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2011年8月 3日 (水)

知ってから、わずか1~2週間で・・・届いた悲報。

Winehouse BACK TO BLACK/AMY WINEHOUSE

2006年作品

訃報ネタが続きますが、7/23に亡くなられた、エイミー・ワインハウスさんについて、取り上げてみたいと思います。

とはいっても、私が彼女のことを知ったのは、実は亡くなられるほんの1~2週間前のこと。

なにせ、私にとっての2000年代は”遊戯王”時代で、音楽に関する興味は全く無くなっていた時期でしたんでね^^;

音楽熱が復活したのは、明らかにsapuriさんの影響なんですが、遊戯王によって失った興味を、YOフレによって復活させられるってのもなんというか、皮肉なものです。

話が逸れましたが、私にとって完全に空白期間となっていた2000年以降にデビューした主なアーティスト達を探求しているうちに、目に止まった、いや、耳に止まったアーティストの一人がこのエイミー・ワインハウスさんでした。

’60年代を彷彿とさせるレトロな曲調とハスキーな歌声は魅力的で、強く印象に残るものでした。彼女が優れたシンガー・ソング・ライターであったことは間違いなかったと思います。

ただ、その死に急ぐかのような壮絶な生き様までもが’60年代風で、私は「この人はジミ・ヘンドリックス、ジム・モリスン、ジャニス・ジョプリンといった人たちと同じ運命を辿る人だな。」となんとなく感じていました。

そう思っていた矢先に訃報が届いたので、我ながら驚いたんですが、さらに驚いたのは、亡くなった年齢が、なんと上記の人達と同じ27歳だった(!)ということです。

これは何なのでしょうか。偶然にしても出来すぎたストーリーの感があります。今の時代、なかなか伝説というのは、生まれにくい世の中ですが、今が’60年代だったら、彼女も伝説のアーティストの一人になっていたのかも知れません。

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