2009年7月26日 (日)

甲子園球場 part2

7月某日 昨年に引き続き、息子と二人で甲子園球場に行ってきました。

本当は私も息子も阪神ファンじゃないから、微妙なんだが・・・せっかくいただいたチケットなので・・・。

できれば、ケンさんにチケットを差し上げたかったw

で、席についてみると

Pa0_0047 おおw グランドから近いじゃん^^(前から7列目)

Pa0_0046 ていうか、内野が障害物だらけで、ほとんど見えませんけど・・・。

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2009年3月28日 (土)

私的 WBC総括

野球に興味ない方もいると思うので、WBC関連の記事はこれで最後にする(つもりw)。

それにしてもつくづく「良く優勝できたなあ~」と思うw 監督を決めるときのゴタゴタを考えると余計にそう思う。原監督ってひょっとして名将なのか? あまりそういう印象はないけれど、結果を見ればそうなる。昨年の13ゲーム差ひっくり返すとか。まあ、原監督も”何かを持っている”人だからね。高校時代からスターだったし、目立つところで良く打つ選手だったもの。日本シリーズで4試合ノーヒットの後、初めて打ったヒットが満塁ホームランとかね。

・私が選ぶMVP選手・・・城島健司

今回の勝因はなんといっても投手力。日本の防御率は参加国中ダントツの1.71! その投手陣を支えたのが城島のリードです。打撃でも貢献したし、私は城島選手をMVPに選びます。なんかメディアの評価は低いようですが、もし、阿部が正捕手だったら優勝できただろうか? と考えてみてくださいw 恐ろしくなりますよw また悪送球してオワタになるところでしたw

ちなみに2位は岩隈投手。3位に青木外野手を選びます。そして、4位に松坂投手。3勝といっても内容が良かったのは、キューバ戦だけだしね。

・足を引っ張った選手・・・イチロー、ダルビッシュ有

この二人が調子良ければ、もっと楽に勝てたはずw まあ、おかげでスリリングかつドラマティックな展開になりましたけどw

・全く目立てなかった選手・・・福留孝介

20打数4安打 打点0。四球は良く選んでいたようですが、それ以外はほとんど印象に残ってないです。

・ザンゲしなければならない人々

正月のあるラジオ番組でのこと。”今年のスポーツ界の展望”のコーナーで、「WBC連覇? 出来ませんよ(笑) まあ、無理ですね」と言い放ったジャーナリストと、それに同調したアナウンサー。聴いてて頭に来た。おまえら謝罪しろ! 名前も憶えてないけどなw

「原が監督では優勝は難しい」「城島では岩隈をリードできない」などと言った、ボヤキのN村監督。ついでに「イチローをスタメンから外すべき」とも言った。

「ウチからは選手を出さない」とWBCをボイコットした、ケツの穴の小さいD球団幹部。

結構、毒の入った記事になってしまいましたw

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2009年3月25日 (水)

WBCの余韻に浸る。

昨日、今日とテレビ、新聞でWBC関連見まくりですw

結果的に、今大会は日本と韓国の強さが抜きん出ていた印象ですね。

日韓と対戦した北米、南米のチーム(キューバ、メキシコ、ベネズエラ、アメリカ)は終わってみれば、全部5点差以上付けられての大敗でした。

やはり、全体的に投手陣の調整不足、チームとしての統率不足が顕著でした。

アメリカなんて、オリンピック同様3Aの若手主体でチーム作った方がよほどいいですね。彼らの方が真剣にやると思います。

それにしても韓国は恐ろしいチームだ。ここ数年で急激に力を付けてきた印象が強い。層の厚さではまだ日本が勝っているが、主力選手のほとんどが20代前半と若いのが脅威だ。

日本にとっては、これからもかなりの強敵になりそうだ;;

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やった~!!

勝ったど~!!!

それにしても、やっぱり韓国は強い・・・というかしぶとい;;

まさに”宿命のライバル”って感じになってきたな。

それと米国さん>次から、そろそろ本気だしたら? それともWBCやめる?

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2009年3月19日 (木)

WBC とりあえずは一安心

日本がキューバに連勝し、準決勝進出を決めた。

とりあえずは、良かった(´ω`)

以前は無敵の強さを誇ったキューバも、金属バットを封印されてからは迫力が大幅に減少しましたね。

明日また韓国戦だが、さほど重要な試合ではないので、気楽にいけるだろう。

それにしても1、2位決定戦ってやる意味ある?

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2009年3月18日 (水)

WBC・・・なんでやねん

なぜ韓国に勝てない?

なぜ韓国の投手が打てない?

わからない。

また、キューバに勝たなくてはいけなくなってしまった・・・。

それにしても、なぜこうも同じチームとの試合ばかりなのか?

運営ヘボくないか?

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2009年3月10日 (火)

以外だったWBCの結果

WBCアジア・ブロック、日本は韓国に1対0で負けて、結局2位通過となりました。

塩様の予想が見事に的中でしたねw おめでとうございます^^ なにも差し上げられませんけどw

しかし、何故わざわざ1,2位決定戦が必要だったのか、個人的には今ひとつ解せませんが。日本は、前回韓国に勝っているのだから、そのまま1位日本、2位韓国で良かったんでねえの? おかげで、本選では強豪キューバとの対戦が濃厚になってしまいました。はっきり言って、厳しいです。

そして、いかに野球が運ゲーかというのを証明した2戦でもありました。要するに投手の出来不出来なのです。

1戦目は、韓国投手陣が不調すぎて試合になりませんでした。まあ、手札事故みたいなもんです。対する日本は、オリンピックでやられた左腕投手相手ということで、かなり研究というか、準備をしていたと思われます。いわば、メタを張った訳ですな。

ただ、私がそれよりも以外だったのが、中国が台湾に勝ったことです。これは、正直驚きました。台湾の戦力が整ってなかったのかも知れませんが、中国としては、金星でしょう。日本戦での善戦も含めてかなり良くやったと思います。

どうやら、中国のコリンズ監督は、「まずは一勝」ということで、台湾戦に的を絞っていたようです。これは、コリンズ監督の恋人、シルクお姉さんがラジオで言っていたので、間違いないかと思いますw

シルクお姉さんは、吉本の芸人さんですが、関西地区以外はあまり知られていないかも知れないですね? 歳は結構取っているようですが(失礼w)、大変綺麗な方です。

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2009年3月 6日 (金)

WBC開幕。果たして日本は本選に残れるのか?

一応中国に勝ちましたな。

まあ、ここに勝たなきゃ話にならない訳ですが。

しかし、内容はイマイチだったような・・・。

楽観的なファンは、アジア・ブロックは勝って当たり前なんて甘い考え持ってるようですが、アジア・ブロックを勝つのも容易ではないっすよw

なにせ、最近の対韓国との国際試合での対戦成績は、3勝6敗でっせw 新聞などでの「韓国は強敵」なんて上から目線の言葉は何処から出るのか。

むしろ挑戦者の気持ちで戦ってもらいたいっすよw

台湾も決して油断できない相手だし、私が思うに日本が本選に進めれる確率は70~80%ぐらいじゃないでしょうか? 決して楽観視できない数字だと思います。

そもそも野球なんて遊戯王に負けないくらいの運ゲーだと私は思っております。

なにせ、ペナントレースの勝率6割前後で優勝できるスポーツですからねw

ピッチャーの出来不出来でほとんど決まる。手札勝負みたいなもんですw

まして、一発勝負では何が起こるか、全くわかりません。

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2008年12月31日 (水)

伝説の珍プレー

’80年代のプロ野球に珍プレー・ブームを起こすきっかけとなった、中日・宇野選手の伝説のヘディング映像です。

私はリアル・タイムでこのシーンを見ておりましたw 跳ねたボールを取りにいく大島選手や、完封を逃して、グラブを叩き付ける星野投手の姿が傑作でしたw

http://jp.youtube.com/watch?v=whUl3L-l3xQ&feature=related

宇野選手は優れた身体能力があり、決して下手な選手ではありませんでしたが、どうも正面のゴロを捌くのと、フライを取るのが苦手だったようですねw

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2008年12月23日 (火)

スピードガン生誕30周年(?)記念企画、最も球が速かったピッチャーは?

全国の野球ファンのみなさん、こんにちはw

みなさんは、自分が見た中で、一番球が速かったと思う投手(日本人)は誰ですか?

野球観戦歴約30年(あくまでも約ですw)の私の印象では、1位 伊良部、2位 藤川、3位 江川、4位 松坂 ってところでしょうか。

伊良部は球速表示上、1位は仕方ない感じ。藤川と江川は、打者がストレートと分かってても空振りが取れる、という点でポイント高いです。

百聞は一見に如かず。ということで、画像を集めてみました。どうぞ、みなさんご自身の目で誰が一番速いか確かめてみてください^^

伊良部 秀輝   159km/h

やっぱ速いわw クルーンより速いと思う。

五十嵐 亮太   158km/h

速いけど、短いイニングだから出来る投げ方。

松坂 大輔     155km/h

指にうまく引っ掛かると、凄い伸びをする時がある。

槙原 寛己    155km/h

速いわりにはよく打たれたw でもこうやっていい場面だけ集めると、やっぱり威力あるね。

・ダルビッシュ有 154km/h

長身を活かしていて、角度がある。低めがシンカーのように沈む。

藤川 球児    153km/h

バットに当てさせない切れ、伸びは江川と双璧。

与田 剛     153km/h

シュート回転の球筋。短命だった。

斉藤 和巳    152km/h

長身から投げ下ろす感じ。素直な文字通りの直球。

小松 辰雄    152km/h

スピードガンの申し子。全身を弓のようにしならせて投げる。

野茂 英雄   151km/h

フォーク多すぎw 素直な球筋だが、以外と切れがある。

江川 卓    150km/h

球速表示より5km/h位速く見える。スピンの掛かり方が尋常じゃない。

他にも速かった(速い)投手いたと思うけど、集められたのはとりあえずこれくらいです。

なお、球速表示は画像中での最速表示です。

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マジかこれ!?

これはやらせじゃないだろうな?w

かつてヤクルトの飯田選手が必死でやろうとしていたフェンスよじ登りキャッチを、この女の子が実現したというのか!?

アンビリーバボー・ぷれー・・・真偽は打球が見えんからなんとも言えんが・・・事実ならイチローを超えているw 

追記するなら、疑わしい点がいくつかありますね。

まず、ボールガールのスタートダッシュが異常にいい。そして、レフトの野手が最初からあきらめている。ボールの飛んできた方向が不自然に感じる。など・・・

でも・・・どうなんでしょう? 英文のコメントなどに真実が書いてある? 英語できる方、翻訳おねがいしますw

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2008年3月14日 (金)

プロ野球の話題です。

久しぶりに野球ネタでも書くかw どうやら日ハムの中田君が、ヤクルトの由規君と仲良く2軍落ちしたようでw まあ、当然の結果でしょう。高卒ルーキーがいきなり通用するほど甘くはないです。私の中田評は以前書いたとおりですが、まあ松井秀の1年目も似たようなもんで、オープン戦では打率1割ぐらい。半分ぐらいは三振しておりました。ボールがバットに当たらなかったですねw 松井も開幕2軍スタートでしたよ。なので、中田選手が打てないのは当然で、想定の範囲内ですw

ただ、彼(中田選手)の場合、前にも書いたけど、バッティング・フォームが悪いです。あんなに体開いてちゃ変化球打てんだろ;; あれは矯正すべしw それと体格ね^^; これも前回書いたけど、19歳にしちゃ太りすぎですw あのマグワイアでも若い頃はもっと痩せてたぞw もっと絞らないとw 練習嫌いっぽいところも気になりますね~。大丈夫かいなw

そう考えると清原というのは凄い奴だった。高卒1年目から、打率.304、本塁打31本だったからな~(もちろん今よりは全然痩せてましたよw)。 ただ、問題はその後ほとんど伸びなかったってことですがw 今では不自然に顔黒でコワモテだけのイメージしかない男になりさがった;; 野球ができないんだから、どうしようもないな。落合の真似してフォーム崩したり、野球選手には向かない肉体改造して失敗したり・・・。ちょっと酷な言い方だが、なんか考え方とか方向性間違えたんじゃないかな・・・。勿体無いね; 

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2007年10月19日 (金)

日本人メジャーリーガーを評価する~投手編~

今回は投手編です。成績は(勝数-負数(-セーブ数)、防御率)です。

松坂 大輔 (15-12、4.40)  評価70点

とにかく防御率が悪すぎw ランナーを出してからのピッチングが特に問題有り。シーズン前、ジャイロ・ボールがどうのこうのと持ち上げられていたが、すっかりメッキが剥がれた。一応15勝ったが、レッドソックス打線バックに投げてりゃ、そりゃ勝つだろうという程度の評価でしょう。褒めれるのは、ローテーションを1年間守ったことぐらい。もう少しマシなピッチングできるはずなんだが・・・。

井川 慶 (2-3、6.25)  評価10点

これはだめでしょうw 今シーズン最も期待を裏切った人。とはいえ、終盤の松坂も似たようなもので、要はスタートに成功したか、失敗したかの違いだけのような気もする。トーリ監督の信頼を得られなかったことが、最大の誤算だろう。ヤンキース出たほうがいいような気もするが・・・。

大家 友和 (2-5、5.79)  評価10点

井川同様。ただこの方、日本で見た記憶がないだけに、あまり思い入れもないんですよね。無愛想だしw 日本人だけど、他の外国人選手と同じ感覚で見てます。

大塚 晶則 (2-1-4、2.51)  評価60点

調子は悪くなかったが、故障がやはり大きなマイナスポイント。試合にでてナンボだからね~。

斉藤 隆 (2-1-39、1.40)  評価100点

これ以上なにを求めろとw 信じられん成績だ。昨年は出来すぎと思ってたのに、今年はさらにその上をいってしまった。39セーブ、防御率1.40は凄すぎる。日本にいる時は、いい球投げてたんだけど、何故か打たれたんだよね。それが・・・。

岡島 秀樹 (3-2-5、2.22)  評価90点

信じられないpart2。まあ、冷静に考えてみりゃ、日本にいる時もそう連打を喰らうピッチャーではなかったんですよ。ただ、日本にいる時(=巨人時代)はコントロールがあまりにも悪すぎた。その辺りが改善されたからこの成績なのか、それともメジャーの打者の方がボール球を振ってくれるので、助かってるのか・・・。ただ、メジャーの打者もそのうち慣れてくるだろうだから、やはり勝負は来年かな?

桑田 真澄 (0-1、9.43)  評価0点

この人の場合は、メジャーに昇格したことが、最大のニュースで、それだけでもう十分だったという感じw 仕事は全然してませんw パイレーツのコルボーン投手コーチは、元オリックスの投手コーチ。監督のジム・トレーシーは元大洋の選手ということで、なにか日本に縁のある首脳陣のおかげで昇格した感あり。

日本の長距離砲が苦戦するのと同様、日本の先発型の速球投手もやはり苦戦する傾向が、過去の伊良部、石井一久、今年の松坂、井川ではっきりでてきた。要は速球のコントロールが甘いということだろう。日本では真ん中近辺に投げれば抑えられたのが、メジャーでは確実に打たれる。そしてまた、今年も広島の黒田投手のメジャー行きが予想されてますが・・・。もう日本人選手のレベルもだいたい分かったし、もう行かなくてもいいじゃんwこれ以上選手が抜けると日本の野球が・・・・。

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日本人メジャーリーガーを評価する~野手編~

今年の日本人メジャーリーガーの成績を評価してみたいと思います。まずは野手からです。成績は(打率、本塁打、打点)です。

松井 秀喜 (.285、25、103)  評価75点 

松井選手は私と同郷の石川県出身ということもあり、高校時代から注目、応援してきました。しかし、今年は故障あり、スランプありで苦しいシーズンでしたね。あの絶好調だった7月がなければ、どうなってたんでしょう^^; 7月だけで13本塁打打ったのに、あとの5ヶ月で12本とは・・・。これだけ好不調の波が大きい年も珍しいし、年齢的にも来年が正念場です。とはいっても今年もそこそこの成績ではあるんですがね、期待が大きいだけに物足りない・・・。

イチロー (.351、6、68)  評価90点

首位打者を逃したとはいえ、これだけ打てば文句ないわなw オールスターでもMVPを取ったし、将来の殿堂入りへまっしぐらという感じです。実際、もうあと2~3年この調子で頑張れば、過去の事例からいっても確実に殿堂入りすると思います。

松井 稼頭央 (.288、4、37)  評価75点

最近のプレーオフでの活躍で評価が上がってますが、シーズンの成績はそこそこってところです。それでも故障ばかりだったここ数年から見れば良かったといえるでしょう。

田口 荘 (.290、3、30)  評価80点

今年もきっちりスーパーサブの仕事をこなしました。まあ、ちょっと皮肉を言わせてもらえれば、それほど過度の期待もされてない選手なので、これで十分ですw

井口 資仁 (.267、9、43)  評価50点

今年は開幕からずっとスランプでした。途中フィリーズへトレードにも出されてしまいましたね。来年はまた別のチームでやることになりそうですが、果たしてレギュラーでいられるかどうか微妙な感じです。

城島 健司 (.287、14、61) 評価75点

去年よりも成績下がってしまいましたね。捕手という重労働ポジションで頑張ってるのは分かりますが、日本で有数の強打者だっただけに、もう少し打っていただきたいです。

岩村 明憲 (.285、7、34)  評価70点

打率はともかく、この本塁打の少なさは一体^^; まあ、一番打たされたりして、日本では有り得なかった打順で打ってた影響もあるが、三塁手でこの成績はきつい。二塁コンバートの話が出るのも当然か・・・

全体的に打率はともかく、本塁打が少ないね^^; やっぱり日本人で長距離砲は無理なんかな。イチローの200安打は確かにすごいけど、日本人にとっては30本塁打のほうがハードル高い気がする。例えば、200安打なら、ヤクルトの青木あたりがメジャーいっても打てそうな気がするけど、本塁打30本打てそうな選手はいないもんな~。そう考えると、松井秀が2年目に打った31本って日本人にとっちゃ金字塔なんじゃないだろうかw なんかそう思えてきました。

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2007年10月 5日 (金)

初めての野球ネタです

表題どうり、初めて野球に関する話題を取り上げます。いちおう、長年の巨人ファンではありますが、別に巨人だけでなく、高校野球も大リーグも好きな、とにかく野球が好きな男です。とはいえ、ここ数年は特に日本のプロ野球に対して関心が薄れてきてる感もありますが。

とりあえず、巨人がリーグ優勝を果たしたのは、ファンとしては喜ばしいことではありますが、そのあとのクライマックス・シリーズという余計なものがあるために、なんかピンときません。余計なもの・・・そう、私は余計だと思います。MLBのワイルドカードでさえ、納得できんのに・・・。しかも、1位と2位のチームだけのプレーオフならまだ許せますが、なぜに3位のチームまでが、日本シリーズへ進む権利を得るのか、理解できません。仮に3位(2位でもそうですが)のチームが勝ちあがって、日本シリーズに出て、またシリーズでも勝つようなことになったときに誇らしげに日本一なんて言えるんでしょうか?私は納得できませんが。これは巨人が3位であってもそう思います。こうなると、日本シリーズっていうのは、ペナントレースとは無関係のひとつのイベントにすぎないですね。セ・パ上位3球団参加による、単なるトーナメント戦ですよ。・・・まあ、これくらいにしておきます。

もうひとつの話題は高校生ドラフトです。注目の中田選手は日本ハムが交渉権を得ました。ただ、この中田選手、個人的にはあまり評価してません。確かにパワーはありますが、荒すぎます。打つときに体の開きが早すぎて、ちょっとこのままでは通用しないでしょう。私は高校時代の清原選手も見てますが、打者としての完成度は遥かに清原選手の方が上でしたね。あくまでも高校時代の話なので将来的には分かりませんが。それと、高校生のわりに太りすぎてない?今からあんなんで将来どうなるんだ?って感じです。阪神は外して正解だった可能性あると思います。

もう一人の注目の佐藤投手ですが、まあ悪くはないと思いますが、身体の線が細すぎるので、しばらくは基礎体力つくりしたほうが良さそうな気がします。なんか肩がぶっ壊れそうな投げ方をしてるので、最初に使いすぎると故障しそうです。それと球速表示ほど速く見えないし、シュート回転する傾向があるので、打者にとっては比較的打ちやすい球質と思います。なんとなくですが、先発より、リリーフの方があってる気がしますね。

この二人は、もちろん良い素質を持ってることに間違いないんですが、私の見解ではやや過大評価気味かなと思います。ほかにもいい選手たくさんいると思いますよ。なんかいきなり批判めいたことばっかり書きましたが、野球に関しては結構うるさいんですよ、私はw

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