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2010年8月

2010年8月29日 (日)

テーマデッキ診断『つまづき』

前回の『D-END』デッキで、皆様にアドバイスいただき、ありがとうございました。

おかげで、対CPU戦16勝2敗、平均所要ターン数11.9と勝率、スピード共に改善いたしました。

変更点は以下の通りです。

抜き:「フュージョン・ゲート」×3、「テラ・フォーミング」

入れ:「融合」×3、「霞の谷の戦士」

入れ替えたのは4枚だけですが、随分回りやすくなった気がします。

結果的に皆様の意見をあまり参考にしてないように感じられるかもしれませんが、そんなことはありませんw

アドバイスいただいたことは全て検討させていただいております。

その結果が、上記の変更になったとお考えください。

さて、本題です。

『つまづき(Stumbling)』

Tumaduki_2

魔法カード「つまずき」を使った、半ロック的なデッキです。

個人的にはYO2時代からちょこちょこ使ってたデッキで、トライアルなどでの勝率は5割以上はあったので、テーマとしてはそう悪くなかったと思います。

・主な採用カード

「ドリーム・ピエロ」、「ブレードラビット」・・・攻撃表示から守備表示に変わることにより、相手のモンスターを破壊できる。「つまずき」と最高のシナジーを持つカード。

「ホルスの黒炎竜」・・・魔法の効果を受けないLV6であれば、即攻撃が可能。

「巨大ネズミ」・・・「ピエロ」「ラビット」両方サーチできる。当然、「レスキューキャット」もサーチ可能。

「レスキューキャット」は、シンクロ登場以前から、もともと「ラビット」を呼び出すのに投入していましたが、現環境では必然的に猫シンクロの要素を入れたくなります。

ということで、シナジーはあまり良くないのですが、エアベルンなどレベル3以下の獣族も投入しています。

「サモンプリースト」は正直微妙かもしれません。ただ、「アーカナイト」を召喚したいためだけに入れているといっていいでしょうw

「アーカナイト」は「つまずき」と最も相性のよさそうなシンクロ・モンスターなので・・・。

CPUキャラ☆3デッキとの対戦成績:16勝5敗

平均所要ターン数:19.5

結構、負けました^^; 明日香には2連敗;;

スピードも遅いですね。デッキの性質上やむを得ないところですが。

YO2時代に使ってた頃と比較して、果たしてシンクロ入れて強くなったのか、やや微妙な気もしています。

CPU相手では、「つまずき」使う前にシンクロだけで勝っちゃうパターンもありましたが・・・。

いずれにしてもシンクロ投入で、テーマ性はやや薄れてしまった感はあります。

いまひとつしっくりこない部分もあるので、なにかお気づきの点ありましたら、ご指摘お願いします。 

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8/28 チームの交流戦

先日、O’3連合とも対戦したチームTheAlliedForcesさんと、チーム(銀冠の魔術師)での交流戦をさせていただきました。

結果、1勝4敗で負け^^;

O’3連合関係では、のぶおさん、20だいさんと私が出場。

のぶおさんがチーム唯一の勝ち星を挙げるも、あとの二人は負けました><;

私はワイト・デッキで、グラディウス・デッキと対戦。

最後はATK4000のワイトキングが、相手の突進+援護射撃2枚でATK7600になったバイパーに撃墜された(×ω×);

その前のターンに、ライフ削られすぎて、洗脳つかえなくなったのが痛かったな。

ダメージ回避する方法はあったんだが・・・ワイトキングの攻撃力を下げてでも、特殊召喚しておけば・・・洗脳つかえた・・・・ミスった・・・。

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2010年8月22日 (日)

怪奇骨董音楽集『Roxy Music』

Roxymusic

『Roxy Music』('72) ★★★☆

ロキシー・ミュージックのデビュー・アルバム。

初期ロキシーのアルバム・ジャケットは、ケバい女性の写真を使うことで有名だったが、これはその出発点。

ロックの歴史の流れの中では、ジャンル別に分類しにくいバンドであり、どのカテゴリーにも属さない微妙さ加減というか、異質な存在感は、クイーンあたりとよく似ている。

一般的には、デビュー時の奇抜なファッションからグラム・ロックの一派として紹介されることが多いが、その個性的かつ前衛的なサウンドからプログレッシヴ・ロックの範疇に入ることもある。メンバーの交友関係もプログレ系の人が多い。

初期の彼らの演奏は、何だか奇妙な味があり、某音楽雑誌の論評に「チンドン屋の演奏みたい」と書かれていたが、オープニングの「Re-Make/Re-Model」やシングル・ヒット曲「Virginia Plain」など確かにそんな感じである。

絹のように滑らかなサウンドを持つラスト・アルバム『Avalon』('82)と比較すると、同じバンドとは到底思えない違いがある。

「Ladytron/Roxy Music」・・・まあ、見ての通りかなり個性的な連中の集まりであるw

とりわけヴォーカルのブライアン・フェリーの爬虫類的容姿と歌いまわしが好きになれるかどうかが、ロキシーを聴けるかどうかの分岐点であるw

私などは無理やり馴れてしまった方だが。

フェリーのほか、フィル・マンザネラ(G)、アンディ・マッケイ(Sax)といった主要メンバーに加え、1,2作目のみ在籍していたイーノ(Syn)の姿も見れる。

イーノは、ロキシー脱退後のソロ活動で、アンビエント・ミュージック(環境音楽)の先駆者となり、デヴィッド・ボウイ、トーキング・ヘッズ、U2などのプロデューサーとしても名を挙げた。

余談ではあるが、甲斐バンドの「氷のくちびる」(’77)の間奏部は、このアルバムに収録されている「Sea Breezes」という曲のメロディと全く一緒と言っていいほど、そっくりである。

正直驚いたというか、「こんなマイナーなところをパクっていたのかw」と、むしろ感心してしまった次第だ。

さらにその「氷のくちびる」のサビメロは、イーグルスの「Hotel Carifornia」のギター・ソロ部をパクったものとも言われているが・・・。

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2010年8月17日 (火)

ぷよぷよにハマってどーする

今週のガンスは盆休中だから結構参加できるかな~と思ってたら、結局あれこれ用事が出来て、フル参加は1回だけでした。

本当は3回フル参加のチャンスがあったのですが・・・。

連勝の最高はフル参加時の5連1回のみ。6連目の相手はデミゾ。プレイングみすって負けた(×ω×)

あ~・・・。

その後3連したから、ミスが無かったら9連だったのに・・・(ホントかよ)。

あとは中途半端に参加が2回。

一回はミステリー・チャンネルで見てたドラマが見逃せなくなり、もう一回は息子が買ってきたゲームソフトのぷよぷよが止められなくなり、いずれもフル参加する予定が、一時間弱の参加にとどまり、大きな連勝なく終わりました;

ガンスよりぷよぷよを優先させてしまった私でありました(-_-);

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2010年8月16日 (月)

テーマデッキ集『D-END』

『D-END(Destiny End)』

対CPUキャラ戦績:16勝4敗(全☆3デッキと対戦。全キャラに勝利するまでの成績)

平均所要ターン数:13.9

Dend_4

条件付きではあるが、高い蘇生能力を持つDragoon D-ENDを召喚し、場を制圧することを目的としたデッキ。

D-ENDの召喚方法として、フュージョン・ゲートを採用しているが、もちろん正規融合やチェーン・マテリアルなども採用できる。

実はこのデッキを作ったのは制限改定前で、異次元からの埋葬が制限になってしまったのが、微妙に痛い;

さらにおろかな埋葬も制限になってしまったので、フュージョン・ゲートだけでは回りにくくなってしまった為、未来融合を投入している。

対CPUの成績は、まあ普通。スピードも平均的。もっと上手いプレイングの方ならもっと勝てるかもしれないw

事故要素はやや多い。たまに数ターン何もできないときがあるw 早い段階でエアーマンが出てくればスムーズに回転していくが。

改善点としては、未来融合を投入したので、テラ・フォーミングまでは要らないかもしれない。空きスペースにチューナーをもう一体いれるか・・・。

イベントでこのデッキを使う場合:対戦相手にもよるが勝率5割以上は難しいか? まあガンス向きでないことは確かだw 最近、シンクロ対策で強制脱出装置などのバウンスカードが増えているのが厳しい。

またこのデッキは、D-ENDを軸としたデッキなので、Bloo-Dの召喚はチャンスがあれば・・・程度にしか考えていない。Bloo-Dを軸に考える場合、また違った形になるだろう。

もっとここをこうすれば安定する、強くなるといったアドバイスありましたら教えてくださいませm(__)m

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2010年8月13日 (金)

怪奇骨董音楽集『Nursery Cryme』

タイトルはジェネシスの3rd『Nursery Cryme』の邦題『怪奇骨董音楽箱』から取らせていただきました。

これからはこのタイトル通り、古くて風変わりな音楽の紹介が多くなっていくと思いますw

さて、その『Nursery Cryme』のアルバム・ジャケットですが、実に不気味なデザインです。

少女が、人間の生首でクリケットを楽しんでるイラストで、個人的には日本での「酒鬼薔薇事件」を思い出してしまい、ちょっとシャレにならない感もあります。

Nurse_2

『Nursery Crime』('71)  ★★★☆(星の数は個人的評価を示しております)

ジャケットの少女の名前はシンシア(9歳)、首の少年の名前はヘンリー(8歳)という人物設定がされており、簡単なストーリーも作られています。シンシアに首を飛ばされたヘンリーは、2週間後オルゴールの中から乳母に発見されるといった怪奇的ストーリーで、続きはオープニング・ナンバーの「The Musical Box」へと繋がれています。 

「The Musical Box/Genesis」・・・『Nursery Crime』のオープニング・ナンバー。邦題の『怪奇骨董音楽箱』は、この曲のイメージから付けられたのでしょう。

ピーター・ガブリエル在籍時のジェネシスの作品は、どれも奇妙で理解し難い印象が有り、自分自身いまひとつ消化できていないのですが、何故か琴線に触れてくる感じが残り、時々気になって今も聴いたりしています。

ちなみにフィル・コリンズ時代のジェネシスにはほとんど興味ないですw

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2010年8月 9日 (月)

乙女を騙しちゃいかん。

先日、しばらく姿が見えなかったアシスタントの明日香嬢と久しぶりに会うことができました。

それは良かったのですが、噂どおり明日香姫はコンマイの嘘のせいで”怒れるもけもけ”の如く、プンスカプンになっておりました。

おかげで私は、コンマイの代わりに姫の叱責(推定攻撃力3000)を受ける結果になってしまいました(×ω×); ぐはっ

すべて紺米の優柔不断なヘボ運営のせいです。

もっとも、これは一つのきっかけであり、明日香姫も少しYOを休みたくなっているのかも知れません。なんとなくそんな感じもします。

明日香姫、無理せず気が向いたらインしてください。

いつかまた元気な姿が見れたら嬉しいなと思う爺でございます。

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2010年8月 8日 (日)

第3回(?) O'3連合集会

本当に第3回だったかどうかわかりませんが^^;

まあ、3回目ぐらいかな? と思い、第3回ということにしましたw

今回は総勢10名の会員にお集まりいただき、お互いの生存を確認いたしました(え

O3

みんな、レベル高いすねえw (一番下の方は会員ではありません^^;)

ちなみに私のメインのレベルは24ですから、この中では一番低いですw

当日は、唐突ながらチーム「TheAlliedForces」の皆様にお集まりいただき、交流戦もさせていただきました。リスト一番下の方が、リーダーのOTYASUKIさんです。

突然の申し入れにも関わらず、集まっていただいたTheAlliedForcesの皆様ありがとうございました。

そして、お集まりいただいた会員の皆様、お疲れ様でした。

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2010年8月 4日 (水)

というわけで・・・大会は中止です。集会はあります。

ゆかなかさんのサイトを見た方はご存知の通り、8/7に予定されていた中二階タワーデッキ大会は、諸事情により中止となりました。

私も司会を任されていただけに、残念というか、なにか責任の一旦があるような気がしてなりません(TωT)

しかし、O’3連合の集会は予定通り8時より行います。

あるいはそのときに、成り行き次第では、ミニ大会みたいなものを開いてもいいかもしれませんね。

とりあえず、今のところは、細かいことは何も決めてません。

本当にそのときの状況次第っていったところです。

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