2009年10月28日 (水)

ディシプリン/キング・クリムゾン

sapuriさんが、キング・クリムゾンの『レッド』の記事を書いていたので、こちらは『ディシプリン』を紹介。

Photo

1981年に再結成したキング・クリムゾンの作品。元々はディシプリンという、新バンドの作品になるはずだったのに、いつの間にかキング・クリムゾンの新作となってしまった、曰くつきの作品である。

そのサウンドは、’70年代の『宮殿』の頃の面影は全くない。かつての叙情性は影を潜め、複雑なリズム中心で聴かせる時代相応のサウンドに変化している。ただ、あまりにもトーキング・ヘッズの『リメイン・イン・ライト』に似すぎているのが玉にキズで、この辺りに賛否が分かれる原因があるようだ。

しかし、ロバート・フリップは、この作品が気に入っているようで、彼自身が選曲したベスト盤『sleepless』において、この作品から、『宮殿』『レッド』と並ぶ3曲が選曲されている。

私個人の好みを申し上げると、『宮殿』と『レッド』はマイ・ベスト100に間違いなく入るお気に入り盤。『太陽と戦慄』と、この『ディシプリン』も好きだが、ベスト100からは惜しくも落選するかな? といったところです。

Elephant Talk/King Crimson」・・・エイドリアン・ブリューの動物の鳴き声のような”エレファント・ギター”が炸裂する。ただし、ヴォーカルはデヴィット・バーンに似過ぎ。

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2009年10月25日 (日)

メロンコリーそして終わりのない悲しみ

私のロック愛聴盤100選の中の1枚。

「メロンコリーそして終わりのない悲しみ(Mellon Collie and the Infinite Sadness)/スマッシング・パンプキンズ(The Smashing Punpkins)」

Photo 日本ではスマパンと言われている。

’95年に発表された2枚組み全28曲。トータル2時間を越える大容量アルバム。通して聴くのは、かなりの忍耐力がいる。というか、無理w

時代的にオルタナティヴ、グランジの流れから出てきたバンドといえる。ドラマティックで豪快にぶっ放すサウンドが痛快。

ジェームス・イハは好きなギタリストの一人。日系2世で、井葉吉伸という日本名も持っているそうだ。2001年にCHARAの曲をプロデュースしたりもしていた。

ドラマーのジミー・チェンバリンも好き。キース・ムーン(ザ・フー)のように叩きまくる。紅一点ベーシストのダーシーは目の保養として重要(?)。

リーダーであるビリー・コーガンのヴォーカルは、がなり声とねこなで声を使い分ける独特の歌唱法。個人的には、正直あまり好きではないが。

話しは変わって、本当にB’zには時々苦しめられる。「あれ? これどこかで聴いたことあるような・・・。う~ん、思いだせん><;」といった具合に。

以前紹介した「ZERO」にもかなり苦しめられたが、最近、車のCMに流れている「DIVE」にも苦しめられた。

そして、ある日ふと思い出す。「あ、これか!」と。

「Bullet with Butterfly Wings」

本当に困った人たちだ。

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2009年10月20日 (火)

お気に入りの曲紹介#3 テレグラム・サム/T.レックス

サムさんへのトリビュート曲第2弾。

Telegram Sam/T.Rex

やはり、この曲を紹介しないと終われません。

サムさんのプレイヤー名が、もしtelegramsamでなかったら、フレになることはなかったでしょうな。そうなればO’3連合も無かった訳で・・・・。

先日バトンを渡した5名のうち4名の方(777さん、明日香さん、コートさん、アクシアさん)とも見知らぬままだったでしょうね。

そう考えると、なんだかぞっとしてしまいますわw

私の現在のYO界での(狭いですが)人脈を形成したのは、シエラさんとサムさん。このお二方の存在が大きいですな。

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2009年10月17日 (土)

お気に入りの曲紹介#2 すばらしい日々/ユニコーン

この曲をこのタイミングで紹介するのには意味があります。

この曲のコード進行が大好きです。歌詞は、まあ、民生らしいというか・・・ですが。

すばらしい日々/ユニコーン

telegramsamさん(前O’3連合副会長)お疲れ様でした。

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2009年10月 3日 (土)

お気に入りの曲紹介 #1「C7/GO!GO!7188」

リニューアル企画です。

みなさんがとっつきやすいように、日本の曲中心でいこうと思います。

ネタが切れたら、洋楽にいきます^^;

2001年、ラジオで偶然聴いて、「カッコイイ!」って思った曲。

C7/GO!GO!7188

7188

かなりパンキッシュな曲。見た目は普通の女の子達なのに、こんな骨太ロック演れるなんてすごいね^^;

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2009年9月25日 (金)

ビートルズのリマスター盤

話題のビートルズのリマスター盤、『アビー・ロード』を購入。聴いてみた。

正直、あまり変わらんw

低音が従来より良く伸びているのは分かる。出すぎと思えるくらいだ。「ヒア・カムズ・ザ・サン」のようなアコースティックなナンバーを聴くと、音質も若干だが改善されているようだ。

しかし、中高音がどうも冴えない。「サムシング」あたりは音がこもった感じで、前の方がマシなくらいだ。

どうも、自分のシステムと合っていないのかもしれない。

全体的に低音が膨らみがちとなり、スピード感が減退。逆効果となっている。

他の作品も聴いてみないとなんともいえないが、(個人的に)今回のリマスターは、ちょっと微妙な感じだ。

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2009年9月20日 (日)

世界一周旅行~美人アーティストを求めて~アンコール編

この記事は、公開日時を指定しておいたので、日曜日の午後にアップされるはずです。

その頃、私はすでに東京の恵比寿あたりに到着していると思います。

それより、「このシリーズ終わったんじゃなかったのかw」と思われるでしょう。

いや、一人大事な方を忘れていたもので、追加させてくださいw

大トリを務めるのに相応しい方、ヴァイオリニストの川井郁子さんです。

リベルタンゴ/川井郁子」・・・ヴァイオリンという楽器の凄さを感じました。容姿端麗な方ですが、鬼気迫る表情がちょっと怖いw

Kawai

これで本当に終了です。最後にこの企画で辿った軌跡をグーグル・マップ上の赤い線で繋いでみました。

Photo地球は丸いということを再認識しましたw

 

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2009年9月19日 (土)

世界一周旅行~美人アーティストを求めて~日本編

いよいよ、最終回です^^

やっと日本に到着。自ら企画したことながら、長い旅だったw

さて、日本からは誰を選ぶか?

普通のJ-POP系アーティストじゃ面白くもなんともない。この辺はみなさんのほうが詳しいだろうし、私がわざわざ紹介する必要はありません。

ということで、選んだのは・・・・なんと3名の方^^; 最終回だけに大サービスです^^(単に絞りきれなかったという話有り)。

アランフェス協奏曲/村治佳織(むらじ かおり)」・・・クラシック・ギタリスト。私がオーディオに興味を持ち、クラシックも聴くようになった頃、彼女も16歳でデビュー。そのデビュー盤を購入し、よく聴いておりました。当時、アイドル並みのルックスで人気がありました。曲はロドリーゴの有名曲。

Muraji

マンハッタンデイライト/木住野佳子(きしの よしこ)」・・・ジャズ・ピアニスト。これまた、私がオーディオに興味を持ち、ジャズを聴き始めた頃にデビュー。そのデビュー盤を購入しましたw 木住野さんらしい、流麗な曲。若い頃はロック・バンドやってたそうです。

Kisino

ひだまり/西村由紀江」・・・ピアニスト。出身が大阪府豊中市だそうで、私の今住んでいるところに近いです。ふんわりやさしい感じの曲。彼女の人柄でしょうか。

Nisimura

というわけで、これにて終了。ありがとやんしたw

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2009年9月17日 (木)

世界一周旅行~美人アーティストを求めて~中国編

ついに中国上陸、漢字が出てきた!

中国の女性シンガー・ソング・ライター、アイ・ジンさんです。

「我的1997(My 1997)/艾敬(Ai Jing)」

Ai_jing

どうやら、1997年の香港の中国返還について歌っているようです。

西洋のフォーク・ミュージックに中国民謡(?)をミックスしたような感じの曲ですが、スライド奏法で泥臭さも感じさせたり、結構センス良いと感じます。

さて、いよいよ次回で日本へ帰還。ラストです^^

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2009年9月16日 (水)

世界一周旅行~美人アーティストを求めて~インド編

ガンスですっかり気が抜けてしまいました(´ω`);

しかし、なんとか最後までやり抜きます。

中近東イスラエルから、インドへ向かいます。

いよいよアジアへ上陸。日本が近くなってきました!

ビートルズのジョージ・ハリスン達との交流から、ポピュラー・ミュージック界でも名を知られているシタール奏者のラヴィ・シャンカル。

そのラヴィの娘、アヌーシュカ・シャンカルを紹介します。お父さんと同じくシタール奏者です。

Mishra Pilu/Anoushka Shankar

Shankar

洋楽ロックに興味がある人は、ビートルズやクーラ・シェイカー等で、インド音楽(らしき音楽)に接する機会があるかと思いますが、それ以外の方はまず(なにかのきっかけがないかぎり)インド音楽を聴くことはないのではないかと思います。

インド音楽は、主に弦楽器のシタール、打楽器のタブラーで演奏されます。なんとも摩訶不思議なサウンドで、魅了されます。特にタブラーは非常に不思議な響きを持った楽器ですな~。

とはいえ、インド音楽は変化に乏しいので、ずっと聴き続けるとだんだん退屈してきますw 個人的にはせいぜい10分位が限界かなw

ロック系の作品では、『バングラデシュ・コンサート』で、父ラヴィの演奏が聴けます。

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2009年9月15日 (火)

私の選ぶビートルズ・ナンバー・ベスト10

ビートルズのリマスター盤が話題を呼んでいるようだ。

すでに解散してから、40年近く経っているのに、さすがに根強い人気である。

それにしても、今までビートルズのリマスターというのは存在してなかったのか?

リマスターが当たり前になっている昨今なのに、以外な気がする。

ファン投票(日本国内)による、「好きなビートルズ・ナンバー」の順位も発表された。

1位「Let It Be」、2位「In My Life」、3位「Hey Jude」だそうだ。

当たり前すぎて、ちっとも面白くないランキングであるw

シングル・カットされていない「イン・マイ・ライフ」の2位が、ちょっと意外かも知れないが、さほど意表をつく訳でもない。

この3曲を聴いただけでは、ビートルズがただのポップス・バンドに思えてしまうだろう。

そこで、私がマニアックな視点から、「私の好きなビートルズ・ナンバー・ベスト10」を選んでみた。

順位はつけられないので、ほぼ年代順で紹介。

「Tomorrow Never Knows」

「Lucy In The Sky With Diamonds」

「A Day In The Life」

「Your Mother Should Know」

「I Am The Walrus」

「Happiness Is A Warm Gun」

「Sexy Sadie」

「Helter Skelter」

「Cry Baby Cry」

「Come Together」

う~ん、素晴らしい(と一人悦に浸る)。

私の音楽の趣味がいかに世間から離れているかが、この10曲で明白であるw

ちなみに「Tomorrow・・・」は、ミスチルの曲とは無関係。ミスチルがこの曲のタイトルをパクったのだろう。曲のイメージは全く違う。

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2009年9月10日 (木)

世界一周旅行~美人アーティストを求めて~イスラエル編

この企画のヤマ場だったミレーヌ・ファルメールを越えた時点で長旅の疲れが出てきました(-Λ-);;

しかし、いつもいろいろと企画しては、結局途中頓挫してしまう私が、ようやく最後までやり抜く可能性が出てきたこのシリーズ。なんとか日本までたどり着きたいと思います。

この際、誰も見てなくてもいいんです。これは自分との戦いです(なんつってw)。

長期滞在したヨーロッパをようやく離れ、中近東の国、イスラエルへ。遊戯(アテム)たちの眠るエジプトの隣にある小さな国です。

Daw Da Hiya/Ofra Haza feat. Iggy Pop」・・・パンク・ロックの親玉、イギー・ポップとのコラボ曲。

Ofra_haza

オフラ・ハザは、’80年代後半のワールド・ミュージックのムーヴメントで世界的にブレイクしました。

この方も綺麗な人でした~。2000年に惜しくも亡くなられているようです。

ところで、1枚持ってたはずのオフラ・ハザのCDがどこを探してもない><

どこへいったんだ~;;

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2009年9月 8日 (火)

世界一周旅行~美人アーティストを求めて~フランス編

さて、いよいよフランスです。

フランスといえば、過去にフランス・ギャル、ヴァネッサ・パラディをすでに紹介済み。

そこで、白羽の矢を立てたのが、ミレーヌ・ファルメールです。

生まれは、カナダのケベックということですが、まあいいでしょう。

そして、このミレーヌこそが、今回の企画の最大の目玉になるはずでしたが・・・・。

当初、紹介予定していた動画は、「やっぱり、ちょっとエロすぎるかも(-Λ-);;」と判断し、変更。

人畜無害のライヴ映像にしましたw このブログは、未成年の方も見るからね^^;

Sans Contrefacon/Mylene Farmer」・・・タイトルの意味は、「私は男の子」だそうです。なんでもミレーヌは男の子になりたかったそうな。そういえば、彼女はちょっと宝塚女優っぽいかも。

Mylene

2006年のライヴのようなので、すでに40歳越えてるはずですが、綺麗ですね^^;

ミレーヌと比較されるアーティストとして、マドンナ、ケイト・ブッシュ、松任谷由実といった名前が挙がってました。

確かに共通点はあると思いますが、ミレーヌはもっとエロティックで、なおかつミステリアスというか、ちょっとオカルトっぽいところがあります。

PVもキワドイものが多く、「さすが、エマニエル夫人を生んだ国」と感心(?)しますw

私が最初に紹介しようと思ったのは、「L'Amour N'est Rien」という曲の映像です。見てみたい方は、探してみて下さい。ただし、大人の方のみ許可しますw

sapuriさんは、未成年者なので、見ちゃダメですw

とにかく、フランスでは絶大な人気を誇るミレーヌでした。

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2009年9月 6日 (日)

世界一周旅行~美人アーティストを求めて~オランダ編

とにかく、このシリーズはなんとしても最後までやり遂げたいと思っておりますw

今回は、ドイツから隣の小さな国オランダへ行きます。

女性としては珍しいサックス・プレイヤーのキャンディ・ダルファー登場です。

Sax A Go Go/Candy Dulfer

Dulfer_2

ソロ・デビュー前はプリンスのアルバムなどに参加していたとのこと。

それにしても、ダルファーのほか、バングルス、ケイト・ブッシュなど美女周辺によく名前が出てくるな。プリンスは・・・。

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2009年9月 5日 (土)

世界一周旅行~美人アーティストを求めて~ドイツ編

このシリーズの記事ばかりですね。興味の無い方(ほとんどかも知れないけど)ゴメンナサイ>< まだまだ続きます^^;

ロシアから再びヨーロッパへ入ります。

ドイツといえば、個人的にはネーナしか思いつきません。

'84年に「ロックバルーンは99(99Luftballons)」を世界的大ヒットさせたネーナ。

全米チャートで英語以外の曲がヒットした例は数少なく、坂本九の「スキヤキ(上を向いて歩こう)」や、このネーナの「99・・・」は、その代表的例といえます。

紹介する映像は悩んだ。個人的には「99・・・」より、「Irgendwie,Irgendwo,Irgendwann」の方が好きなので、そっちにしようと思ったのですが、’85年当時の映像にするか、21世紀に入ってからのキム・ワイルドとのリメイクにするか迷って・・・結局決まらず。

そういえば、’85年に来日して、「夜のヒットスタジオ」に出演した時の映像があるかも、と思い探しました。演奏したのは、「Haus Der Drei Sonnen」。はっきり憶えてます。

で、あるにはあったのですが、イマイチ><。口パクは仕方ないにしても、画像が悪すぎ。なおかつ、司会の古舘のトークがくだらない。田原俊彦とのやり取りも見てられん(とはいえ、貴重な映像なので、一見の価値はあるかも)。

諦めかけたところで、「Haus・・・」のスンゲエ格好いいリメイク・ライヴ・バージョン発見! これにします^^;

Haus Der Drei Sonnen/Nena」・・・・2002年の演奏だそうです。

Nena

オバサンになったネーナ、かっこいい~(>v<)。そして、声は若い頃から変わっていない。素敵です。

演奏時間が短いのが惜しい・・・。

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2009年9月 3日 (木)

世界一周旅行~美人アーティストを求めて~ロシア編

ヨーロッパから、一旦ロシアに入ります。

ロシアといえば、タトゥーしか思い浮かばなかったんですが、タトゥーは、あらゆる意味で”子供”な感じなので、オジサンにはちょっと・・・。

そこで、ほかに誰かいないかと探して見つけたのが、アルスーという人。

「A U Moey Lubvi/Alsou」

Alsou

非の打ち所のない美女ですな。曲もなかなかいいです。

完璧すぎて逆に面白みに少し欠ける気もしますが・・・。

タイトルはどう発音すればいいのか分かりません^^; 

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2009年9月 2日 (水)

世界一周旅行~美女アーティストを求めて~スウェーデン編

またまた海を渡って、いよいよ大陸へ。今回は北欧スウェーデンです。

スウェーデンといえば、有名なアバや、私の好きなカーディガンズなんかもいますが、今回はエイス・オブ・ベイスをセレクト。

デビュー・アルバムが’92~’94年にかけて全世界でバカ売れし、2,400万枚を売り上げたそうです。日本でもかなり売れてた記憶があります。

サウンド的にはテクノ・ダンス・ポップという感じで、当時でもすでに流行遅れでしたが、むしろそのレトロ感覚が受けた感がありました。

もちろん、曲も良かったのですが、ルックス的にも姉妹ヴォーカリストがアバを連想させた点も良かったと思います。

「The Sign/Ace Of Base」

Aceofbase

さて、ここまで紹介してきた曲は全て英語で歌われてましたが、次回からいよいよ英語が無くなります。

乞うご期待^^(期待してる人いる?)

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2009年9月 1日 (火)

世界一周旅行~美女アーティストを求めて~イギリス編

北の島国アイスランドから、またまた海を渡って、同じ島国イギリスへ。

位置関係が分からない人は、世界地図を見てくださいw

イギリスといえば、ビートルズを始め、多くの有名アーティストを生んだ国。革命的かつ芸術的なアーティストが多いです。

その中で、女性アーティストを一人選ぶとなると・・・。

「Wuthering Heights/Kate Bush」・・・日本題は「嵐が丘」。有名な小説のタイトルから取られた。「恋のから騒ぎ」のおかげで多くの日本国民が、この曲のオープニング部だけは知っているだろう。

Kate

以前にも紹介してるので、どうかなと思ったんですが、私にはやっぱり彼女以外は思い浮かびません。

初めてみたときはびっくりした。声も容姿も。こんな美しさと不気味さが同居した人、初めて見たもんw

踊りもしなやかで美しいんだけど、どこか奇妙で。しかし、何度見ても飽きない。

この曲は、彼女のデビュー曲。彼女をスカウトしたのは、ピンク・フロイドのデイヴ・ギルモアだ。

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2009年8月31日 (月)

世界一周旅行~美女アーティストを求めて~アイスランド編

アメリカ大陸から、海を渡ってアイスランドへ。

失礼ながら、今回は美女とは少々言いにくいかも知れませんが^^; 

超個性派アーティスト、ビョークです。

「Human Behaviour/Bjork」

Bjork

カッコイイです^^

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2009年8月29日 (土)

世界一周旅行~美女アーティストを求めて~アメリカ東海岸編

この企画、果たしてルックス優先なのか、楽曲の良さ優先なのか、その答えは・・・・当然、両方を目指しております^^

次はアメリカ東海岸、ニューヨークから。

「Heart of Glass/Blondie」

Blondie

デボラ・ハリーの出身地は、どうやらフロリダのようだが、そこは目を瞑り、ニューヨーク・パンクのムーブメントから出てきたという、イメージ優先の選定。

この曲自体はパンクのイメージは無く、ディスコ調ですな。いい曲です。

彼らは”ロックの殿堂”入りしてるんですね。ちょっとびっくり。

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世界一周旅行~美女アーティストを求めて~アメリカ西海岸編

どうしても選曲する年代が古くなる(’80年代中心)のをお許しください^^;

次はアメリカ西海岸に上陸。カリフォルニア出身のバングルスです。

デビュー仕立ての頃にプリンスのバックアップを受けたのが成功のきっかけとなり、女性だけのロック・バンドとしては異例の人気を誇りました。

「Eternal Flame/Bangles」

Bangles

この曲は、洋楽に興味の無い人でも一応聴いておいてほしい曲です。

この曲を知らずに一生を終えることは、あなたにとって損失になる可能性があります。

それくらい名曲。

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世界一周旅行~美女アーティストを求めて~オーストラリア編

今回より、私が全精力を使って企画する(?) 名づけて「世界一周旅行~美女アーティストを求めて~」をお送りします。

予定では、オーストラリアからスタートして、最終日本に到着する予定です。

まずは、出発地点のオーストラリア出身の美女アーティストから紹介しましょう(-v-)

「I Should Be So Lucky/Kylie Minogue」

Kylie

この曲は、つい最近も日本語カバー有りましたよね?

確か上戸彩主演のドラマに使われていたと思いますが。

最近のカイリーはすっかり大人の女性になって、セクシー路線を行っておりますが、個人的にはこのヴィデオのような健康的なカイリーの方が好きです^^;

え? セクシー路線のほうがいいですか?

その路線は後日、他にとっておきの切り札が用意してありますので、お楽しみにw

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2009年7月26日 (日)

パロディ・ソング特集

以前のsapuriさんの記事とかぶるけど、パロディ・ソング特集作ってみました。

アル・ヤンコヴィック・・・マイケル・ジャクソンの「Beat It」のパロディで「Eat It」。

この人は他にもいろいろパロってますので、気に入った方は探索してみてくださいw

ドレッド・ツェッペリン・・・レッド・ツェッペリンの曲をレゲエでカバー。 「Immigrant Song」

ちなみにボーカルは、エルビス・プレスリーの物真似です。

本家ZEPの「Immigrant Song」はこちら。・・・・たいして変わりない!?

ラトルズ(The Rutles)・・・ビートルズの歴史そのものをパロった究極のパロディ。あまりにも完成度が高いので、ビートルズを知らない人はパロディと気づかないかも知れません(?)。

中継車に置き去りにされるレポーター役はビートルズのジョージ・ハリスン本人。まさに本家公認のパロディです。

そして、パクリとはいえ、曲の完成度が無茶苦茶高いです。中にはビートルズを越えてるんじゃないかという曲も。

続いて日本。

王様・・・ディープ・パープルなどの曲を直訳歌詞でカバー。「湖上の煙

原曲タイトルは「Smoke On The Water」w ちなみにこの画像で演奏しているのは本物です^^;

嘉門達夫・・・数々の替え歌メドレーで有名。「アニメ替え歌スーパーメドレー」。私の世代の曲が多いので、みんな元ネタ分かるかしら^^;?

元ネタリストです。

あしたのジョー~ガッチャマン~バビル2世~ガンダム~ヤマト~タッチ~うる星やつら~キューティーハニー~フランダースの犬~サザエさん~天才バカボン~ゲゲゲの鬼太郎~ ? ~マジンガーZ~ボルテスⅤ~コンバトラーV~銀河鉄道999

?は聞き覚えあるんだけど、思い出せません。誰か知りませんか^^;?

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2009年7月25日 (土)

ついにマイケルのCD購入

CD所持枚数1,000枚を超えていながら、マイケル・ジャクソンのCDは1枚も持ってなかったのだが、先日ついに『スリラー』を輸入盤1,000円で購入。

流行の波に乗ってしまいました(-Λ-);

約20年ぶりに聴いた『スリラー』は、思ったより風化していなかった。これは、マイケル云々より、プロデューサーであるクインシー・ジョーンズの功績だろう。

マイケルのCD売上がかなり好調とのことだが、どんな人が購入しているのか考えてみた。

・私のように最近ずっとマイケルを聴いていなかった人が、久しぶりに聴いてみたくなったパターン。

・スキャンダルのマイケルしか知らない若い人が、これを機会に作品を聴いてみようと思ったパターン。

大きく分類するとこの2つのパターンが多いと思われる。

いずれにしても、ここ数年ほとんど音楽活動をしていなかったことが、逆にセールスを好調にさせた原因だろう。

つまり、ほとんどの人がアーティストとしてのマイケルを”忘れていた”ということである。

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2009年7月19日 (日)

my favorite music file19

’90年代フランスのアイドル歌手、ヴァネッサ・パラディを紹介。

「Be My Baby/Vanessa Paradis」

この曲の入ったアルバムは、”私の生涯の愛聴盤BEST100”および、”’90年代BEST15”に惜しくも落選したのだが、’90年代の作品の中では、非常に印象に残っている作品といっていい。

そういえば、この作品のプロデュースをした、レニー・クラヴィッツとは恋仲の噂があったが、どうなったんだろう? と思って調べたら、なんとジョニー・デップと交際し、二人の子供までいるというではないか;; しかし、結婚したとは書いていない。

そういえば、フランス人って結婚しなくても平気で子供産んだりするんだったね。日本人とは感覚が違う。

関係ないけど、東尾理子は本当に石田純一でいいのだろうかw? 自分のお父さんと変わらない年齢の男と・・・。しかも、かつて”不倫は文化だ”とまで言ってのけたプレイボーイだが。

ついでに潮田玲子さんも心配だw 彼女のお相手もまたプレイボーイらしいが・・・。騙されてなきゃいいけど。ついでにその後交通事故まで起こしたようだが、大丈夫か?

YOの娘さんたち(あすかさん、しえらさん)も悪い男に引っかからないようにくれぐれも注意していただきたい。

お父さん(?)からの忠告です(^ω^);

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2009年7月17日 (金)

「私の生涯の愛聴盤BEST100」について

というわけで(?)、私の所持する1,000枚超のCDから、「私の生涯の愛聴盤BEST100」をここのところチョイスしていたわけです。

競争率約10倍というわけですから、なかなかの難作業です。

あれやこれやと部屋中、CDを広げまくって選定。妻に渋~い顔をされ、時には「邪魔!」と叱責を受けながらも選んだわけです。

時には、積み上げたCDに妻が蹴つまずき、「痛いなコノヤロー!!」と罵声も浴びたわけです。

そんな苦労の末、100枚選び終わり、そうそうたる面々を眺めながら、一人悦に入っています。

選んだ100枚は全部、洋楽のロック系でした。ジャズ、クラシック系は評価できるだけの知識が無いので、対象外。J-POPも基本的には外してましたが、仮に対象に入れてもBEST100には入ってきません。BEST150なら、YMOの『BGM』、『テクノデリック』、ムーンライダーズの『マニアマニエラ』あたりが入ってくる可能性があります。

その代わり、J-POPに関しては、シングルでマイ・ベストを選びたいな~などと考えております。

選定は年代別になっており、’60年代から30枚、’70年代から30枚、’80年代から20枚、’90年代から15枚、2000年以降から5枚を選びました。

見事なジリ貧だw

それにしても何故こんなことをしようと思ったのか・・・。

そろそろ自分の人生を振り返りながら締めくくろうとしてるんではないかと自己分析しておりますw

BEST100は気が向いたら発表したいと思います^^

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2009年7月16日 (木)

私のCD所持枚数

sapuriさんに聞かれた(?)ので、大雑把に数えてみた。

洋楽ロック系で約1,000枚ぐらいでした。

その他、ジャズ、クラシック、J-POPなども入れると1,500枚ぐらいになります。

普通の人から見ると、かなり多いと思いますが、筋金入りのマニアの方ならもっと持っているでしょう。

今ひとつ所持枚数が伸びなかった主な原因

1.丁度全盛期にレコードからCDへの世代交代があった→レコードですでに数百枚持っていたと思うが、そのほとんどをCDで買いなおすハメに→資金不足となり、新規にあまり手を伸ばせなかった

2.30歳頃から、ソフトからハードへ(つまりオーディオのこと)趣味が移った。莫大な資金を必要とするオーディオのせいで、ソフトのほうはジリ貧になった。

3.子供が大きくなるにつれて、自由に使えるお金がほとんど無くなるw そもそも音楽(特に新譜など)にほとんど興味が無くなっていった。その代わりに私の趣味として”遊戯王”が登場することとなる。

まあ、こんなところでしょうw 

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2009年7月15日 (水)

音楽生活日記⑤

朝、『チューブラー・ベルズ』を聴きながら、通勤した。

(『チューブラ・・・』については、sapuriさんのブログを参照してください。)

この曲は、ホラー映画の古典『エクソシスト』の挿入曲であった。

この曲を聴くと、悪魔に取り付かれた少女が頭部を180度回転させるシーンを思い出す。

不気味だった;;

そう思いながら歩いていると、道に何か横たわっているのが見えた。

子猫の死骸だった・・・。頭部が潰されて無くなっている・・・。

不吉だ;;; 

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2009年7月 3日 (金)

my favorites music file19

みなさん、こんばんは。

最近、何もないところでよくつまづく、末期症状の爺です^^;

そういや、”つまずき”ってカードありましたよね。

仮面ライダーに出てくるトカゲロンのような生物がつまずいているイラストのやつ。

さしずめ、私はジジガガギゴってところっすかね(・ω・);

それと、前記事で無断で画像を使っちゃった明日香さんごめんなさい(また謝ってしまいました)。どうぞお気を悪くなさらないでください。

さて、前の記事が軟派だったので、今回は思いっきり硬派な曲でいきますよ(`Λ´)

「Sunday Bloody Sunday/U2」

マイケルの『スリラー』が流行っていた頃、あまのじゃくな私は、マイケルを「フン」と鼻で笑い、興味を示しませんでした。

では、何が好きだったのか。

U2です!

硬派でカッコよかった~。

歌詞も政治色が強くて、平和ボケの日本人には到底書けないものでした。

今聴くと、ちょっと疲れますけどね^^;

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2009年6月27日 (土)

my favorites music file18~みんながマイケルと言ってる中、あえてマドンナw~

若き日のマイケルのことを想い出してたら、若い頃のマドンナを想い出したw

’84年、マドンナのデビュー作より、彼女の初の全米トップ10ヒット曲

heart01「Borderline/Madonna」

    Madonna

この曲でマドンナのファンになりました^^(一時的にw)

当時25歳ぐらいだったのかな? たしか。

まだ可愛らしさが残ってます^^ 曲も良かった。

若い頃の胸キュンの想い出ですw

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2009年6月26日 (金)

マイケル、死す。

タイトルは東スポ(関西では大スポ)の見出しのまんまです^^;

皆さん、もうご存知だと思いますが、マイケル・ジャクソンさんがお亡くなりになられました。

世紀のスーパー・スターの死だけにショックを受けた方も多いかと思います。

ただ、申し訳ないですが、個人的には特別な感情はないです。私の中ではすでに過去の人だったので・・・。

私にとってのマイケルは、MTVなどで観ると確かに面白いのですが、レコード(CD)で聴くとイマイチ・・・。そんな人でした^^;

正直、同時代のスーパー・スターとの比較では、マドンナやプリンスの方が音楽的に好みというか、面白くて好きでした。

それでも『スリラー』はよく聴いた。いや、観たというべきかな。

とりわけ「ビリージーン」「ビートイット」「スリラー」あたりは、踊るマイケルの姿が、私の脳内にも刷り込まれている。

気づけば、私はマイケルのCDを1枚も持っていない。ベスト盤1枚ぐらいは買っておこうかしら?

ともあれ、ご冥福をお祈りします・・・。

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2009年6月25日 (木)

音楽生活日記④

昨夜の就寝前リスニング。またしても、「Spoonful」で沈没w どうにも乗り越えられない壁である。

一瞬目が覚め、3曲目の「Traintime」でジャック・ブルースが唸り声を発しながら、ハーモニカを吹いているのを聴いたが、復活できず。そのまま朝をむかえた。

結論:就寝前にディスク2を聴き通すのは無理だw

仮に「Spoonful」を越えても、次の「Traintime」も難敵(7分)。さらに最後の難関である「Toad」が控えている(16分15秒)。これはきつい。

とにかく、周りの景色でも映像でもいい。何か動いているものを見ながらじゃないと、こいつを聴き通すのは、私には無理だ。

ということで、DAPに取り込んで、通勤中か車を運転しながら聴くことにしよう。

ところで、今更ではあるが、クリーム(Cream)というのは、ロック・バンドの名前である。

決して、舐めると甘いフワフワの物質のことではないし、スキンケアに使う物でもない。

モジャモジャ頭に髭面をしたむさ苦しい男3人組のバンドである。活動期間は60年代後半の約3~4年。

3人の中で、ギタリストであるエリック・クラプトンは現在も活躍する有名なミュージシャン。あまり洋楽が詳しくない人でも知っているかもしれない。

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2009年6月24日 (水)

音楽生活日記③

昨夜の就寝前リスニング『Wheels Of Fire』の件。

またしても3曲目、「Passing The Time」で眠りに落ちかける。

この曲がどうも鬼門であるw 気がついたときには、4曲目の「As You Said」が始まっていた。

「As You Said」の弦楽器が、塩ビ管スピーカーでどのような音で再生されるか、注意しながら聴いた。

そのため、眼が冴えてきて、ディスク1は無事聴き終えることができた。

感想としては、やはり少し懲りすぎというか、ストレートなエネルギーを感じる曲が少ないように思える。

なにかパワーを出し惜しみしているというか、遊戯王風に言えば、千年リングの力を解放していないマハード状態だ(どんな例えか?-ω-;)。

まあ、これはこれで技巧派のクリームも悪くはないのですが。

その分、ディスク2のライヴ盤ではパワーが全開する。逆に全開しすぎて、聴き通すのが少々辛いw

ディスク2は、クラプトンが唄う「Crossroads」から始まる。エネルギッシュでコンパクトにまとまっており、素晴らしい。

次にジャック・ブルースの「Spoonful」。この16分43秒に耐え切れず、ここで沈没w 気がついたときには朝になっていたw

というわけで、今日はディスク2から聴くことにしようw

何が言いたいのか、さっぱり分からん日記になってきたけど・・・。

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2009年6月23日 (火)

音楽生活日記②

結局、昨日の就寝前の『Wheels Of Fire』は3曲目で沈没。「Passing the Time」を子守唄に寝てしまいましたw

朝は、エルヴィス・コステロの『My Aim Is True』をDAPで聴きながら通勤。この作品は、昨夜の『Avalon』とは違って、高級なシステムで聴こうとはあまり思わない。ウォークマン・スタイルかカー・ステレオで聴くのが良いです。

今日も就寝前には『Wheels・・・』を聴くか。どこまで眠気に耐えられるか再チャレンジ・・・。

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2009年6月22日 (月)

私の音楽日記

今日、通勤中に聴いていた音楽

YMOの『BGM』、Creamの『Fresh Cream』。 DAPにて。

この辺は、完全にsapuriさんの影響を受けてます^^;

音楽聴いてない時は、ロバート・B・パーカーのスペンサー・シリーズを読んでました。

夜、家に帰ってから聴いた音楽

Roxy Musicの『Avalon』。 メイン・システムにて。

非常に気持ちいいグルーヴ感に身を委ねる。間違いなく『私の選ぶ'80年代アルバムベスト20』に入る。いや、ベスト10内に入ってくるだろう。

この作品を、イヤフォンやカー・ステレオで聴きたいとは思わない。

やはり、空気中に等身大以上で再生できる高品位のオーディオ装置で聴きたいと思う。

そうでなければ、この作品の魅力は十分伝わらない気がする。

寝室には、例の塩ビ管スピーカーが設置してある。結局、仮想グランドは付けてある。

やはり、仮想グランドは必要だw 

壁際の非常に狭いスペースに設置したのが幸いしてか、不足していた低音が十分出るようになった。足元がベットや壁などで囲まれているので、ひょっとしたらダクトの役割を果たしているのかも知れない。

とにかく、驚くほど低音が豊かになった。

私は今、Creamの作品で一番好きなのはどれだろうか? と考えている。

今のところ、『Fresh Cream』が優勢だが、『Disraeli Gears』と『Wheels Of Fire』も捨てがたい。

今夜は就寝前に、塩ビ管スピーカーで、『Wheels・・・』を聴くことにしよう。

(決して、sapuriさんに対する嫌がらせではありませんw)

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2009年6月20日 (土)

レコジャケ展覧会 類似品比較

パクリって言っちゃいけないよね。オマージュですw

・Born To Run/Bruce Springsteen     ・Stand Up/Mai Kuraki

Born_to_run_2                             Stand_up

・Pet Sounds/The Beach Boys         ・La Festa/Smap

Pet_sounds                              Smap

・Abbey Road/The Beatles              ・KIller Street/Southern All Stars

Abbey                              Killer

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2009年6月17日 (水)

my favorites music file17

前のシカゴで思い出した。

「Don't Look Back/Boston」

アメリカの都市繋がりですw

後ろを振り向くな! 

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my favorites music file16

最近、アシスタントのASUKA嬢に対して無礼な発言が多いような気がするので、反省し、お詫びを申し上げなければならないと思う。

ASUKAさん、これまでの数々の無礼な発言お許しくださいm(__)m

”天然”とか、”鬼娘”とか、”大将軍”(懐かしいw)とか、あるいはASUKAさんがドーナツの大食いであるかのようなコメントもしてしまいました。

でも悪意はないんです。悪口は愛の裏返しなんです(え∑(=゚ω゚=;)

心より陳謝すると共に、お詫びに一曲お送り致します。

「素直になれなくて(Hard To Say I'm Sorry)/Westlife」

選曲の理由は、タイトルに”I'm Sorry”が入っているから。それだけですw

歌詞の内容は、謝罪とは全く関係ありません。あしからず(・ω・);

タイトルはむしろ、「ごめんなさい、なんて言えないよ」みたいな意味ですなw

オリジナルはChicagoの曲ですが、イケメン好きのASUKAさんのためにWestlifeのカバー曲の方をご用意させていただきました。

だから許して^^;

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2009年6月11日 (木)

my favorites music file15~ハンバーガーの襲来~

「Snack Attack/Godley&Creme」

YMOの「ラップ現象」と同じく、ラップを取り入れた’81年の曲。この曲とYMOのどちらが早かったのか分からないが、いずれにしてもロック・ポップス系の曲としては、かなり早い時期にラップを取り入れていたことになるだろう。

Kevin GodleyとLol Cremeの二人は、’70年代前半に10ccというポップス・バンドで活躍。10cc脱退後は二人でユニットを組んで活動。’80年代にはミュージック・ヴィデオ・プロデューサーとして名を馳せた。

今回紹介する音源は、リメイク・ヴァージョンでオリジナル・ヴァージョンではない。私はオリジナルの方が好きなので、ちょっと不満だが音源が無いのでは仕方ない。

この曲が収められたアルバムは、英国と米国でタイトルが違う。英国では「Ismism」というタイトルだった(直訳すると「主義主義」)。米国では「Snack Attack」となり、ジャケット・デザインも変わっているが、そのジャケットがハンバーガーの怪物が襲ってくるデザインとなっている。

Snack_attackもし、ハンバーガーではなく、ドーナツやシナモンロールだったら・・・。ASUKAさんが、全部食べてしまうだろうw

歌詞の内容は、食事制限を受けている男(?)が、食欲を抑えきれず、いろんな食べ物を連想(連呼)する、といった内容だ。あるいはもっと深い意味が込められているのかも知れないが、私には分からない。

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2009年6月 9日 (火)

my favorites music file14~初めてラップを知った曲~

先日紹介したYMO曲の初音ミク・バージョンから1曲紹介。

「ラップ現象/YMO(初音ミク)」

まず、ミクのラップがなんともすっとぼけていて味がでているところが良いw

さらに、この映像の凄いところ(?)は、歌詞の訳詩がでているところ。この曲が収録されている『BGM』には、歌詞カードなど(LPもCDも)付いてなかったので、28年目にして初めて歌詞の意味を知りました。

で、歌詞の意味は・・・・さっぱり分からんw 消えるの速いよw

という訳で訳詩を書きとめてみた。

人から聞いた話なので 本当かどうかわからないけれど

それは統一場理論に 多少関係があるらしい

ラミュー氏はこの理論が全ての謎を解く鍵だといっている

あなたは私ではないし 私はあなたではないが

実をいえば同じことだということだ

私たちはどうも喋りすぎだし 考えすぎのようだ

現象について話をしよう

細かい微粒子が 今もあなたや私から信号として

発信されているのを知っているだろうか?

それで力場を通じて 特別なコミュニケーションをしているのだ

しかし あなたも私も思考が おしゃべりが そして唄がうるさすぎて

気がつきっこない

かつまた私たちは 皆同じ方向へ向かっているということも

そう思いませんか?

つまり 落ちていくのでもなく 上昇するのでもなく

ただ ひとこと最後にことわっておきますが

私は今ベストコンディションではない

ベストという向こう岸はすぐそこに見えるが それは逃げ水のようだ

そこには救世主のマイトレーヤが待機しているというのに!

それにしても 私たちを抱く巨大な卵は

母の胎内のように 包容力がある

以上です・・・。細野さん、私には難しすぎます>< 

ただ、ラップ現象(超常現象の一種?)と音楽のラップを掛け合わせていたことは分かりましたが。

まあ、とにかく、私はラップというのをこの曲で初めて知りました。そもそも、この曲が発表された’81当時の日本でラップ唱法を知っていたリスナーは何人いたのだろうか?

HIP-HOPという音楽はすでに存在していたとは思うが、まだまだマイナーだった時代。

当時は「なんだこりゃ?」って感じでした^^;

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2009年6月 7日 (日)

my favorites music file13

前日のクイズ(?)の回答はシエラさんが正解しましたので、締め切りますw(正解はタレントのYOUさんでした)

正解者がエボマにあまり参加できてないシエラさんで良かったw 景品、自分よりたくさん持ってる方にあげても仕方ないからね。

というより、回答が来た事自体が奇跡かw ありがたいです。シエラさんに感謝m(__)m

今回は、私が初めて好きになったアーティスト YMOです。

sapuriさんがYMOに「挑戦するかも?」って聞いたのですが、プログレ、ハードロック路線からいきなりテクノはどうなんだろう? と思い、やや疑問符を付けていた訳です。なにより、今の若い方たちが私達世代の受けた感動を受けれるのか? 正直、時代の波に流されて劣化しているものもあるように思うので。

そこで、改めてYMOの映像を確認していたのですが、やはりテクノの宿命か、初音ミク・バージョンが多く存在し、そのいくつかは、「オリジナル超えてんじゃね?」というものも有り、感動する反面、なんとも複雑w 今時YMOのサウンドなんて、シーケンサーで作れちゃうのね^^; 当時は衝撃的だったんだが。

初音ミクのYMOは、HMO(hatsune miku orchestra)という名前がついてるようでw 出来の良いものは、機会があれば紹介してみようかな? とも思ってます。

今回は本家オリジナルを紹介。 「MAD PIERROT/YMO」 

この曲はライブで演奏されることはほとんど無く(再現が難しかったのかな?)、ベスト盤にも収録されていませんが、私の中では”神曲”です。というより、1stアルバムのレコードB面 東風~中国女~ブリッジ・オーバー・トラブルド・ミュージック~マッド・ピエロの起・承・転・結の流れは私的には神を超えてますがw 音は古臭くなっても、曲の良さは不変だ!

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2009年6月 6日 (土)

my favorites music file12

久しぶりに日本の曲です。

「小さな星/FAIRCHILD」

さてここで問題です。ヴォーカルの可愛い女の子は誰でしょう?

ヒント:1989年の曲。20年前です^^; 声は今も変わらないかな?

分かった方には、次元幽閉1枚をプレゼント(いらないかw おれが欲しいわw)

尚、天気予報は気にしないでくださいw

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2009年6月 4日 (木)

my favorites music file11

昨日のB’zの記事に対して、「ひょっとして反論来るかも・・・」と覚悟していたが、今のところ来ていないようだ。

そういえば、YOのチーム内にB’zファンのメンバーがいたな。きっとあの記事を見ると気分を悪くするだろう。

私も決してB’zを全否定している訳ではない。実はシングル盤を2枚だけだが持っているしw なによりこれだけの長期間に渡ってトップに君臨し続けることは容易ではない。立派なことである。

ただ、どうも彼らのパクリには納得できないものが多いし、なによりパクリ量が尋常じゃないw

例えば、PUFFYの「アジアの純真」は完全にE.L.O.のパクリ。「これが私の生きる道」は、いきなりイントロでザ・フー風のパワー・コード・プレイから始まり、途中にビートルズの「プリーズ・プリーズ・ミー」や「デイ・トリッパー」のフレーズが出てくる。そして、エンディングは「シー・ラヴズ・ユー」で締めくくっている。

だけど、不思議とこれらの曲には不快感がない。むしろ、「良くやってくれました^^」と奥田民生を褒めたいくらいだ。この違いを言葉で説明しようとしてもなかなか難しいのだが・・・。

ジョージ・ハリスンが盗作で訴えられてしまった曲を紹介します。

「My Sweet Lord」・・・イントロのギターがかっこええ^^ ’70年ビートルズ解散直後に放ったジョージのビッグ・ヒット。歌詞の方はちと宗教臭いが・・・。

そして、元ネタと言われるのがこちら

「He's So Fine/The Chiffons」・・・こちらは’63年のガールズ・グループのヒット曲。

確かに似てますけどね。でもこれで有罪だったら、B’zは一体何曲有罪になることやら・・・。

ちなみにどちらの曲も全米NO.1となった大ヒット曲です。

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2009年6月 3日 (水)

パクリの巨匠

確かにロックの歴史は、パクリの歴史である。パクリを否定することは、ロック・ミュージックの存在自体を否定しかねない。

とはいえ、先日のsapuriさんのブログ記事を見て(聴いて)、さすがに呆れてしまった。

洋楽ファンの間では、パクリの帝王として有名な日本の大物ユニットの話である。

私が認識していたのは、ほんの氷山の一角であった。まさかパクリ特集で40分近くも編集できるとは・・・。まさにキング・オブ・パクリストである。

そりゃ、昔からパクリは国内外問わず行われていた。ジミー・ペイジもジョージ・ハリスンも盗作で訴えられたことがある(ペイジは示談で済ませたようだが)。日本でもサザンや甲斐バンドやアルフィーなどなど、数え上げればキリがない。しかし、B’zほど(あ、言っちゃったw)臆面もなく堂々とパクリまくったアーティストは他にいない。

東洋の小さな島国は、盗作天国だ。訴えられる心配なんかない、と安心しきっているのだろうか? あるいは、全て”オマージュ”とか”パロディ”という解釈で逃げれると思っているのかも知れない。

最初に言ったように、ロックにパクリはつきもの。多少のことは容認するけど、いくらなんでも彼らはやりすぎだと感じるのだが、私の考えは硬いのだろうか? たった一曲の盗作で有罪判決を下されてしまったジョージ・ハリスンはさぞかし羨むだろう。

また彼らのファンの多くが、このことを認識していない点も問題だ。彼らの音楽の”正体”をはっきり分かった上で、聴いてほしいと思う。そのことを把握した上で「やっぱりB’zが好き」というなら、それはそれで良いだろう。

それでは、”氷山の一角”を紹介しよう。

「ZERO/B’z」・・・・この曲を初めて聴いた時、ミョーに引っ掛かった。「ん~? どこかで聴いたことがあるような・・・」。しばらくはそれが何であるか思い出せなかったが、ある時ふと思い出した。

それが、これだ~。1・2・3!「Victim Of Love/Eagles」

テンポが遅いので判りにくいかも知れないが、私はこれはパクリだと確信している。何気なく聴いただけでは判りにくい点に匠の技を感じる。確かに何も知らずに聴けば、普通に”格好いい曲!”と思ってしまうだろうね。

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2009年5月31日 (日)

MM誌のランキングより 11位~20位

例によって個人的な感想を述べていきます。

11位  Aja/Steely Dan

12位   Born to Run/Bruce Springsteen

13位   Transformer/Lou Reed 

14位   Marquee Moon/Television

15位   In the Court of the Crimson King/King Crimson

16位   Live!/Bob Marley&The Wailers

18位   Catch A Fire/Bob Marley&The Wailers

19位   Court and Spark/Joni Mitchell

まず11位。前にも書いたが、スティーリー・ダンの作品は全部好き。非常に完成度の高い、洗練されたサウンド。

12~14位はニューヨーク発の作品が並んでいるのが面白い。12位はロックの王道で、爽快なサウンド。13位はロックの裏の王道(?)で、妖しい。14位はNYパンクの代表作で鋭角的なサウンド。

15位はプログレの金字塔。強烈な赤鬼ジャケット。レコジャケ・サイズで見ると威圧感が凄い。音の方も強烈。キンクリの作品では、他に「Lark's Tongues in Aspic」が93位にランクイン。

16位、18位はジャマイカ発の音楽=レゲエを世界に知らしめたボブ・マーリーの作品。彼らの重いグルーヴ感はロック・ファンでも十分馴染める。

19位は個性的な女性シンガー・ソング・ライター。彼女の作品では、34位に「Blue」もランクインしている。機会があれば、もっと掘り下げて聴いてみたいミュージシャンではある。

なお、17位はサルサのレコード。20位はマイルス・デイヴィスの「Agharta」が選ばれていました。「Agharta」は聴いたことないけど、恐らくジャズ・サイドからはほとんど取り上げられることのない作品なんじゃないだろうか? この辺がMM誌らしいところかな?

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2009年5月27日 (水)

MM誌のランキング(性懲りもなく・・・)

MM誌のランキング紹介の続きです。私の愛聴盤をやんわり紹介していきます。

5位 Let It Bleed/The Rolling Stones

タイトルは、ビートルズの「Let It Be」を捩ったものだとか。

ストーンズ関係でランクインしたのは、他に26位「Exile on Main Street」、30位「Sticky Fingers」、87位「Love You Live」。

「Beggars Banquet」は’68年作なので、ノミネートから外れている。

6位 Blood on the Tracks/Bob Dylan

’70年代のディランの作品の中では、やはり「血の轍」の評価が高いようだ。

ディラン関係では、他に89位「Before the Flood」が入っている。これは、ザ・バンドと共演したライブ盤だ。

7位 Tapestry/Carole King

もし、これから洋楽を聴いてみようかな?という方。それも最近のものではなくて、'70年代頃のポップス系を聴いてみようかなという方には最適な1枚だろう。 

特に女性にはアバ、カーペンターズ、そしてこのキャロル・キングあたりが無難だろう。

ちなみにカーペンターズは75位に「Now & Then」がランクインしている。

8位 John Lennon/Plastic Ono Band

以前はこれを聴くと非常に落ち込んだ気分にさせられたものだった。ジョン・レノンがあまりにも赤裸々に心情を吐き出しているので、聴いていて辛いものを感じた。しかし、シンプルかつメタリックな音は好きだ。

ジョン関係では「Imagine」も31位にランクイン。

9位 Stand!

10位 There's A Riot Goin' On

どちらもSly & The Family Stone の作品。私がスライを聴き始めたのは、実はつい最近だったりする。黒人音楽はイマイチ苦手だったので・・・。でも2枚とも気に入っている。ファンクも悪くないね。

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2009年5月24日 (日)

MM誌のランキング’69~’79年編

先日紹介した、ミュージック・マガジン誌の40周年企画。今度は6月号で、’69~’79年のアルバム・ランキング・ベスト100を発表しておりました。

興味を持ってる人は少ないと思うので、あまりしつこく紹介するのも・・・と思いつつ、紹介せずにはいられないこの心境w

例によって、個人的に興味のある作品の順位を紹介。今回は1位~3位まで。

1位 Abbey Road/The Beatles

2位  After the Gold Rush/Neil Young

3位  The Band/The Band

1位の『アビー・ロード』は、一瞬「え!?」と思ったが、選定範囲が’69年~なので、それなら納得できるかも。ビートルズ作品の中では、だいたい3~4番手ぐらいに名前が出てくることが多いのだが、それらは全て選定範囲外でライバルがいない状況だった。

2位、3位はやはり以外ではあるが、’80~’89年ほどではない(あくまでも個人的な印象です)。

独特のかぼそい声を持つニール・ヤングは、個人的にはイマイチ馴染めないところもあるのだが、名盤であることには間違いない。

ニール・ヤング関連では、他にも「Deja Vu/Crosby,Stills,Nash&Young」が23位にランク・インしている。

ザ・バンドは好きだ。The Bandという、そのものズバリのバンド名の通り、なんの装飾もされていない無骨(武骨)で地味(滋味)なサウンドだが、しかし、こういう流行とは無縁の良質な作品が以外に”時が経っても色褪せない”というのは良くあることだ。

3位というのはかなり高位置だが、こういうランキング物で、いつも票の取り合いになってしまう1stの「Music from Big Pink」が今回は選定圏外だったので、この2ndに票が集まったのだろう。

それにしても、この作品を発表した時、メンバーの年齢はまだ20代だったはずだが、随分老けて見えるw

Photo う~ん、渋いw

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2009年5月18日 (月)

MM誌の続き2

51位 「The Stone Roses/The Stone Roses」・・・・’80年代末頃から、だんだん新しいロックが好きになれなくなっていたが、この作品で久しぶりに良いメロディを聴いた気がした。

52位 「TECHNODELIC/Y.M.O.」・・・・まるで増えすぎたファンを篩いにかけるかのようなダーク・テクノである。

53位 「Psychocandy/The Jesus and Mary Chain」・・・・こういうノイズの洪水のようなサウンドが出始めて、私はロックから離れていった。

54位 「Rhapsody/RCサクセション」・・・・ご冥福をお祈りします。

55位 「The Queen is Dead/The Smiths」・・・・最近よく聞く”草食系男子”の元祖はモリッシーだったような気がする。

56位 「Kiss Me,Kiss Me,Kiss Me/The Cure」・・・沈美的なダンス・ビート。女性に人気があったな・・・。今聴いても意外と古くない。

58位 「Appetite for Destraction/Guns N'Roses」・・・・メタルはあまり趣味ではないが、確かに格好良かった。当時のメタルは軟派が多かったが、彼らは硬派(というかはっきり言ってワル)なイメージがあった。

62位 「Someday/佐野元春」・・・・ナイアガラ系強し。

63位 「Sports/Huey Lewis & The News」・・・屈託のないロックンロール。知らない人は「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のテーマ曲を思い出してください。あれですw

72位 「Brian Wilson/Brian Wilson」・・・・Mr.ビーチ・ボーイズの復活作。「Pet Soundsが帰ってきたぞー」と喜んでいたものだった。

73位 「Nelson Mandela/Youssou N'dour」・・・・セネガルのスーパースター。ワールド・ミュージックはほとんどパスしたが、ユッスーは少し聴いた。確かに格好よかった。

76位 「Green/R.E.M.」・・・・’80年代末頃売れてたロック・バンドってR.E.M.位だった気が・・・。

78位  「Black Sea/XTC」・・・・よくぞ入ってくれました^^ でも「Skylarking」は落選したのね><

80位 「Jump!/Van Dyke Parks」・・・・MM誌には、ヴァン・ダイクのファンが多い気がする。

86位 「Vol.1/Traveling Willburys」・・・・レーベル、世代を超えた、スーパースター5人が集結した覆面バンド。感動した。

90位 「Ⅲ/Peter Gabriel」・・・・よし!つい先日紹介した”溶ける顔”のアルバム。ピーガブも2枚目のランクイン。

91位 「Spike/Elvis Costello」・・・コステロの作品には、これより良い作品があると思うんだが・・・。

92位 「Fishbone/Fishbone」・・・・ヒップホップにも挑戦してみようと思い、思い切って購入。しかし、やっぱりだめだった。

<終了>

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2009年4月26日 (日)

my favorites music file10

毎度、マニアックな選曲ですいません;

今回もマニアックです;

「Biko/Peter Gabriel」

この曲は南アフリカ共和国の活動家だったスティーヴン・ビコを讃えた曲だということだ。政府の弾圧で殺されたということである。

この曲はピーター・ガブリエル(またはゲイブリエルとも表記)のソロ3作目に収録されている。

元々はジェネシスというプログレ・バンドに在籍していたが、'75年に脱退している。

「Peter Gabriel Ⅲ」は、民族音楽の要素をロックに取り入れた作品である(エスノ・ロック)。

「PGⅢ」の参加メンバーは豪華だ。

ポール・ウェラー(ザ・ジャム)、ケイト・ブッシュ、デイヴ・グレゴリー(XTC)、ロバート・フリップ(キング・クリムゾン)、元バンド・メイトのフィル・コリンズ(ジェネシス)等・・・。

プロデューサーには、スティーヴ・リリーホワイト。当時はまだ若手だったが、名プロデューサーである。

エンジニアにヒュー・パジャム。この方も名プロデューサーとして名を馳せる。

不気味なアルバム・ジャケットを製作したのは、ヒプノシス。ピンク・フロイドやレッド・ツェッペリン等の作品も手がけた、デザイン・チームである。

そして、この「PGⅢ」は私の大好きな作品ですheart02

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2009年4月16日 (木)

my favorites music file9

今回はジャズ・ナンバーです。

「My Favorite Things/John Coltrane」

タイトルからして、まさにフェイバリットですw

原曲は、ミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」の挿入曲。

私はジャズについては、ロックほど多くは語れません。

そもそもジャズを聴き始めたきっかけは、オーディオに興味を持ったからで、ジャズそのものに興味を持ってた訳ではないのです。

ですから、正直、この演奏のどこが凄いとかいうウンチクは全く語れませんw

それでも最近良く聴く音楽はジャズが一番多いと思います。

RS誌のロック名盤500選には、ジャズの作品も結構はいっています。マイルス・デイヴィスや、このコルトレーンの作品もランク・インしています。

私的にはジャズ作品をロックのランキングに入れるのはちょっと微妙な気もしますがどうでしょう? どうせなら、プログレ系を入れて欲しいと思うんですが・・・。

ちなみにフルートを吹いているのは、エリック・ドルフィー。この方も偉大なジャズメンの一人です。

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2009年4月 9日 (木)

my favorites music~file9~

「Moonlight Shadow/Mike Oldfield」

この曲は、ズバリ好きです。今まで自分が聴いてきたロック・ポップス系の10,000曲(推定ですw)の中でもフェイバリット・ランキング上位50位以内には入ってくるでしょう。

マイクは、ホラー映画の金字塔「エクソシスト」のテーマ曲となった、「チューブラー・ベルズ」で有名になったマルチ・ミュージシャンです。

映像の女性ヴォーカルは、マギー・ライリー。ギターを弾いているのが、マイクです。

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2009年3月31日 (火)

my favorites music ~file8~

「Only Time Will Tell/Asia」

結成された’82年当時、スーパー・グループと騒がれたエイジア。

メンバーは以下の4名。

ジョン・ウェットン(Vo、Bs)・・・元キング・クリムゾン他

スティーヴ・ハウ(Gtr)・・・・元イエス

ジェフ・ダウンズ(Key)・・・・元バグルス、イエス

カール・パーマー(Ds)・・・・元EL&P

以上、’70年代のプログレ系バンドのメンバーが集結して結成されたバンドが、このエイジアだった。スーパー・バンドと言われた所以はそこにある。

しかし、冷静に見れば、メンバー全員主役になれなかった脇役達の集いとも言える。

エイジアのサウンドは大袈裟でドラマティックな展開、かつポップ。この音作りは、先に紹介したジャーニーなどのバンドに影響を与えた。

ポップな要素の多くは、ウェットンとダウンズが持ち込んだものだろう。特にダウンズは、イギリス版小室哲哉みたいな人で、イエスにも在籍したが、元々はテクノ・ポップ・バンドのバグルス出身であるから、ポップな方向へ向かったのは必然だったように思える。

エイジアのアルバムのタイトルのほとんどは、最初と最後に”A”がついている。ASIA、ALPHA、ASTRA、AQUA、ARIA、ARENA、AURAといった具合だ。

最後にこのヴィデオを製作したのは、元10CCのGodley&Creme。

Godley&Cremeについては、また後日機会があれば紹介したい・・・。

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2009年3月24日 (火)

my favorites music ~file7~WBC決勝進出記念

日本のWBC決勝進出を記念して、この曲を選曲。

「Separate Ways/Journey」

’83~’84年頃の曲。このヴィデオは、はっきりいってダサイw

そして、なぜこの曲がWBCのテーマ曲に選ばれたのか、全く理由が分かりませんw

余談だが、米国チームの首脳陣の顔ぶれは懐かしかった。監督にデーブ・ジョンソン、コーチにレジー・スミスの姿が・・・。彼らは共に’25~’35前に日本の巨人でプレーしていた。

そして、韓国と5度目の対戦・・・・正直もう、ウンザリしてきた・・・・。

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2009年3月17日 (火)

my favorites music ~file6~

前回、「腸の調子が悪い」と書いたら、早速、医薬品のスポンサーLINKが・・・ありがたいことであるw

ちょっと宗教問題が絡んでくるので、紹介するのはどうかとも思ったが、でも大好きな曲なので紹介してしまいます。

「Dear God/XTC」・・・’86年頃の曲。

”神様、あんた信用できねえよ”と禁断の句を詩にしてしまったXTCのアンディ・パートリッジ。アンディや、この曲を流したラジオ局に抗議が殺到したのは、当然といえば当然だ。宗教的問題を扱う時は(特に海外では)慎重にならなければいけない。

冒頭のヴォーカル・パートは、ヴィデオでは男の子が歌っているが、実際には女の子が歌っているそうだ。

ヴァイオリンなどの弦楽器の使い方がいかにもイギリスらしい。実際、XTCは最もイギリスらしさを感じる、ロック・ポップス・バンドの一つだろう。

ただ、今一歩メジャーになりきれない、垢抜けない野暮ったさも確かにある。その原因の一つとして、彼らの出身地が田舎のスウィンドンだからだと、彼らは思っているようであるが。

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2009年3月 6日 (金)

my favorites music ~file5~

このmy favoritesシリーズは、10曲ぐらいストックがあるので、どんどん更新されるかと思います^^; 何卒御了承のほど願います。

愛を失くした手品師などは 恋の魔術を使えない・・・・by つのだひろ

この曲をカラオケで・・・いや、弾き語りで格好良く歌えたら気持ちいいでしょうねえw

「失恋レストラン/清水健太郎」・・・紅白バージョン

まさにボロボロの人生を歩んでいらっしゃる健太郎さんですw

これは’76年ぐらいの曲だったでしょうか?

変わった歌詞ですが、これはつのだひろさんが実際に体験された話だそうです。

ラストオーダーは失恋までのフルコース・・・それって・・・いいんだか、悪いんだかw

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my favorites music ~file4~

なんか、操作間違って消しちゃったみたいですね^^;

という訳で再登録。

「Nutrocker/Emerson Lake & Palmer」

繰り返しになりますが、原曲はチャイコフスキーの「くるみ割り人形」です。

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2009年3月 3日 (火)

my favorites music ~file3~

みなさんの知らない人の曲ばかり取り上げてもなんですから、今回はみなさんもご存知の方の曲を取り上げます^^;

「あした/aiko」

aikoさんを初めて見たのは「カブトムシ」のビデオで、妙にレトロな感覚が面白かったんですが、基本的には、あまり興味のある方ではありませんでした^^;

だけど、たまたまラジオで聴いたこの曲はアレンジ、曲調など、私が思っていたaikoさんのイメージとは異なっていて、なかなか衝撃的でした。

加えてこのビデオの出来は良いと思います。コメントにもあるように、aikoさんがなかなか魅力的に撮られていると思います。

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my favorites music ~file2~

タイトルの”私のお気に入りソング”というのは、あまりにもダサイので、変更しましたw

ただ、これだと完全にsapuriさんと被っちゃうんですけどね^^; まあ、いいよね?

sapuriさんの方は比較的、王道を歩んでいるので、私の方は裏街道を歩んでいきますw

今回は洋楽で、エルビス・コステロのナンバーでございます。

「Accidents Will Happen/Elvis Costello&The Attractions」

この曲をカラオケなんかで、きれいに歌えたら気持ちいいだろうな。まあ、カラオケリストにすら載ってないだろうけどw

さりげないんだが、完成度の高いメロディ。歌詞の方は相変わらず辛口だが、歌い方一つ取っても非常に計算されている感じがする。

無駄を省いた曲構成も彼らしく、美味しいフレーズがふんだんに盛り込まれているのだが、それを必要以上に見せつけない点がコステロらしい。

余談ですが、氷室京介さんのカバー・バージョンも同じYouTubeで聴けます。こちらもなかなかカッコ良くていいです。

コステロ節と氷室節に共通点があったのは発見ですなw

この曲も「異邦人」と同じ’79年に発表された曲です。

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2009年3月 1日 (日)

my favorites music ~file1~

この企画は、完全にある方のパクリですw

いつも古い洋楽ばかりを紹介しているので、ここではできるだけ古い(笑)邦楽を多く紹介します。

「異邦人/久保田早紀」

’79~’80年頃のヒット曲だったと思う。エキゾチックなフレーズが印象的でした。

久保田早紀さん、子供心に「綺麗な人だなー」と思ってましたが、今見ると、印象より丸顔ですね(失礼)w

そして、後ろのラクダは何だ?w

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2009年1月11日 (日)

夢見るシャンソン人形

最近、某CMで流れているので、紹介したくなりました^^

フレンチ・ポップスの代表曲ですね。

夢見るシャンソン人形/フランス・ギャル

途中(1分50秒前後)に出てくるいかがわしいオッサンwは、この曲の作詞作曲者である奇才セルジュ・ゲーンスブールだと思います。

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2008年11月25日 (火)

音楽の秋~PTAコーラス音楽会~

今日(11/24)は、妻が参加している、PTAコーラスの音楽会にいってまいりました^^;

ほとんど、古いロックかジャズしか聴かない、私ですが、まあたまにはいいかw

妻たちが唄ったのは、中島みゆきの「時代」、サーカスの「アメリカン・フィーリング」、松田聖子の「瑠璃色の地球」の3曲。

松田聖子の曲は実は知らなかったんだけど、いい曲だね。結構、感動しましたw

そういえば、先々週も子供の音楽発表会でした。

秋は、「音楽の秋」なのか?

余談ですが、うちの一人息子は、小学生ですでに身長が170cmを超えており、合唱の時、生徒達が並んだときも一人だけ頭が飛び出ていましたw

運動会の時も、頭がポツンと出ているので、双眼鏡などを使わずに遠くから見ていても、どこにいるのかすぐに分かりますw

では、私の気に入った「瑠璃色の地球/松田聖子」をリンクしておきましょう。

ちなみに私は歌うのは、まったくダメですw (音感悪いのもあるけど、声が低くすぎて、声域も狭いから、ほとんどの曲はキーがあいませんw)

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2008年11月 9日 (日)

哀れなり、TK・・・。

どうも風邪が治りきらず、今ひとつさえない今日この頃w

おかげで更新スピードもかなり鈍った(って前からかw)。

ここ最近、ワイドショーを騒がしているのが、詐欺罪で捕まっちゃったTK。

まあ、なんというか・・・見事な転落ぶりでw

全盛期に荒稼ぎしたお金はどこへ消えたのか・・・・。

確かに最近、ヒット曲に恵まれてなかったけど、印税だけである程度の収入はあるはずなんだが・・・。

会社でも同じだけど、下手に爪を伸ばすと、だめだね。地道が一番?w

TKの曲、決して嫌いじゃなかったよ。むしろ好きだったかな。 

けど、あまりにも集中して売れすぎたから、飽きられるのも早かった。ワンパターンだしw

「寒い夜だから/trf」・・・これからの季節にぴったりの曲ってのもあるけど、この曲は好きだったな。また、1994年という年も自分には重要な年だったし。思い出深いですなw

最後に、妻のKEIKOさん、大変だけど頑張ってほしいです。

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2008年10月30日 (木)

結婚記念日

10月29日は、実は私たちの結婚記念日だったんですcoldsweats01

まあ、別に特別なことはなにもしませんでしたけどw

唐突ですが、今回は、自分の結婚式でBGMに使った曲を3曲紹介します。

式で使った曲は、私が自分で決めたんです^^;

まず1曲目はホルストの惑星より、「Jupiter」。3分すぎから始まるあの有名なメロディの部分を入場のときに使いました。平原綾香のヒット曲が出る何年も前の話です。

2曲目はビル・エヴァンスの「Waltz for Debby」。これは、式中のBGMで使用。

最後にプロコル・ハルムの「A Whiter Shade of Pale」。この曲は退場の時に使用しました。

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2008年10月15日 (水)

”君は天然色”でひらめいた!

我ながら”ひらめいた!”と思ったw 

我がメタルグールズのアシスタントである、TENJYOUINoASUKAさんのキャッチコピー。

明日香さん・・・・天然・・・・君は天然色・・・・といった風に、ポップス好きのおっさんならではの連想で、「そうだ!」とひらめいた訳であるw

じゃあ、どういうキャッチコピーを作ったか。それは、ここでは言うまいw

ちなみに明日香さんのことを天然と言ったのは、決して私じゃありませんよw 複数の方の意見を参考にしたまでですw(明日香さん本人は、天然であることを断じて認めていませんw)

君は天然色/大滝詠一」・・・この曲は、フィル・スペクターのウォール・オブ・サウンドを模擬した曲・・・という野暮な説明は止めておこう。それよりこの映像、次々と’80年代の女性アイドルが出てきたり、当時のCM、なめネコ、故ダイアナ妃の映像などが登場する。ただ、個人的には懐かしい感じがあまりしないのはなぜ? 

それにしても、最後になぜ増田明美なのかw

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2008年7月31日 (木)

「DAICON4」の映像。

このブログでは、音楽ネタは基本的にはやめてますが、今回紹介する映像は、このブログを見てる方も楽しめそうなので、紹介します。

曲の方は「プロローグ~トワイライト/E.L.O.(Electric Light Orchestra)」です。samさんがipodに入れてるというE.L.O.の曲はなんだろな? と思いつつ探し当てましたw この映像は、日本SF大会という催し物での開会式で上映されたアニメだそうです。通称「DAICON4」と言うそうですw 大阪で開かれた4回目のSF大会(1983年)で発表されたことから、この愛称になったとのこと。

映像の方は、「タッチ」の朝倉南風の女の子がメインで登場w なぜかバニーガールの衣装を着ていますww そして強いwww ガンダム、ウルトラ怪獣、スターウォーズのキャラなどが続々登場しますが、強敵を次々となぎ倒していきますw

音楽の方は、スペース・ファンタジー・ポップスの名曲。ドラマ「電車男」のOPにも使われました。ビートルズとYMOでポップ・ミュージック・ファンになった私にとって、E.L.O.はその二組の要素を合わせ持った、一粒で二度おいしいバンドですw 手厳しい音楽評論家からは、「ビートルズのパクリ」と言われて、今一つ評価の低いE.L.O.(ジェフ・リン)ですが、発表から30年近く(1981年発表)経ってるのに、まったく古くなっておらず、それどころか、未だに近未来的世界を連想させるこの曲を聴くと、やはりジェフ・リンは天才なのではないか?と思います。

なお、この映像は、私の別ブログ「RIDE A SUPER SWAN」でも紹介しています。こちらの方もボチボチ動かしていかねばw

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2008年7月 8日 (火)

暑い夏の日の想い出の曲~アイドル編~

自分にとっての夏の代表曲を選曲してみたら、これがまた女性ヴォーカルの曲ばっかりw しかも、日本のアイドル系の曲が多い。そして、やはり10~20代に聞いた曲が印象に残ってますね~。いつも取り上げる洋楽は少ないですね。これは、歌詞がダイレクトに伝わってこないという点と、生活に密着してないという理由があるかと思います。それにしても、自分の頭の中には、無意識のうちにsummer=girlsの法則が成り立っていたとはw そういう訳なので、今回は割り切って、日本の女性アイドルに的を絞って、夏の日の名曲をセレクトしてみました。

①「渚のシンドバッド/ピンクレディー」・・・ご存知、「阿久 悠/都倉 俊一」の黄金コンビの曲。ミーとケイのお二人には失礼だが、「こんなに可愛かったっけ?」と思ってしまったw 思えば、リアルで見てたときは、自分はまだ小学生の低学年。彼女たちはお姉さんだった訳で、今見るのとは印象が違って当然といえば当然か。ちなみに、ピンクレディーは男性だけでなく、女性からも人気がありました。ユニークな振り付けと、健康的なイメージがあったからかな? 私の妻も好きだったみたいですw 

②「天国のキッス/松田聖子」・・・自分の中では、夏の曲だったのだが、調べてみると春頃のヒット曲だったw しかし、この映像を見てしまったからには、もう変える訳にはいかない。この映像の彼女は本当に可愛いからだw さすが、稀代のアイドル。どうすれば、自分が可愛く見えるかを良く知っているなと思う。曲の方は「松本 隆/細野晴臣」のこれまた、黄金コンビ。グッジョブw ちなみに女性達の評価は好き派と嫌い派に極端に分かれる。嫌いな人は「ブリっ子」といわれる、媚を売るような仕草に嫌悪感を感じるのだろう。私の妻も嫌いみたいですw 「なんで聖子なんか聴いてんのよ!」と怒られましたw うぅ;;

③「17才/森高千里」・・・オリジナルは南沙織のヒット曲。作曲は、日本の歌謡界の重鎮、筒美京平。もちろん、名曲です。森高はお人形さんみたいですねw 実際、「森高フィギュア」なんてのも作られましたが。容姿端麗にして多才。作詞、楽器演奏(ドラムなど)も自分でやってました。ちなみに女性達の評価は良いとも悪いともあまり聞きません。私の妻も森高には無反応ですw 才色兼備な上、嫌われるような性格でもないので、つっこみどころが無いのでしょうw 私が木村拓哉を見る目と同じかな?w ただ、「私がオバさんになっても」以降は、女性ファンも増えていたそうです。

④「世界でいちばん熱い夏/プリンセス・プリンセス」・・・プリプリはアイドルじゃないですけどね。でもデビュー当時は、「赤坂小町」というアイドル路線のバンドだったようです。オーディションで選ばれた5人だけに、ルックスが揃ってた訳ですね。私はこの曲に一番、「夏」を感じます。もちろん、男女問わず人気がありました。ただ、やはり男性の方は、「ややアイドル」視していて、女性ファンとは見方が少し違っていたかも知れません。

以上ですが、私の見解では、①~③は、日本の女性アイドルの究極の姿ですね。すなわち”三幻神”だと思ってますw  (あいかわらず、選曲が古くてすいません;;)

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2008年7月 3日 (木)

お○ャ○○クラブの登場。~私はこれで、日本の音楽界を見捨てましたw

昨日のデッキ名募集は予想通り誰もこなかったw まあ、想定の範囲内ですw 一応、自分で「宝玉(クリスタル)マグラ」と命名した。まあ、たしかにデッキ名などどうでもいいことではあるけれど。つまずきデッキの名前を「つまずきピエロ」にするのか、「つまずきホルス」にするのか、数ヶ月間ずっと考えている。私はそういう男ですからw

今日は、私が思春期に聴いて、衝撃を受けた曲を紹介しますw 先日のBOOWYの曲を紹介したときに、BOOWYはリアルタイムでは聴かなかったと言いましたが、その原因はこいつらにあるかも知れません。その曲とは・・・「セーラー服を脱がさないで/おニャン子クラブ」ですw まず、このグループ名。おニャン子って・・・恥ずかしすぎるw そしてこの歌詞。おいおい;; 腰が抜けそうになったw そして、この曲を皮切りに展開された、おニャン子ワールドのおかげで、私は日本の音楽界を見捨て、洋楽一辺倒に走りましたw ですから、ほぼ同時期に活動していたBOOWYも聴かなかったという訳です。

まさに、私にとっての日本歌謡の暗黒時代でしたが、人によっては黄金時代という人もいるでしょう。おニャン子のファンの奴たくさんいたもんな~^^; これに比べれば、モーニング娘はまだマシでしょうなw 数十年ぶりに観た(聴いた)感想は・・・。なんか、「悪意に満ちた大人たちに踊らされてる少女たち」という感がします。特に作詞の秋元康。こんなえげつない歌詞作って、印税かせいだ上に、本当におニャン子(高井麻巳子)を頂いてしまったこの男は許しがたいw まあ、本人たちが幸せなら文句は言えんが。777のおやっさんは好きだったのかな? おニャン子たちw

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2008年4月23日 (水)

28年前に見た衝撃映像。

私が28年前に見て衝撃を受けた映像を紹介します。それは、当時の人気歌番組に登場したYMO(イエロー・マジック・オーケストラ)です。当時、まだ子供だった私が日常的に目にするものは、日本のアイドル歌手や演歌歌手ぐらいで、たまに出てくるアリスなどで「かっこいい~」と感動してた位だったのに、いきなりこんなのが出てきて驚きw それまで自分が聞いたことのなかった、異次元のサウンドでした。さらに配線だらけの巨大な機材に囲まれてクールに演奏する彼らの格好良さも印象的でした。なにせ、当時はPCはおろか、ヴィデオデッキでさえ滅多に目にすることがなかった時代ですからw 28年ぶりに見る映像は、さすがに今の感覚からすると、古くなった印象もありますが、また違った意味でレトロな新鮮さ(?)を感じました。今の若い方たちが見るとどういう感想を持つのかな・・・。

一曲目「テクノポリス」    、 二曲目「ライディーン」

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2008年2月 1日 (金)

これがJBだ!

これがうわさ(?)のJB(ジェームス・ブラウン 故人)ですw

Jb

ファンクの帝王と言われる偉大な方なんです。

あなたの周りにも、JBに良く似たおじさん、おばさんいらっしゃいますか?

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2007年11月11日 (日)

シーケンサーで曲を打ち込みしてみました

MIDIシーケンサーで曲を打ち込みしてみました。とりあえず4曲期間限定(著作権侵害が怖いのでw)で公開しますので聞いてみてください^^

イエスタデイ  ザ・ビートルズ「YESTERDAY.MID」をダウンロード

青い影     プロコル・ハルム「whitershadeofpale.MID」をダウンロード

中国女     Y.M. O.「lafemme.MID」をダウンロード

黒くぬれ!  ザ・ローリング・ストーンズ「paintitblack.MID」をダウンロード

まあ、みんな未完成状態ですw とくに「黒くぬれ」はかなり中途半端ですが、打ち込む気力が持ちませんでしたw 

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