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2011年3月

2011年3月26日 (土)

何度聴いても鳥肌が立ちそうに・・・

以前選定した150/900CDにも挙げたloveの『forever changes』からの一曲。

「alone again or/love」・・・フォークロックとソウルとクラシックの融合。

発表は’67年、まさにlove & peaceな時期。このライヴ映像は、何と36年後の2003年だそうです。

loveはツアー嫌いが災いして大きくブレイクせずに終わり、日本でもほとんど取り上げられず、私もかなり後になって存在を知りました。

知るようになったきっかけは、イギリスの評論家&ミュージシャンが選んだ「20世紀の偉大なロック・アルバム」において『forever changes』が11位にランクされていたことからでした。

「裏ペット・サウンズ」と評していた日本の評論家もいましたが、実際に聴いたのは本当にごく最近のことです。以来、ずっと私の愛聴盤となっております。

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さらばG。失せろ鍋常。これからはパだ。

プロ野球セ・リーグ。結果としては、4/12パと同時開幕となりましたね。まあ、良かったです。多分あのまま3/25(3/29)開幕で強行されていたら、セ・リーグはもう見なくなっていたと思います・・・いや、もう見ないかな?

ここ数年は熱が冷めていたとはいえ、小学生の頃からのGファンでしたが、今回の件でGとは完全に決別しようと思います。選手たちに責任はないけど、トップにいる爺連中が酷すぎる。

それにしても、東日本の電力不足で計画停電云々やってるさなか、”電力の塊”東京ドームで莫大な電力使って野球やろうとする感覚はどこからくるのか? 本当に己の私利私欲しか考えてない連中だということが分かりました。

あんなエゴの塊のような爺が日本の大手新聞社のトップに君臨してていいのか?

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2011年3月21日 (月)

鳥のように自由に飛べたら・・・。

久しぶりに音楽を紹介したいと思います。

「free as a bird/the beatles」

解散から24年後、ジョン・レノンの死から14年後の’94年。まさかビートルズの新曲が発表されると誰が予想できたでしょうか?

ジョンが生前に残したデモ・テープを基に、他の3人が集まって仕上げたのが「free as a bird」と「real love」の2曲。「real love」の方は既にジョンのソロで発表されていた曲でしたが、「free as a bird」に関しては全くの初耳。それだけに感動も大きかった。

一聴して「ビートルズ・マジックが蘇った!」と思わず(心の中で)叫びました。当時のロックはギターをジャガジャガかき鳴らす轟音グランジばかり。私自身ロックを見限り、ジャズの方に逃避していた時期でしたので、本当に耳が洗浄されたような気分でした。

もちろん、この曲を果たして本当にビートルズの新曲と認めていいのか、賛否が有るところでしょう。ジョンが亡くなっているのは紛れもない事実です。

また、プロデューサーにはジョージ・マーチンではなく、ジェフ・リンが担当。そのため、若干ELOっぽくなってしまってる点もあり、ここも賛否分かれるところです。

しかし、2曲ともそういった疑問点を覆い隠すような素晴らしい仕上がりだったと思います。

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2011年3月12日 (土)

大変な状況です

皆様ご承知のように、東北地方で非常に強い地震が有り、昨日からそのニュース一色となっております。

私は大阪在住で震度3でしたが、それでもかなり揺れを感じました。

地震直後、震源地を見るためネットで調べたら、震源地は東北とのこと。

あまりにも大阪から距離が離れているので、会社の同僚と「また別の震源地なんじゃね?」などと話していたのですが、時間が経つにつれて、その地震の巨大さと被害の大きさが明らかに。ニュースを見てただ驚くばかりでした。

私のYO関連のフレの中では、確かotogonnさんが東北在住だったと思います。無事なのでしょうか・・・。あとは、ケンさんと明日香さんが千葉在住でしたが・・・・。

最近、YOに全くインしていないので状況わかりませんが、心配です。

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2011年3月 6日 (日)

苦痛の思い出

久しぶりにチーム・サイト見たら(申し訳ない^^;)、デッキ診断のコーナーで20daiさんがいろんなデッキをたくさん投稿しておりました。

「ああ、頑張ってるんだなあ」と思いつつデッキを見ていると、なんというか・・・適当な表現が見つからないんですが・・・ちょっと拒否反応みたいなものを感じてしまいました^^;

特に剣闘獣のデッキを見たときに、かつての悪戦苦闘ぶりが思い起こされて複雑な気持ちになりました。

それは決して懐かしさなどではなく、どちらかといえば苦痛の思い出に近いもので、いつのまにか「ガンスで勝つことがノルマ」のような感覚で当時はやってたのだなと感じました。

参加はするけど、結局景品なしで終わる、の繰り返し・・・そんな虚無感や自分への失望、才能のなさに嫌気がさした・・・それもYOから離れた原因の一つかな。

ゲームやるのに、プレッシャー感じてしまってはいけませんね。

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