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2011年6月25日 (土)

もっとも好きなロック・ヴォーカリストは・・・

私がもっとも好きなロック・ヴォーカリスト・・・・。それは、ポール・ロジャース(フリー/バッド・カンパニー)かも知れません。少なくとも現時点ではそう感じます。

抑制の効いたシャウト、味わいのあるソウルフルな声が大好きなのです。

そのポール・ロジャースが日本人の女性と結婚していたことは、実は最近になって知ったわけです。

そういえば、ポールの歌い回しって演歌っぽいところあるような気が・・・。

とりわけ、バッド・カンパニーの2ndアルバムに収められている「Weep No More」という曲は、イントロからして歌謡曲っぽいし、こぶしも演歌っぽい気がします。

ポールが日本人妻から、「あなた、これが日本のソウル・ミュージックよ^^」と演歌を聴かされていたとしても何ら不思議はないですからね?

Weep No More/Bad Company」・・・’75年『Straight Shooter』収録。

個人的にこの曲大好きです。その歌謡曲っぽいイントロの直後から飛び出してくる、ブルースがなんとも格好良い。ミック・ラルフスのギターも泣かせる。

ちなみにその日本人妻は、女優の野添ひとみさんの実妹のマチさんという方。

個人的に野添ひとみさんは存じ上げませんでしたが、私より年配の方はご存知なのではないでしょうか。

また、ポールの娘のジャスミン・ロジャースは、ボアというバンドのヴォーカリストで、日本のアニソンなんかも歌っていて、そこそこ有名みたいです。こちらは、若い方の方がご存知なのでしょう。

最後に、バドカンの4thアルバム『Burnin' Sky』のジャケットには、ハッピ姿のロジャースが写っており、これが笑える。どう見ても、「8時だヨ」の志村けんにしか見えないw

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