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2011年7月

2011年7月31日 (日)

解説者気分

先程、本当に久しぶりにメインでYO3にインしたら、いきなりプレゼント・カードの選択画面になり、焦りました; チームTPによるプレゼント・カードです。

全く考えてなかったので、苦し紛れに”真炎の爆発”を取得しておきましたが・・・これで、よかったのかな? 

・・・まあ、いいかw

最近、サブでは何回かインしてました。デュエルはしてませんが、世界大会のログとか見てました。

なんていうか、現役引退後の野球解説者になった気分かな?w

「あの時のミスが痛かったですね~」とか、結果論的解説をゴチャゴチャと(心の中で)。

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2011年7月30日 (土)

さらば、イラブ

ニュースでも報じられているので、皆さんご存知かと思いますが、伊良部元投手が亡くなられました。報道によれば、自殺の可能性が高いそうです。

私が伊良部氏を初めて見たのは、高校(尽誠学園)時代ですが、当時からなんともふてぶてしいというか、いかにも”ワル”といった感じでした。

実際、プロに入ってからも素行の悪さというのは、随所に見られましたが、特にヤンキース時代は、フラストレーションが溜まっていたのか、”ほとんど子供”のような行動や言動が多く見られ、自分の感情をコントロールできない人間という印象を受けました。

しかし、投げるボールは凄かった。恐らく、私が見た日本人ピッチャーの中で、最も速かったと思います。さらにスライダーあり、フォークあり、スローカーブありで、球種も豊富。コントロールも速球投手としては、悪くありませんでした。

その能力だけを見れば、松坂以上。あのロジャー・クレメンス(通算354勝)と比較しても決してひけをとってなかったと思います。

それでも、成績が今ひとつ伸びなかったのは、やはり精神面に問題があるのだろうなと思っていました。ふてぶてしい態度の裏には、精神面の弱さが隠されていたのです。よく言えば、繊細であるともいえるでしょう。

私の人生経験からいっても、そういう人が多い。威張ってる人ほど、心の弱さを持っている・・・。その心の弱さが、最後に最悪の行動となって出てしまった感があります。

なんだか、悪口ばかり書いたようですが、実は、その駄々っ子のような行動も含めて好きな選手でした。ご冥福をお祈りいたします。

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2011年7月24日 (日)

音楽関連の記事は別ブログへ移行させます。

今後、音楽関連の記事は、下記へ移行させることにします。

実験ネズミの音楽ブログ

興味ある方(ほんの一部と思われますが)、見てやってくださいw

よろしくお願いいたします。

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友人から「持ってない?」と聞かれた、”ロックへの階段”的作品

Zep4_2LED ZEPPELIN Ⅳ/LED ZEPPELIN

1971年作品

クラスメート数人で、ビートルズの話題で盛り上がっていた中学時代のある日、普段は会話することのないフォーク・ギター部のM君から、唐突に「ねえ、レッド・ツェッペリンのレコード持ってない?」と聞かれたことがありました。

当時の私は、洋楽はほとんどビートルズ・オンリー。ZEPの名前は聞いたことはありましたが、詳しいことは全く知らず、M君に対して「フラッシュ・ゴードン演奏してたバンドだっけ?」などと、寝言のような返事をしてしまいました(恥。

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2011年7月17日 (日)

ザッパ、コバーンも絶賛した、史上最低のロック・バンド

Shaggs2_2

PHYLOSOPHY OF THE WORLD/THE SHAGGS 

1969年作品

本当かどうかは知らないけれど、フランク・ザッパが「ビートルズより偉大だ」と評し、カート・コバーンの「お気に入り」だったという、”史上最低”のロック・バンドがシャッグスである。

なんだか偉そうに書いていますが、私も最近までその存在は全く知らず、他のサイト様で知った程度ですが、あまりの”笑撃”に、是非ここでも紹介したいと思い、取り上げてみました。                  

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2011年7月12日 (火)

激しいノイズの中から聴こえてきたストーンズ・サウンド

Aftermath

AFTERMATH/THE ROLLING STONES

1966年作品

ビートルズとくれば、次はストーンズである。ビートルズの赤盤・青盤を聴きまくり、どの曲も細部まで覚えてくると、今度は必然的にオリジナル作品を聴きたくなってくる。

しかし、当時中学生の私に次々とレコードを買う資金力は無い。そこで、友人F君の親戚のお兄さんが、ビートルズのレコードをたくさん持っているというので、その友人にお願いして、そのレコードを貸してもらうことになった。

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2011年7月10日 (日)

私を不思議の国へ連れて行ってくれたビートルズ

19671970 THE BEATLES 1967-1970

 最初の印象こそ、訳のわからないところがあった後期ビートルズのベスト盤(いわゆる青盤)でしたが、私の大愛聴盤となるのにそう時間は掛かりませんでした。

特に前半(1枚目)の部分は、想像力を大いに描き立ててくれる実験的なサウンドで、その後の私の音楽的嗜好に大きく影響を与えました。

オリジナル盤でいえば、『SGT.ペパーズ・・・』、『マジカル・ミステリー・ツアー』にあたる部分です。

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2011年7月 9日 (土)

訂正:初めて聴いた洋楽アルバムはこれでした;

Znyatta ZENYATTA MONDATTA/THE POLICE

1980年作品

昔のことを思い出しながら記事を書いているうちに、曖昧だった30年前の記憶が徐々に正確になってきました。

初めて聴いた洋楽アルバムは、ホール&オーツでもビートルズでもなかったです^^; 訂正いたします;

初めて聴いたのは、ポリスの『Zenyatta Mondatta』とレインボーの『Difficult to Cure』でした。

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2011年7月 3日 (日)

あの衝撃的事件が、出会いのきっかけだった。

19621966

The Beatles 1962-1966

前記事では”別格”扱いとしましたが、私が初めて真剣に聴いた洋楽アーティストは、やはりビートルズということになります。

ビートルズを聴く以前は、ノーランズとかアバとかアラベスクとかレイフ・ギャレットとかwのシングルを聴く程度でした。

最初に聴いたビートルズのレコードは、有名なベスト・アルバム赤盤青盤でした。

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