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2011年3月21日 (月)

鳥のように自由に飛べたら・・・。

久しぶりに音楽を紹介したいと思います。

「free as a bird/the beatles」

解散から24年後、ジョン・レノンの死から14年後の’94年。まさかビートルズの新曲が発表されると誰が予想できたでしょうか?

ジョンが生前に残したデモ・テープを基に、他の3人が集まって仕上げたのが「free as a bird」と「real love」の2曲。「real love」の方は既にジョンのソロで発表されていた曲でしたが、「free as a bird」に関しては全くの初耳。それだけに感動も大きかった。

一聴して「ビートルズ・マジックが蘇った!」と思わず(心の中で)叫びました。当時のロックはギターをジャガジャガかき鳴らす轟音グランジばかり。私自身ロックを見限り、ジャズの方に逃避していた時期でしたので、本当に耳が洗浄されたような気分でした。

もちろん、この曲を果たして本当にビートルズの新曲と認めていいのか、賛否が有るところでしょう。ジョンが亡くなっているのは紛れもない事実です。

また、プロデューサーにはジョージ・マーチンではなく、ジェフ・リンが担当。そのため、若干ELOっぽくなってしまってる点もあり、ここも賛否分かれるところです。

しかし、2曲ともそういった疑問点を覆い隠すような素晴らしい仕上がりだったと思います。

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