランスなる音楽の存在を知りました(’93年)。「これが’90年代型のテクノか~」というのが、当時の私の感想でしたw 

その後、個人的にアシッド・ハウス、トランスといった音楽には全く興味が持てませんでしたが、プライマル・スクリームなどを通じて、それに近い曲とは出会っております。

「Swastika Eyes/Primal Scream」・・・・2003年のライヴ・ヴァージョンでどうぞ。

私の中ではトランスというのは、こういう音楽だと思ってるんですが・・・・違うのかな? もちろん、プライマルが演奏しているので、普通のトランスよりロック的なんだろうと思います。

この曲は好きですし、こうやって一曲だけ聴くと良いと思いますが、こんな調子がずっと続くと・・・おじさんには、だんだん辛くなってきます^^;

ちなみにswastikaとは、卍(まんじ)のことです。 

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